フィリー・サウンドの心地よさとは

いやあ、やっぱりフィリー・ソウル(Philadelphia Soul)は最高に mellow ですね。

土地や融資関連の重大案件でかなりテンパってましたので、ろくに音楽を聴く余裕も持てなかったのですが、今日久々にPCの中のトータル2万曲/アルバム1,700枚ほど収容の iTunes で、いくつかのメロウな音楽を聴きました。

今日ご紹介するのは、テディペン(テディ・ペンダーグラス)です。フィリーソウルの大スターですよ。やっぱり、いいものはいいんですね。
僕も昔から大好きな山下達郎氏が、このリズムでどれだけ曲を量産したでしょうか。でもしかたないんですよね、これだけ気持ちのいいグルーブ感なんですから。なんだか、ニヤついてしまいそうなくらいの軽快さですもの。
絶頂期で起きた交通事故から車椅子での復帰、そしてガンを患い昨年59歳で他界するまで、結構波乱万丈のスターらしい人生でしたね。ルーサーにしても、どうしてこんな実力のあるミュージシャンほど早くに逝ってしまうのか、本当に残念でなりません。

ほんとに大物です。いい声です。

合掌・・・

 

Teddy Pendergrass


Teddy Pendergrass / It’s Time for Love

2 Responses to フィリー・サウンドの心地よさとは

  1. 文佐すず より:

    山岸じゅんじさんの事を書いてありますブログをみせてもらいました。
    もう一度カットギターを聞きたいと心から願っています。
    音楽の詳しい事はわからないですが、チキンシャックのCDはあります。
    近藤房の助はいかがですか?BBクイーンなんてのはきらいですが、ブルースマンとしての房の助は大好きです。

  2. Master Mellows より:

    文佐さん
    コメントありがとうございます。
    山岸さんの話題に反応される方がいらして、ちょっとびっくりしました。(笑)
    僕は、ブルースというカテゴリーそのものを聴くことはないのですが、JAZZやSoulなど、基本的に黒人音楽と言われる分野はだいたい好きで、若い頃からずっと聴き続けてます。
    チキンシャックのようなグループは、もう二度と日本では現れてこないと思います。そんな高い次元でやれるミュージシャンたちにとって、お子様向けの音楽しか配信されてこない現代の日本の音楽界は、米国や外国以上に住みにくい環境なんだと思います。つまり、本当に良いものが評価されないということですね。
    参考までに、山岸さんの最近のご活躍は、YouTubeでしたら、いろいろと拝見することができますので、検索してみて下さい。世界では、"June Yamagishi" で通っているようですので。
    ブログを拝見したのですが、もしや文佐さんは山岸さんのご友人ですか?確か山岸さんって、伊勢のご出身でしたよね。

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