Monthly Archives: 7月 2012

心に響く言葉

心に響く一言

ウチの常連さんが Facebook でシェアしていたのを、ちょっとお借りしました。
現在は野球にはほとんど興味を持ちませんが、「イチロー」となると話は別です。
彼はいつも、心理を突いた「心に響く言葉」を伝えてくれます。最近少し目立つようになった彼の白髪が、日々の苦労を物語っているようです。「努力なしに成功なし」。イチローの生き方が大好きです。
みんな頑張りましょう。

 

New Lineup ですよ

今日も暑かったですねぇ。
定休日とはいえ、仕込みはもちろんのこと、この時期お天気によって一番気がかりなのが、植栽への水やりです。
昨年の秋に植えた雑木たちも、昨シーズンの冬の寒さから始まり、6月の台風による強風の影響で、新緑の葉っぱがこすれてだめになってしまったりと、ひじょうに扱いがデリケートな状態なんです。シンボルツリーのもみじもいま一つ元気がなく、秋の紅葉が無事に見られるのか、今からちょっと心配です。
そんな7月も明日で終わりですね。なんて月日が過ぎるのが早いこと!

New Lineup

さて、お休み明けの明日より、これまで多くのお客様よりリクエストを頂戴しておりました、「キッシュ」の単品でのご提供を始めます。「キッシュ・プレート・ランチ」の提供が平日(11:30-14:30)のみなので、「会社を休まないかぎり、ずっと食べれない..」とのお声を、主に週末にご来店されるお客様よりずっと聞かされておりましたので、今回導入を決めました。但し、数に限りがございますので、売り切れの際はどうかご容赦ください。尚、テイクアウトはできませんので、ご承知おきください。。
また、暑さも本格的になってまいりましたので、「6種類のソース」から選べる「バニラ・アイスクリーム」のご提供も始めました。
どうぞ、ご利用ください。

 

Mellow Tunes ~ Vol.15【五輪編】

ロンドン五輪もいよいよ開幕ですね。
サッカー好きなオヤジとしては、女子も男子も好発進となり、嬉しく思います。

さて、海の向こうのロンドンでは五輪の「開会式」と共に「閉会式」もかなりの話題となっているようです。
そりゃあそうでしょう、開会式のフィナーレでは、なにせあのポール・マッカートニーがビートルズの名曲「ヘイ・ジュード」を演奏し、観客と一緒に歌ってしまおうというんですから。「ヘイ・ジュード」は、僕が小学2年生の当時、従兄の兄ちゃんが聴いていたビートルズのナンバーでもいちばん親しみやすく、「洋楽ってすごいな!」と認識させられた、たいへんに思い出のある曲です。僕じゃなくても、ビートルズ世代の方にとっては、今にも海を越えてロンドンに飛んでいきたいところでしょう。そういえば先日、お店に来られた常連のお客様とそんな話題で盛り上がりました。いやあ、僕もスタジアムで合唱してみたいと思ってしまいますね。さすが英国、やることが憎いです。

さて、一方閉会式でのもう一つのサプライズで、あの Spice Girls(スパイス・ガールズ)が2度目の再結成をし、パフォーマンスをするという情報を、数日前に J-Wave のパーソナリティが伝えていました。これに限ってなのかは分かりませんが、出演は間違いないようです。
聖火ランナーの一人として噂されるデイビッド・ベッカムと共に、ヴィクトリアも合わせ夫婦で五輪を盛り上げようという演出なんでしょうか。
マスター「スパガ」なんて聴くの?って質問を受けそうですが、この「2 Become 1」という曲だけは彼女たちが発表したなかでも、異色のバラッドであり、素晴らしく Mellow な作品なので大好きなんですね。調べてみたところ、リリース当時世界中でヒット・チャート1位を独占したようです。全編NYでのロケのPVも当時のPVの雰囲気を伝えており、なかなかよい感じですね。


Spice Girls / 2 Become 1 (album: Spice – 1996)

皆さん、くれぐれも寝不足にはご注意を。
それから、TVばかり見てないで、お店にも足を運んでいただけると嬉しいです。(笑)

 

【お知らせ】 8月のお休み

いつもご来店ありがとうございます。

8月のお休みですが、下記の通りとなります。

 

08/06(月)
08/13(月)
08/20(月)
08/27(月)
08/28(火)

※青字は臨時休業日です

ご来店前に、ご確認くださると幸いと存じます。よろしくお願いいたします。

店主

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.14【in N.Y.編】

定休日での仕込が終わり、お店から自宅へ帰る途中、窓を開け夜風に吹かれながら車中で聴く、カーナビに繋いだiPodから聞こえてきたのが、今では懐かしいこの一曲でした。

「What You Won’t Do for Love」は、オリジナルはAORの重鎮 Bobby Caldwell (ボビー・コールドウェル)の1978年にリリースされた同タイトルのデビューアルバムに収録されており、もはやスタンダードと言って差し支えない名曲で、POPS・JAZZ・R&Bなどのカテゴリーを超越して、それはそれはこれまで多くのアーティストによってカヴァーされてきました。

今回紹介する Phyllis Hyman (フィリス・ハイマン)はフィリー・ソウルで有名なフィラデルフィア出身の歌姫で、波はありましたが主に1980年代に活躍した女性です。とても才能に恵まれた人で、ミュージカルに出演したり、多くのラブ・ソングをはじめ素晴らしい作品を残しています。
僕は、今から25年ほど前になりますが、滞在中の New York の Blue Note で、彼女のライブを見る機会に恵まれました。行かれた方はお分かりだと思いますが、NYのVillageにある本店はほんとに小さなお店で、どこに座ってもステージが目の前に感じられる距離なので、まだかまだかと彼女の登場を待っていました。すると、この曲のイントロが聞こえてきたけれど、彼女の姿は見えず。慌てる聴衆は皆辺りをキョロキョロと見回します。なんと、彼女はお客さんが入ってくるエントランス・ドアから、大柄な身体にシックなドレスを身にまとい颯爽と登場したのでした。それはそれは、なんともカッコよく、アメリカのエンタテイメントに関わるショー・ビジネスの世界の凄さというか素晴らしさを、ガツンと体験した素晴らしい Village での一夜でした。

 

Phyllis Hyman / Living All Alone

 


Phyllis Hyman / What You Won’t Do for Love (album: Living All Alone – 1986)

 

そんな彼女も、浮き沈みの激しいショウ・ビズの世界に心身を蝕まれ、とても繊細だったと伝えられている彼女が、薬物により自ら命を絶ったというニュースが耳に飛び込んできたのが1995年だったはず。まだ記憶に新しいホイットニー・ヒューストンの死もそうですが、多くの偉大なアーティスト(特に黒人の)による薬物が起因する若すぎる訃報は、もうこれ以上聞きたくないと、常々思っています。
それにしても、この曲のイントロが流れ出すと、あの日あの夜見たライブでの、彼女の円熟した歌声とステージを、まるで昨日のことのようにいつも思い出してしまうのです。

 

合掌
 

 

皆さんのおかげです

今日は定休日ですが、午前中に散髪に行き、途中で色々と買い物・仕入をしながら、仕込みと雑用のために午後からお店にやってきました。
走行中大通りから敷地を覗くと、見覚えのある軽トラが一台、雑草を満載で停まっているのが見えました。それも、中央分離帯のある4車線道路からでもはっきりわかるくらいの、大量の刈った雑草を荷台に満載していました。

 

きれいさっぱりと

奥の駐車スペースもすっきり

実は僕も、すこし陽射しが弱まる今日夕方から、敷地内や駐車スペースの雑草の刈りこみをするため、電気式の草刈り機を自宅から運んできたところでした。昨日ちょっとご挨拶に伺った際に「雑草を刈らないと..」とちょっと漏らしただけだったのですが、今日来たらこの状態。さすがに手慣れたもので、やっぱり地主さんの作業スピードや要領には敵いっこありません。
僕の実現したカフェ “cafe Mellows” は、こうした多くの素晴らしい人々のご協力によって成り立っています。
だからこそ、お客様を気持ちよく迎えることができているのだと、いつも思っています。
本当に感謝・感謝の一言です。

刈りこみを続ける地主さんのお父さん
いつも有難うございます

静けさの漂う店内

さてさて、そろそろ仕込み開始せねば。

暑さが戻ってまいりました。冷たいドリンクでも飲みにいらしてください。
皆さまのご来店をお待ちしております。