Monthly Archives: December 2010

年の瀬

なんだかあっという間に過ぎていった感のある、2010年だった。
まずは会社に対して辞意を表明し、20年以上自分なりに暖めてきた、まったく異分野での独立を目指すプランを、いよいよ段階的に実行する年にしようと心に決めたのが、去年の今頃だったような記憶がある。システム手帳をめくるとそう記されているのでまちがいないだろう。
ちょうど日本中がサッカー日本代表の予想を覆す大活躍に沸いたワールドカップ南アフリカ大会の期間中にあたる時期とようやくやってきた感のある晩秋の季節にも、今後の自分の計画に関する相談や、参考となる店舗を現地でリサーチしたりと、長野県内の知人の皆さんや貴重なアドバイスを惜しまなかった関係者の方々には、本当にずいぶんとお世話になりました。このブログを見ているかどうかは別として、この場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います。
皆さんのご協力のおかげをもちまして、いまのところ段階的にではありますが、計画通り推移しております。
細かいことについては、実際に退職してからのことになりますが、いまのところ順調です。
今日は、嫁さんの実家に家族みんなで暮れのご挨拶に伺いました。ついでに、来月一杯で会社を辞めること、それから僕の今後の計画を、義理の父母になるべく多くの時間を割いて説明をしました。
ほんとに嬉しかったのは、ことの次第に驚いた以上に、「やりたいことをやったほうがいい」「応援してるよ」と言ってくれたことでした。正直、「成功するかどうなるかわからんことに手を出すような人間に、ウチの娘を嫁にやった覚えはない」とか言われちゃうのかなぁ、なんてちょっと心配してたもので。
昔は酒豪で鳴らした義父の酒量も、今年で80という齢とともに減りつつあるようで、またここのところ少々耳が遠くなりつつある義母の様子を伺うにつれ、ますますへたに失敗して迷惑を掛けるようなことがあってはならないと、気を引き締める。
伊勢神宮で購入してきたありがたいお守りを二人に渡し、皆で帰路に着く。

天皇杯 準決勝 鹿島 vs FC東京

J-Leag が始まってから、もう20年に渡って応援し続けている地元茨城が誇る「鹿島アントラーズ」ですが、今日の天皇杯準決勝で、来季J2降格が決定しているFC東京との対戦があった。
準々決勝あたりから、コンビネーションのよさが目立ってきたFWの興梠と大迫の若手コンビの活躍で、延長戦の末 2-1 のスコアでなんとか決勝への切符をもぎ取った。しかし、最大の功労者は途中出場でゲームの流れをガラリと変えてしまった、ベテラン「本山」であることは見違いない。溜めの作り方、敵のファールを誘い出すドリブルやステップワーク、ゲームの流れを読む目といい、見事としか形容のしようがない。
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興梠の値千金の決勝ゴール
おそらくオリヴェイラは、上手くいっている形を急に変えることはまずしないので、清水エスパルスとの元日の決勝戦も、今日と同様の戦い方になってくるだろう。そう、今日のゲーム同様に本山の投入が絶対にカギとなるはずだ。
その後、決勝戦のチケットをゲットしようとあちこち調べるが、なんとすでに完売!11月下旬の時点で、かなりの枚数が売れてしまってたらしい。今日の清水の決勝進出決定で、わずかな残りの高いチケットまで完売となった模様。最近は、サッカーファンでもない方々が、明治神宮での初詣ついでに国立で生まれて初めてサッカー生観戦というのが流行っているとのこと。サッカーファンが増えるのはいいことなので、そこは目をつぶろうか。
鹿島のリーグ優勝も天皇杯の優勝も、過去何度もスタジアムで目にしてはいるが、やっぱり元日国立での優勝は格別なのを知っているので、思わず地団太を踏んでしまう気分になる。
しかたない、今回はTV観戦で我慢しよう。
元旦も頑張れ、アントラーズ!

PIXUS MG6130 を導入

もう年賀状印刷をすでに済ませてしまい後の祭りなのだけど、5年使い続けたCanon PIXUS IP 4100 の調子がここ1年ほど思わしくなく、どうやら用紙をフィードするゴム製ローラーが経年劣化のために、印刷面を汚すような事態になっているようだ。

そんなわけでいろいろ調べて購入したのがこれ、Canon PIXUS MG6130 のシルバーモデル。
Canon のプリンターは、もうかれこれ5台目になるが、EPSON社製のものより個人的にはかなり信頼を寄せている。
これ以外にもリビングでコピーマシンと化している PIXUS MP600 も、購入以来まったくのノントラブルで、酷使に耐えてくれている。価格.COMなどでも評判上々の様子なので、色だけ迷って、展示されてたBlackモデルはかなり手あかが目立っていたので、結局シルバーを購入することに。もちろん購入は、いつもの現金値引き万歳のK’sさんにて。

 

2011-01-04 00.04.34

 

しかし年々進化を遂げているのには大変な企業努力を感じますが、多くのユーザーがちょっと不満に感じているのが、インクタンクの可視状態が EPSON 同様に、外側からチェックできない真っ黒なタンクに変更され、しかも容量が数割ほど減ったこと。その分単価が安くなったみたいだけど、6色インクのランニングコストはやはりバカにならないからなぁ…ちょっと残念です。まあ、本体の値段の安さを考えると、インクビジネスというか、そういったビジネスモデルになってしまっている以上、仕方ない流れなんでしょうね。

いずれにせよ、これからもよろしくね。PIXUS くん。

47th Birthday

今日で、47歳の誕生日を迎えました。

なんだか、この世に生を受けてもう50年近くも生き続けているんだなぁと、変な感慨に包まれています。

しかも来年は四度目の年男。それなりに、人生経験は積めてきてるんだろうか…などと、自戒を込めて自分に問いかけてみたりしてみる。

尺度や基準というのは、人それぞれだと思うので、やっぱり答えはそれぞれで、結局のところそれでいいのかな、と。
ところで、ちょうど1年前に購入した皮製のシステム手帳によれば、今年中にやるべき目標が何項目か書かれている。

・ 今年中に、あらゆる状況を考慮しながら、進退の時期を決定する
・ 今年上半期中に、新規に立ち上げる事業の予算について試算してみる
・ 事業を立ち上げる前に、ブログを立ち上げる
・ 経営セミナーに参加し、創業のノウハウと現実の厳しさを知り、また人脈を作る

等々、その他いくつかの項目が記入してある。ひとつを除いて全て、この手帳を導入したことで実行することができた。
残りのひとつというのが、そうまさにこの「ブログ」の開設だった。まあ、結果的に自分への約束を全部実行できたのも、やはり手書きによる効果なんだと思う。まさに、手帳恐るべしである。

 

2011-01-04 00.03.16
黒皮のシステム手帳   いろいろお世話になりました  来年もよろしくね

 

なんでもやっぱり、まずはやってみるのが大切と改めて思い知らされました。ブログってそれほど難しいわけでもないので、これから事業を立ち上げるまで雑記や苦労話等に至るまで、あれこれと書き綴っていこうと思う。

でも、最近手に入れた docomo の “Galaxy S” のおかげで、どんどんシステム手帳を使う機会が減ってきてしまい、今後の対策を考えあぐねている。なにせいつも利用している Gmailと Google Calendar との同期がいとも簡単にできてしまうので、しばらく疎遠になってた Google Calendar を再開利用するようになってきた。Android 端末の恩恵を享受しっぱなしな状況だ。これからも、ブログ / スマホのスケジュール帳 / システム手帳と3つともうまく同時利用ができるのかなぁと。

しばらくは、試行錯誤の日々が続くのかな。

Merry Chistmas & 仕事納め

Merry Christmas

クリスマス・イブですが、今日も遅番シフトでの勤務でした。

今年の年末の輸出航空貨物出荷のピークは、例年なら仕事収め前日かその週末なんですが、カレンダーの関係上か、今年は今日がその日だったような印象です。

一方旅客の方も、成田の旅客ターミナルからは、海外で年末年始を過ごすリッチなファミリーや人々がいち早く機上の人となっていったようですね。近場が多いと聞いてはいますが、あるところにはあるんだなぁって感じです。

長期に渡る円高で輸入する立場が有利とはいえ、日本または成田からの輸出貨物が増加傾向にあるのは明らかに景気回復の兆候であろうかと思う。しかし混迷する民主党政権下の今の日本においては、そのムードを後押しするような政策がまったく見受けられないのが、とても残念な気がしてなりません。

果たして来年はどうなるのか。長期化する大問題となっている、団塊ジュニア世代をはじめとする若い世代の就労状況や労働条件が、とにかく少しでも良くなって欲しいと切に願います。でないと、日本から将来の税や年金の担い手がいなくなってしまいます。延々と国は国債を乱発していくしか手立てがありません。
これからの若い世代が、希望の持てる国へと再生してもらいたいものです。

有休消化の関係で、僕の今年の勤務は今日で仕事納めとなりました。

New スパイクシューズ 

今日は休みなので、次男坊を連れて、いつものなじみの理髪店へ散髪に。

自分は混むからめったに来ることのない日曜日なので、店内が順番待ちのお客さんで一杯なのにびっくり。
30分ほど待ったところで、ようやくせがれの番に。
今日は、奥さんに担当してもらい、さっさっと終了。

帰る途中で、クリスマスプレゼントに約束してたMizunoのサッカースパイクのニューモデルを、最寄のスポーツショップでチェック。希望のモデルがなかったので困っていると、J-COM Cup に参戦後にサッカー部の仲間とアルペンを訪れている長男からメールあり。さっそくそっちに在庫がないかと確認したら、「あったよ」との返事。
これはラッキーとばかり、新規改装オープンのアルペン・チームスポーツ館へと急ぐ。

来年春には中学生とはいえ、もう足のサイズが26cmとは。長男もそうだったけど、成長がはやいなあと実感。

本田圭祐モデルの New バージョンカラーを割引価格でゲットして家に帰る。

なかなか完治しない蕁麻疹

実は今日ではなく昨日なのだけど、掛かりつけのアレルギー科で「蕁麻疹」の薬を1ヶ月ぶりに処方してもらってきた。

もうどれくらいになるだろうか、通院を始めてから。今のところに越してきて2年後くらいに発症したので、かれこれ14~15年に渡ってしまうのかも。もともとは、アレルギー性鼻炎をこじらせ蓄膿症に悪化したのがきっかけで訪れたのが最初。アレルギー性鼻炎はもう持病とも言って差し支えないのだが、その一方で、その後にこれまでの長年に渡る空港でのシフト勤務の影響で体内時計が崩壊状態となり、自分の体が昼夜の見分けがつけられない状態へと悪化。自律神経の交感神経と副交感神経とかが複雑に関係しているらしい。つまり、自分の体自身がいつ寝ていて起きているのかが、見分けがつかないような状況に陥ってしまうとのこと。

どっちにしても、処方してもらった薬を常時飲んでいないと、蕁麻疹が治まらない状態がもう14~15年に渡って続いているのだ。ここ数年は発症当時よりは軽くなってきたものの、春先などの花粉症の時期については例年一時的に悪化してしまう傾向にある。ボランティアでしばらく続けてきた少年サッカーのコーチのお手伝いも、この時期ほど辛いものはない。試合で審判をやった日の夜などは、決まって激しい頭痛・微熱・鼻づまりや蕁麻疹に襲われるはめになってしまう。

言ってしまえば、今まで頑張って稼いできたそこそこの稼ぎは、正直なところ自分の健康と引き換えにしてきたと言っても過言ではない。まあ、どんな仕事であれ、働き盛りの方々はみんなおんなじでしょうけどね。
会社を辞めた後は、たとえどんなに忙しくとも、決まったリズムで働けるように日々努力していきたいと考えている、今日この頃である。

そろそろ今年も終盤ですが、健康あってこその仕事。肝に銘じとかないといけませんね。