Monthly Archives: November 2011

Mellow なクリスマス・ソング ~ 2011 The Carpenters 編

日を追うごとに朝晩の寒さが加速しているようなこの頃ですが、皆様風邪など召されていませんでしょうか。

寒い日は、暖かい場所で温かい珈琲などを片手に、ゆっくりと目を閉じてメロウなクリスマスソングでも聴こうではありませんか。

『あたたかい VOICE』といえば、やっぱりカレン・カーペンターの声ははずせません。今回は、The Carpenters の「Christmas With the Carpenters (1992)」から2曲ほど、YouTubeの動画のままでご紹介します。
カレン亡き後、兄のリチャードが1992年にリミックスしてリリースしたクリスマス・アルバムですが、僕も始めて耳にしましたが、すごくいいですね。彼女は天に召されましたが、こうしてあの heart‐warming な vocal が残され、数十年が経過した今でも、我々はいまだに彼女の声に癒され続けています。
やっぱり音楽って素晴らしい。

 

Silent Night

 


Merry Christmas Darling

 

 

X’mas リースが届きました

 

一昨日、会社員時代の後輩が、松戸から成田空港へ出勤の途中で、お店に立ち寄ってくれました。
10ヵ月ぶりの再会なので、僕の激痩せぶりにびっくりしてました。ほとんど三度の飯も食べずに準備に追われていたオープン前の2ヶ月位で、一気に9kg近く減量してしまったので、無理もないですか。(笑)
おかげ様で、体重が軽くなったせいで、持病の腰痛が少し軽減されてきたから不思議なものです。

さてそれはおいといて、開店祝いに彼が持参してくれたのが、『mahalo(mahaloとは、ハワイ語でありがとうという意味です)』というフラワーアレンジメント教室を主宰されていらっしゃる奥様お手製の、「上品な赤」で染まったX’mas リースでした。彼の奥様に、まさにマハロです。

 

『cafe Mellows + mahalo』 のコラボといったとこでしょうか

色々な話をしましたが、ひとたび組織を離れると、ちょっと遠い昔の出来事を聞いているようで、不思議な感覚になりました。
会社員としてのストレスは消えても、事業主としての新たなストレスが生まれるわけで、そこからは一生逃げられないのかも、なんて話をして別れました。

 

ところで、ご来店時に『リース』にご興味を持たれた方は、こちらまでお問い合わせください。

 

 

Mellow なクリスマス・ソング ~ 2011 Soul 編

 

街のあちこちでクリスマスのイルミネーションや、ショッピングモールでクリスマスソングが聞こえてくる季節になってきました。

思えば組織を離れたのが今年の1月なので、その後の1年間が過去に経験をしたことのないものすごいスピードで過ぎ去って行くような心境です。本当にいろいろな方々に助けられここまでやってきたなというのが、今の素直な気持ちです。

 

う~んどちらを外に置きましょうか...

 

さて、本日定休日のカフェ・メロウズですが、一応人の集まる場所なので、明日よりクリスマス・モードにシフトすることにしてみました。
そうは言っても、『大人のカフェ』ですのでクリスマス・イルミネーションでチカチカやるのは、自分もそうですがお店のキャラではないと思うので、さりげなくシンプルに飾ったツリーを二つ用意してみました。
クリスマスに向けて特別なイベントを用意しているわけでもありませんが、ご来店いただいたお客様が「ほっと温まるような音楽」をご用意して、カフェタイムをお過ごしいただければと思っています。SoulやJAZZなどのカテゴリーの『Holiday Album』を多数ご用意して、静かにさりげなく盛り上げていきますのでお楽しみに。

で、今日はSoul編です。まずは僕の敬愛するルーサー・ヴァンドロスの1995年にリリースしたホリデイ・アルバムよりスタンダードな一曲を。唯一来日を果たすことなく天に召されてしまった黒人大物アーティストの一人でした。20代の頃にアメリカ本国内で見ようとチャレンジしたこともありましたが、タイミングが合わず見られないままでした。いやあ、ほんとにどれだけお金を払ってでもライブを見たいと思えた、数少ないアーティストでした。合掌。
 


Luther Vandross / Have Yourself A Merry Little Christmas
(album: This Is Christmas – 1995)

 

そして、デビュー以来まったくといってスタイルを変えない現在のR&B界の大御所になりつつあるキース・スウェットのホリデイ・アルバムより、オリジナルの作品で “Be Your Santa Claus” をご紹介します。相変わらずのコーラスワークに唸ってしまいます。

 


Keith Sweat / Be Your Santa Claus
(album: A Christmas Of Love – 2007)

 

 

久々に音楽ネタでも

朝晩はめっきりと冷え込み、いよいよ秋も深まってきて、もう冬の足音が聞こえてくる季節となってきましたね。
今日は朝からずっと大雨で、お客様のご来店も少ない状況でした。お足元の悪い中、ご来店いただいたお客様には、ありがたい思いでいっぱいです。

開店準備に追われ、ちょっと余裕がなく音楽ネタのUPができませんでしたので、ここらでひとつしっとりとしたナンバーを紹介したいと思います。

こんな季節になると不思議といつも聞きたくなるのが、ダイアン・シューアのデビューアルバムの “Deedles” です。
視覚障害のある彼女は、その代わりに別の才能を天から恵まれたようです。

 

Diane

Diane Schuur – The Very Thought of You (1984)

 

The Very Thought of You” こんな曲を、紅葉に染まった晩秋の信州の高原あたりで、星空でも眺め熱い珈琲でもすすりながら、しみじみと聴いていたいものです。数え切れないほどの星屑たちが、降ってくるような感じさえしませんか。

そんな贅沢もままならない、開業して間もない自分の状況ですが、いつか少し余裕ができたらそんな小さな贅沢をしてみたいなぁと思う、今日この頃です。

今年の夏にBlue Note 東京でライブがあったそうなので、元気でご活躍されている様子でなによりです。

 

「カウンター」っていいな

 

店舗設計をする際、正直なところカウンターを設置するか否かずいぶんと悩んだ時期がありました。
結果としては、ご来店されたお客様はご存知の通り、5名様は収容できるカウンターを導入しました。

街中のFCチェーン店などにあるカウンターでは、都会の道行くお客様がふらっと立ち寄って、壁に向かったカウンター越しにコーヒーをすすりながら携帯をいじる姿をよく見かけます。本来カウンターは、方向として厨房の方を向くべきか、それとも他とのコミュニケーションを排除した壁や窓を向くべきものなのか、答えはケースバイケースなんだと思うのです。たぶんお店のロケーションや客層、営業時間等によって変化するものなんでしょう。

 

「カウンター」っていいものですね

 

『カウンターは取り入れるべきだよ』
そうアドバイスをしてくれた業界の大先輩がお二人いらっしゃいました。結果としては、やはり導入して正解でした。
お酒を提供するお店に限らず、「カウンター」にはマスターを中継して知らない方同士が、一瞬にして仲良くなれるマジックが存在しているのです。
今日も、夕方になって数日前に初めてお越しいただいたシニア世代のライダーの方に再びご来店いただき、今日はカウンターにお座りくださいました。ほどなくすると、先日より社会保険の手続きでお世話になっている協会の方が、今日もご帰宅の途中で立ち寄ってくださいました。
年代が比較的近いお二人は同じ市内に長く在住されていても、もちろんお互い知らない間柄です。JAZZとブリティッシュ・フォーク・ロックの話を私を中継してやり取りしているうちに、音楽好きという部分でなんだか妙なインスピレーションを感じたので、失礼を承知でお尋ねすると、出身地や育った場所それぞれでも、なんと私たち3人とも同じ都内の学校の卒業生でした。世代や年代は違えど、こんなことが自分の始めたカフェのカウンターで起きるなんて、なんてすごいことなんだろうと、とても嬉しく思った一日でした。

携帯やメールによるコミュニケーションが盛んな現代において、こんな素敵な生身の『人対人』の本来のコミュニケーションが生まれる、厨房のマスターに向けた従来型のカウンターの存在って、「いいなぁ」としみじみ感じた、お客様の少なかった今日の出来事でした。

今日もとてもよい経験をさせていただきました。毎日の新しい出会いに、感謝の思いで一杯です。

 

 

 

一期一会

 

OPENしてようやく二週間が経過しました。
最初のうちは、知人や関係者の来店がほとんどでしたが、この1週間ほどは、毎日のように初めてお目にかかる近隣のお客様や、すでに2度3度ご来店くださるお客様も増えてまいりました。

多くのお客様より、『気持ちよく時間を過ごせるお店ですね』とお褒めのお言葉を頂戴し、本当にありがたい思いで一杯です。
特に、最初はお一人やお友達といらして、次にご来店くださるときは、奥様・ご主人やまた別のご友人を連れ立ってお越しいただけるケースがとても多くなっております。気に入っていただけたのかなと、店主としても嬉しい限りです。

毎日閉店後に、スウィーツ・メニュー拡充のためあれこれケーキを焼いたりしております。
それぞれ数に限りがございますが、小さな店舗ゆえ、お食事ではなくデザートやスウィーツに力を入れております。

毎日新しい出会いがあり、いつもフレッシュな「一期一会」の気持ちでおもてなしができるよう、心がけて頑張ります。

少しお待たせしてしまうことも多々ございますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

秋が深まりますね

最近朝晩めっきり冷え込むようになってきました。
それに合わせて、お店のデッキ周りの植栽も色づき始めています。

本日は暖かいので、デッキOPENしております。

植栽の落葉樹の色づきが少しずつ早くなっています