雨の日のPOPS

あいかわらず雨なのか曇りなのかはっきりしないお天気が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしですか。ちなみにこちらは、昨夜から今朝方までずっと結構な勢いの雨が降っていました。

ミニ書斎の窓から聞こえる雨音をBGMに、今日も朝までかかって、急遽内容が変更になった融資関連の書類の作成に追われておりました。日中は人と会い、夜は書類作成とメールに追われるといった、連日こんな調子で過ごしています。

先日「雨の日のジャズ」という記事をUPしてからというもの、例の「信州のカフェ特集」に匹敵するか、あるいはそれを上回るレベルで、検索サイトによるヒットからこちらに導かれて来られて、初訪問以来連日こんな僕のつたないBLOGを訪問してくださる方もずいぶんと多くいらっしゃる様子で、やってる本人としてはとてもありがたい反響です。

『もっともっと洋楽を聴きなさい!』といったキャンペーンを、実店舗を構えた暁には、大々的にやっていこうと考えています。若い世代が洋楽を『聴かなくなった』のではなく、ダメな大人たちの都合で『聴けなくなってしまった』というのが正解だと思うのです。この話題はたぶん始めると、おそらく僕の電池が切れるまでほぼ半永久的に語ってしまうので、今日は止めときます(笑)

でっ、今日は『雨の日のPOPS』です。
『雨の日のジャズ』が好きな人がいっぱいいるんだから、当然『雨の日のPOPS』派の方々がいて当たり前でしょうということで・・・ Upper 40’s の皆さ~ん!お待たせしました。ベタな選曲ですみません。でも今日のような、『雨の月曜日』にはもうこれしかありません。
The Carpenters で “Rainy Days and Mondays”(邦題:「雨の日と月曜日は」)です。
今Upするにあたりちょっと調べたら、なんと曲をあのロジャー・ニコルスとポール・ウィリアムスが書いてました!リリースの1971年当時は子どもだったから、何も知らずに聴いてたんですねぇ ・・ ばかな自分・・

 

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The Carpenters / “Rainy Days and Mondays”(邦題:「雨の日と月曜日は」)

 

この曲がリリースされた頃、僕はまだ8歳だから小学2・3年生で、実際に曲を聴いたのはたぶん4年生になったかならないかの頃だったと記憶してしています。
その当時、ご両親が共に画家だったシンイチロウ君という友達がいて、ご夫婦でベレー帽をかぶったそのご両親のアトリエで、カーペンターズのレコードを初めて耳にして、妹カレンの声と兄リチャードの作り出す魔法のようなサウンドを、感動のあまり泣きながら聴いたことを今でもよく憶えています。なので、僕の洋楽人生は、そこから始まったといっても過言でありません。しょっちゅう、彼のご両親から沢山カーペンターズのレコード借りて、落としたら大変だからせっせと徒歩で借りに行ったりして。だって小学3・4年の子どもがお小遣いで買えるほどレコード、特にLP(アルバム)は安くなかったですからね。
まだ『ステレオ』という贅沢品が一般の家庭には無かった時代だったので、ちっちゃいビクターないしはコロンビア製のモノラル「レコードプレーヤー」のスピーカーの前に置いたラジカセで、返さなくてはいけない借り物のレコードからカセットテープに録音してましたっけ・・・なにせ当時の低学年の小学生のやることですからね。それくらいが精一杯でした。

すみません、音楽ネタは通常ネタ以上に長くなりがちなので、この辺で。
『雨の季節』も上手に付き合えば、それもまたいと楽し。そう、温かい美味しいブレンド珈琲とともにね・・・
ということです。
では皆さん、ごきげんよう。

 

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