Monthly Archives: May 2014

サヨナラ 国立競技場

なんだか美しい四季を持ったはずの日本から、穏かな季節の「春と秋」が抜け落ち、まるで「夏と冬」とが入れ替わってばかりいるような感覚さえ覚えそうなくらいの、5月最後の一日でした。暑いのが大嫌いなので、ついグチってみました。(夏が好きな方にはゴメンナサイ)

 

FINAL-top

 

さて、2020年の東京オリンピック開催のために、いよいよあの数々のドラマを生んだ「国立競技場」が今日を最後に、この後解体され新競技場の建替えの期間に入るとのこと。今日実施されたSAYONARA国立競技場」プロジェクトのファイナルイベントの様子が、ニュースなどで紹介されていました。
最近はサッカーの記事をほとんど書くことがなかったのですが、『サッカーの聖地』とも呼ばれる「国立競技場」の最後ともなると、こんな機会も生きているうちに何度もあることではないだろうと思い、すこしその話題に触れておきたいと思いました。なので少々長くなります。興味のない方はどうぞ遠慮なく飛ばしてください。

『天皇杯』『ナビスコCUP』そして『高校選手権』の決勝戦など、サッカーの観戦で何度も足を運んだことがあったのと、1964年開催の東京オリンピックのメイン会場として誕生した競技場と1963年生まれの僕は「生まれてちょうど半世紀」という点で、以前からなんだか妙な親近感を感じていました。新しく近代的なスタジアム(競技場)として生まれ変わるのはまちがいないんでしょうが、もうあの独特の背筋がシャキっとするような雰囲気の競技場がなくなってしまうのは、なんだかちょっと寂しい気分です。世界的に見ても電車をはじめ公共機関でのアクセスの素晴らしさとは裏腹に、訪れるたびに閉口するほどに老朽化した観客席の椅子にしてもトイレにしても、今となってはそれが「国立らしさ」であり、愛される所以であったのだと思います。日本・韓国共催のワールドカップの際に全国各地に建設された数々の大規模かつ近代的なスタジアムとはまったく異質の「伝統」と「風格」を漂わせているのには、いつも心なしか圧倒されていました。言ってみれば「神社・仏閣」に近いとでも申しましょうか、とにかくそんな印象を訪れるたびに持ったものです。

サッカーだけではありますが、数々の感動的なドラマを目の当たりにしてきた「国立」での思い出の中でも、この二つの決勝戦は思い出深いものがあります。

2007年 天皇杯決勝

勝利を喜ぶ次男坊

一つ目の決勝戦は、息子二人とスタンドから観戦した2008年元旦の「第87回天皇杯 鹿島アントラーズ VS サンフレッチェ広島」戦
決勝に進出したのは、2007年J1覇者・鹿島アントラーズと、J1・J2入れ替え戦に敗れJ2降格が決まったサンフレッチェ広島でした。当時売り出し中の右サイドバックのルーキーの内田篤人(現日本代表)が前半8分に右サイドを駆け上がり、角度のないところからのセンタリングかと思いきやスピードとキレのあるシュートで先制。そして鹿島が優勢のまま前半を終えました。後半に入り、広島は鹿島の守備陣を崩せず、ロスタイムに途中出場した鹿島のダニーロが、ゴール前でボールをキープしたFW柳沢からの最高のラストパスを受け、これまた角度のない左サイドから圧巻のダメ押しの追加点を挙げ、結果「2-0」鹿島アントラーズが7年ぶり3度目の天皇杯を手にしました。ニュース映像

 

2007年 天皇杯決勝

 

ダニーロは鹿島に移籍する直前に所属していたブラジル・サンパウロFCで10番を背負い、なんと2005年のTOYOTA CUPでは欧州チャンピオンズリーグ覇者のリヴァプールFCを破って世界一になるなど、大変な実績があったにも拘わらず、来日して以来ずっと日本のJリーグの早いサッカーに適応できず苦しみもがいている印象を持っていました。サポーターからは「とんだ期待はずれ」とか揶揄され続けていたそんな真面目で苦労人の男のこれ以上にない「桧舞台」でのダメ押しゴールに、僕は男泣きをしてしまったのをよく憶えています。
確実に自分がシュートもゴールできたはずなのに、左サイドを必死の形相で駆け上がって来るのをボールをキープしながらぐっと耐えて待って、ダニーロ天使のラストパスを出して華を持たせてやった「柳沢敦」の「優しさ」と「男意気」にも胸にこみ上げてくるものがありました。表彰式が終わって、スタンドで待つサポーターに挨拶に来た柳沢がその試合で履いていたスパイクをスタンドにそっと投げ入れ、そして彼はそのシーズン終了後に、自身の出場機会を求めて京都サンガへ移籍することになりました。そんな忘れられない感動的な熱いドラマがあった、第87回天皇杯・決勝戦でした。

 

 

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第87回全国高校サッカー選手権決勝戦 やはり「聖火台」が印象的です

 

そして二つ目の決勝戦が、2009年・第87回全国高校サッカー選手権決勝戦 「鹿児島城西 VS 広島皆実」
終始「何があっても慌てない」落ち着いた印象のイレブンを擁した広島皆実が、大迫勇也一人が気を吐く格好の鹿児島城西に、結果「3-2」で競り勝ち、初優勝を果たしました。

 

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osako 01敗れた鹿児島城西のFW大迫勇也は、前半20分に相手DF5人に囲まれながらゴールを決めてその大会通算10得点とし、前人未到だった大会最多得点の新記録を樹立しました。大迫は表彰式で、「優勝しかないと思っていた。正直、銀はいらない」と準優勝メダルを途中から外し、その後少年サッカーも含む若い年代層の各種大会において、2位・3位チームのメンバーが銀メダルや銅メダルを首から外すという「よろしくない行為」を真似するプレイヤーが全国で続出するほどの、 ケタ外れなインパクトを与えた選手でした。余談ではありますが、この日の試合には、当時指導のお手伝いをしていたサッカー少年団の子どもたちを引率して観戦していたので、大迫選手のあの行為については指導者一同困惑してしまったものでした。

 

osako 02大迫はこの直後の高校卒業後に鳴り物入りで鹿島アントラーズに入団するも、プロの世界は想像以上に厳しく、2012年のロンドン五輪のアジア地区予選・日 本代表メンバーには入るものの、本大会への召集はありませんでした。彼にとっておそらくその悔しさは、あの高校選手権での屈辱と同等のものだったのではな いでしょうか。
努力を重ねた大迫は、2013年の東アジアCUPで代表に選出されてから、その後の欧州遠征でもオランダ戦で1得点1アシストを記 録したりと、ザッケローニ代表監督の目にも留まるようになりました。そして2014年1月になって、ドイツ2部TSV1860ミュンヘンへの完全移籍が 鹿島から発表され、2017年7月までの3年半の契約を結び、移籍後リーグ戦初出場となったデュッセルドルフ戦で初得点を決めました。出場機会を考慮した上 でのドイツ2部への移籍は、ワールドカップ・ブラジル大会メンバー入りを実現した彼にとって、今となっては最良の選択だったのかもしれません。本大会では、これまでの悔しさをバネに大いに暴れまくってもらいたいものです。きっと数年後には、間違いなく「日本代表」を背負って立つFWとなることでしょう。

 

観客としてあるいは一選手として「国立」を訪れたことのある人々にとって、きっと皆さんそれぞれ沢山の嬉しかったり悔しかったりする思い出があることでしょう。

素晴らしい競技場との出会いに感謝しつつ、これから建設の始まる「新競技場」が世界に誇れるものとなるよう願っています。

サヨナラ、そしてアリガトウ、国立!

 

 

Timelapse of Rio De Janeiro

いよいよ4年に一度の Football の祭典『World Cup』ブラジル大会の開催が迫ってきました。かつてお店の開業準備に入った頃から、もう何年もスタジアムやTVでもほとんどサッカーを見る機会がなくなってしまい、最近では代表クラスの選手くらいしか分からないような状況です。(泣) なので今大会は「日本代表」に限らず、できるだけ多くの国のゲームを見られたらいいなと思っています。

先日、高品質な投稿動画サイトで有名な『vimeo』「STAFF PICK」を色々と視聴していたら、World Cup ブラジル大会の会場のひとつでもある Rio De Janeiro (リオデジャネイロ)の風景を見事に捉えた『Timelapse』(低速度撮影・微速度撮影)が UP されていましたので、ぜひご紹介したいと思います。コパカバーナやイパネマなど有名なビーチを有し、都市機能と自然とが見事に溶け合った市街地や山の斜面にびっしりと隙間なく配置されたスラム街の様子など、そして「コルコバードの丘」にすくっと建つキリスト像の景観など、それはたいへんに美しくため息が出そうなくらいです。おまけで挿入されている「イグアスの滝」の映像も爽快です。

 


Timelapse of Rio De Janeiro

 

ではついでにボサ・ノヴァの傑作『Corcovado (Quiet Nights Of Quiet Stars)』をどうぞ。曲の詳細については、過去記事をご参照ください。

 


Getz/Gilberto / “Corcovado (Quiet Nights Of Quiet Stars)”

 

 

Fairy Flowers 【モノローグ】

毎年5月の連休に合わせたかのように咲き出す「ツツジ」も、もうそろそろおしまいの季節。
この後は、一回り小振りな「サツキ」に主役が交代するのが例年の習いだ。

 

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我が家の場合は、「サツキ」よりも「ツツジ」の花の色がすこしだけ紫がかかっていて鮮やかだ。まだ花の咲いてるうちに撮っておかないと。

「ハナミズキ」も今年は綺麗に咲いてくれた。でも、これまでずっと「ハナミズキ」だと思っていたけど、ウチの花の形状をよーく観察してWEBで画像検索すると、どうやら「ヤマボウシ」のような気がしてならない。「ハナミズキ」は別名「アメリカヤマボウシ」と言って同じ科の仲間らしいから、決して間違いではないのだろう。まあ、とにかく白く可憐な花であることに違いはない。

 

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『Fairy Flowers』
穏かな季節からの「贈り物」に、感謝、感謝。

 
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Chet Baker & Enrico Pieranunzi / “Fairy Flowers”
(album: Soft Journey – 1980)

 

AC Tunes ~ Vol.18 【Niteflyte】

5月も大型連休が終わると、あっという間に季節が「初夏」に向けて動き出したような、日中は夏日が続く今日この頃です。運転中の車窓から見える街路樹や公園の「新緑」も、日を追う毎にどんどん色濃くなっていくのを感じますね。

 

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こんな景色を見てたら、ふと懐かしいサウンドが聴きたくなってきました。日本人アーティストの大御所でもある山下達郎氏も大きな影響を受けたと言われ、1970年代末期AORの傑作と言われるアルバムを発表した『Niteflyte (ナイトフライト)』ですが、これからの季節にはこの作品はやっぱりしっくりくるもんです。

 


Niteflyte/ “If You Want It” (album:  Niteflyte  I – 1979)

 

かつて山下達郎&吉田美奈子の DUET による、スタジオ・ライブでの「If You Want It」のカヴァーは大変な反響があり大いに話題になりました。1980年当時音源を今でも YouTube で聴くことができますので、興味のある方はぜひ聴いてみてください。(最初はオリジナル ~ 二人による COVER に移行していきますので、聴き比べてみれば二人が日本人のミュージシャンとして最高のクォリティを持ったアーティストだということを再認識させられます)

 

AC Tunes ~ Vol.17 【Tony Momrelle】

前回の記事では Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)の新譜から、僕ら「R50」から上の世代の人たちがどっぷりと洋楽に浸かっていた、1980~90年頃のサウンドを彷彿させる作品 “Love Never Felt So Good” を取り上げてみました。多くのブログ・リーダーの皆さんも YouTube 等で視聴していただいたことと思いますが、いかがでしたか?

この時代のサウンドは、POPS にしても ROCK にしても、ましてや SOULFUNK をひっくるめたいわゆる Black Contemporary なカテゴリーの音楽も、70年代から比較すると80~90年代にかけてかなり洗練された音作りに移行していった時期だったのではないかと、今となって改めてそう感じますね。その背景には日本の楽器メーカーが得意とするシンセサイザーや数々の電子楽器の開発であったり、それを活かすレコーディングやエンジニアリング技術の向上といったことが不可欠でした。
また同時に、Jazz から派生した Fusion などのカテゴリーで活躍した米国西海岸に集中していた一流の腕利きスタジオ・ミュージシャンやプロデューサーなどが、ジャンルの垣根を越えて様々なアーティストの作品にクロスオーバーして参加していたのが、とても特徴的な時代だったとも言えるでしょう。
Jazz界の大物 Quincy Jones(クインシー・ジョーンズ)が Soul/R&B界のマイケル・ジャクソンを、そしてそれまで抜群のジャズギターのテクニックを披露することだけに集中していた George Benson (ジョージ・ベンソン)に、元々定評のあった Vocal を乗せた都会的で洗練されたフュージョン・サウンドを創りあげて世に送り出したことなど、1980年というその時代の画期的で象徴的な出来事だったのではないでしょうか。
(興味のある方は、かつて「クインシーの右腕」であった Rod Temperton(ロッド・テンパートン)に関する過去記事をご参照ください。)

 

Amplified Soul

“Amplified Soul” Incognito

さて前置きが長くなってしまいましたが、Jean Paul “Bluey” Maunick(ジャン・ポール“ブルーイ”モニック)率いる、英国はロンドン・ベースのジャズファンク・バンドの『Incognito (インコグニート)』とは、そんな良き時代のサウンドを確実に再現し更にもう少し洗練されたアレンジで、デビュー以来35年に渡りコンスタントに良質な作品を世に発表し続けている、大人がいつも安心して新作を期待できる貴重なアーティスト(バンド)です。

今回取り上げる、英国出身の Tony Momrelle (トニー・モムレル) はその Incognito で10年に渡り Lead Vocal を務めてきたソウルフルな声を持ったVocalistです。多くの大物アーティストからの要請でツアーやレコーディングに多忙な身らしく、最近になってあの SADE のツアーからようやく開放され、Incognito が先だって日本先行でリリースしたニュー・アルバム『Amplified Soul』で、バンドへの久々の復帰となったようです。そちらもよいのですが、今回は彼が昨年リリースした本人名義のソロ・アルバム『Fly EP』から、良き80年代のサウンドが甦る楽曲 “Spotlight” をご紹介します。まさに Stevie Wonder が乗り移ったかのような素晴らしいヴォーカルに圧倒されてしまいます。

 


Tony Momrelle / “Spotlight” (album: Fly EP – 2013)

 

音楽もカルチャーも『80年~90年代』にSpotlight(スポットライト)が当たっているようです。嬉しいことです。

 

AC Tunes ~ Vol.16 【Michael Jackson】

世界中のコアな Michael Jackson(マイケル・ジャクソン)ファンの皆さんならもうすでにご存知ですね。そう、マイケルの完全未発表の新曲を収録したニューアルバム『XSCAPE』が Epic Records とマイケルのレーベル MJJ Music より、明日5/13に worldwide にリリースされることになっています。(国内盤は5/21発売)
もうすでに、FMラジオ局などでもあちこちで official lead single となっている “Love Never Felt So Good” の音源がさかんに ON-AIR されていますね。もちろん YouTube の公式チャンネル【michaeljacksonVEVO】でも視聴可能です。

 

ニュ61vD+Mg2TnL._SL500_AA300_ーアルバム『XSCAPE』は、マイケルが亡くなる以前、1983年~1999年頃の間に録音していた未発表トラックを マイケルのヴォーカル素材には一切手を加えることなく、ティンバランド、ロドニー・ジャーキンス、スターゲイト、ジョン・マクレーンらのプロデューサーたちが「コンテンポライズ(現代化)」したものだそう。英語版の Wikipedia の情報によれば、Executive Producer 陣にこれまで何度かブログ内で紹介してきた Babyface そして現在の Epic Records のCEOである L.A. Reid も名を連ねています。意外なところでは、先行シングルの “Love Never Felt So Good” をマイケルと共作した Paul Anka の名前がクレジットされています。

 


Michael Jackson / “Love Never Felt So Good”
(album: XSCAPE – 2014)

 

先行シングルの “Love Never Felt So Good” を1曲のみ聴いただけの印象ではありますが、なんとも懐かしくゴキゲンなサウンドとアレンジ、そして happy な印象の vocal で、かつて彼が最も輝いていたと個人的に思い込んでいる名盤中の名盤『Off The Wall』の頃の音作りを思い出させてくれます。
過去記事でもシリーズで取り上げましたが、クインシー・ジョーンズロッド・テンパートンらの協力によって産み出されたあの頃の『音』にとても近くて、中高年層のマイケルのファンにとっては皆さんきっと小躍りしたくなるに違いありません。(笑)
その他の曲についてはリリース後に全曲を聴いてみないと分かりませんが、あれこれ言わずに稀代のPOPスターである彼の作品を素直に楽しんでいただきたいものです。

《国内発売元の Sony Music のスペシャルサイトへのLinkにて、ぜひ詳細をごらんください》

 

___________ 追記 ___________

 

もう世界中の沢山の方々が目にしてるかもしれませんが、アルバムリリースとともに Justin Timberlake と共演した“Love Never Felt So Good”PVが公開されました。YouTube へのコメントなど見ると今回のアルバム自体の製作にしてもPVにしても、「レコード会社による金儲け」だとか色々ご意見が散見されますが、できればあれこれ言わず100年に一度出るかどうかのPOPスターである彼の遺してくれた作品を楽しんでもらえるといいなと思います。

 


Michael Jackson, Justin Timberlake –
Love Never Felt So Good (Official Video)

もうオッサンな僕は Justin Timberlake を聴く機会などこれまでありませんでしたが、今回このPVを見て「上手いなあ。マイケルのこと相当好きなんだなあ」って素直に思いました。白人であるジャスティンにしても、PV収録に参加した世界中のあらゆる人種の子どもから大人まで皆一様に楽しそうで、「世界中から人種差別を無くそう」とずっと訴えてきた今は故人であるマイケルにはもちろん、当時のアルバムのプロデュースを仕切っていたクインシー・ジョーンズに対する、製作サイドによる大いなる「愛情」と「リスペクト」を、僕自身は感じました。それは本作の総合プロデュースに当たった現 EPIC社の CEO である L.A. Reid のインタビューや記事を視聴してみればよく理解できます。

 

MOMIJI 通信 【Vol.5 – 2014】

今日の関東地方は、午後から不安定なお天気で、カミナリが鳴ったり急な雨がザァーと降ったりと、なんだか慌しい空模様の一日でした。

五月の陽ざしと時折訪れる「五月雨」のおかげで、Mellows の「モミジ」たちも日々成長しています。

愛用の一眼で動画を撮ってみたので、UPしておきます。

「初夏」の訪れも、思いのほか早いかもしれません。

 

 

目まぐるしく変化するお天気の中、所用で隣町へ出かけたついでにいつもの「森林公園」に立ち寄ってみました。一月前には満開だったサクラも、いつの間にかすっかり濃い緑色をした「葉桜」と姿を変え、これからやって来る夏の陽射しを遮るほどの沢山の葉っぱを身にまとっていました。

 

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