Monthly Archives: 6月 2011

雨の日のPOPS

あいかわらず雨なのか曇りなのかはっきりしないお天気が続いておりますが、皆さんいかがお過ごしですか。ちなみにこちらは、昨夜から今朝方までずっと結構な勢いの雨が降っていました。

ミニ書斎の窓から聞こえる雨音をBGMに、今日も朝までかかって、急遽内容が変更になった融資関連の書類の作成に追われておりました。日中は人と会い、夜は書類作成とメールに追われるといった、連日こんな調子で過ごしています。

先日「雨の日のジャズ」という記事をUPしてからというもの、例の「信州のカフェ特集」に匹敵するか、あるいはそれを上回るレベルで、検索サイトによるヒットからこちらに導かれて来られて、初訪問以来連日こんな僕のつたないBLOGを訪問してくださる方もずいぶんと多くいらっしゃる様子で、やってる本人としてはとてもありがたい反響です。

『もっともっと洋楽を聴きなさい!』といったキャンペーンを、実店舗を構えた暁には、大々的にやっていこうと考えています。若い世代が洋楽を『聴かなくなった』のではなく、ダメな大人たちの都合で『聴けなくなってしまった』というのが正解だと思うのです。この話題はたぶん始めると、おそらく僕の電池が切れるまでほぼ半永久的に語ってしまうので、今日は止めときます(笑)

でっ、今日は『雨の日のPOPS』です。
『雨の日のジャズ』が好きな人がいっぱいいるんだから、当然『雨の日のPOPS』派の方々がいて当たり前でしょうということで・・・ Upper 40’s の皆さ~ん!お待たせしました。ベタな選曲ですみません。でも今日のような、『雨の月曜日』にはもうこれしかありません。
The Carpenters で “Rainy Days and Mondays”(邦題:「雨の日と月曜日は」)です。
今Upするにあたりちょっと調べたら、なんと曲をあのロジャー・ニコルスとポール・ウィリアムスが書いてました!リリースの1971年当時は子どもだったから、何も知らずに聴いてたんですねぇ ・・ ばかな自分・・

 

carpenters_20110613173301.jpg


The Carpenters / “Rainy Days and Mondays”(邦題:「雨の日と月曜日は」)

 

この曲がリリースされた頃、僕はまだ8歳だから小学2・3年生で、実際に曲を聴いたのはたぶん4年生になったかならないかの頃だったと記憶してしています。
その当時、ご両親が共に画家だったシンイチロウ君という友達がいて、ご夫婦でベレー帽をかぶったそのご両親のアトリエで、カーペンターズのレコードを初めて耳にして、妹カレンの声と兄リチャードの作り出す魔法のようなサウンドを、感動のあまり泣きながら聴いたことを今でもよく憶えています。なので、僕の洋楽人生は、そこから始まったといっても過言でありません。しょっちゅう、彼のご両親から沢山カーペンターズのレコード借りて、落としたら大変だからせっせと徒歩で借りに行ったりして。だって小学3・4年の子どもがお小遣いで買えるほどレコード、特にLP(アルバム)は安くなかったですからね。
まだ『ステレオ』という贅沢品が一般の家庭には無かった時代だったので、ちっちゃいビクターないしはコロンビア製のモノラル「レコードプレーヤー」のスピーカーの前に置いたラジカセで、返さなくてはいけない借り物のレコードからカセットテープに録音してましたっけ・・・なにせ当時の低学年の小学生のやることですからね。それくらいが精一杯でした。

すみません、音楽ネタは通常ネタ以上に長くなりがちなので、この辺で。
『雨の季節』も上手に付き合えば、それもまたいと楽し。そう、温かい美味しいブレンド珈琲とともにね・・・
ということです。
では皆さん、ごきげんよう。

 

たてこんでます・・

蒸し暑いですね。

開業に向けての、土地の仮契約の準備やら融資関連の作業等で、文字通り『忙殺』されております。
「忙しさに殺される・・・」やな表現だねえ、ほんとに。
『忙しくても、忙しいって言うな!』とか、『暑くても暑いっていうな!』とか、若い頃よく先輩や上司から言われましたが・・・・・  忙しいものは忙しいの!!って言いたくなるほどの、多忙ぶりとなってまいりました。

ああ、ゆっくり音楽でも聴きたいのに・・・ そんなこと言ってる場合ではありません。一生に一度あるかないかの「大勝負」、負けては何の意味もありません。

『備えあれば憂いなし』

ガンバルゾ!

さあ、日曜開庁の役所に行かねば・・・

2011-06-12 15.08.18
もう、びっしりです、スケジュールが

Mellow なギター弾きといえば

梅雨だから当然ですが、はっきりしない天気が続いていますね。
月並みな出だしの表現でスミマセン・・

先日、素敵なカフェ特集 in 信州という記事をUPしましたところ、その後アクセス解析を試みましたら、限定公開中であるはずの僕のブログに、なんと日本全国からそれはたくさんのアクセスが現在も増加中であり、不思議というか当然というべきなのか、特に長野県内をはじめとする中部方面にお住まいの方からのアクセスがうなぎ上りに多くなっております。

正直な所自分でもビックリなのですが、やはり「カフェ好き」な方々や「信州好き」の方々の心にヒットしたのかな、と勝手ながらそう解釈させていただいております。
先日も、信州在住のカフェ好きでJAZZ好きだと公言される方から、コメントや現地の最新カフェ事情をいただいたりと、本当にありがたいことです。

実際、JAZZメロウな音楽好きの方のアクセスもかなり増えてきておりますので、忙しくブログの更新が滞りがちになりそうな時は、得意の音楽ネタで乗り切らせていただきます。(笑)

ではさっそく今日は、George Benson です。歌って踊れるではなく、「歌って弾ける」本来は凄腕のJAZZギター奏者のジョージ・ベンソンです。
ほんとにサボらずコンスタントに新作をリリースしている彼ですが、一昨年の2009年にリリースされた、“Songs and Stories” は、ここ数年で出した作品の中ではかなり充実した内容となっています。
おなじみの安心できる腕前を持った “smooth jazz”(個人的には、あまり好きな表現ではない)系のミュージシャンを従え、ベテラン振りを発揮しています。リー・リトナー、マーカス・ミラー、トム・スコット、パティ・オースティン、ノーマン・ブラウン、デヴィット・ペイチ等々が参加してるんですから、悪い訳がないですね。

それでは贅沢な音作りと Mellow なギターサウンドをお楽しみ下さい。

Songs and Stories

George Benson / “One Like You”

『道』とは・・

梅雨ですが、ここ数日気温の高い日が続いていますね。

今回の独立にあたり、これまで多くの行政や関連する役所を度々訪れ、様々な規制をクリアするべく、地道な努力をコツコツと重ねています。それだけ聞くと、「いったい奴はどんな展開を考えているんだろう?」と、友人・知人の皆さんは「はて・・」と首をかしげることと思います。

もったいぶるわけではないのですが、今はまだ詳細については明かすことができませんが、自分の周辺にその道を通った人がいない限り、「自らが先駆者となる」しかないというのは、いたしかたないことであります。

そんな時に、唯一勇気を与えてくれるのが、相田みつをさんの『道』という詩です。
僕が知る限りは、『道』には3パターンの詩がありますが、その中でも一番シンプルで、背中をそっと押してくれるのがこの詩です。いわゆる「座右の銘」ってやつでしょうか。

 

michi.jpg
読むたびに勇気付けられます    (画像はとある美術商のサイトよりお借りしました)

サッカー日和

「梅雨の晴れ間」とはよく言ったもので、関東地方の今日はほんとに夏日の一日でしたね。

そんな梅雨空の間げきを突いて、今日から高校総体サッカーの県予選が始まりました。
長男の所属する高校のサッカー部でも、20人以上所属している3年生にとっては、これが現役最後の大会となり、負ければ即部活動から急遽受験モードへ突入するという状況の中での、予選1日目でした。

結果は勝ちで、順調に明日の2日目へと駒を進めることができました。
ちなみに高校時代の僕はバレー・ボールに明け暮れていましたが、古い表現ですが『青春時代』を満喫している雰囲気を、10代の若い人たちからもらえて、ちょっと元気になりました。いいなあ、高校時代って・・・ほんと懐かしい。

 

2011-06-04 12.21.28
ハーフ・タイムの風景と青い空

 

ところ変わって、同じく県内の鹿嶋では、震災による改修工事が一旦終了した被災したカシマ・スタジアムで、震災復興チャリティーマッチが行われました。僕は自宅で、スカパーでの観戦と相成りました。

鹿島アントラーズ出身の伝説のOBチーム VS 元日本代表チームといった組み合わせのチャリティーマッチでしたが、いきなりのジーコのファースト・ゴールでとにかく盛り上がりました。
やっぱり、還暦近い年齢になってもあれだけの技術をまだ駆使できるというのは、すごいとしか言いようがないですね。試合後のインタビューで、『自転車と同じで、やればすぐに体が反応する』のだそうです。『技術は錆びない』とは、サッカー以外の分野でもよく使われる言葉ですが、いろんな意味でいい勉強になりました。

 

kashima 0
貫禄たっぷりのジーコですが、パスの選択と精度はまったく衰え知らず

 

kashima 1
毎度のことですが、やっぱりサッカーって素晴らしいスポーツですねぇ