Monthly Archives: November 2017

AC Tunes ~ Vol.62【Brian Culbertson】

ここ10年くらいになりますか、「秋」がすっぽり抜け落ち、夏の終わりから一足飛びに「冬」がやってくるような、そんな印象が年々強くなってきています。国際社会が本気で足並みを揃えて「温暖化対策」に本腰を入れて掛からないと、日本の美しい四季もとても曖昧なのになりかねません。モミジを愛でることのできるこの国の「秋」は、未来永劫守ってゆきたいものです。

 

 

 

 

さて、はっと気付けばもう「X’mas」のディスプレイやイルミネーションをあちこちで見かける季節となってきました。ということは、2011年の実店舗OPEN時から継続中の恒例の企画、「Mellow なクリスマス・ソング」のシーズン到来ということになりますが、次回あたりから回数限定で記事をUPしていく予定です。現在思案中ですので、もうしばらくお待ちください。

例年このシーズンはクリスマス・ソングの連続投稿になってしまうので、その前にしばらくUPしていなかった Adult Contemporary な作品をご紹介している「AC Tunes」シリーズの更新です。

Brian Culbertson は米国はイリノイ州出身の現在44歳になる、いわゆる「Smooth Jazz」と呼ばれるカテゴリーにおいて、とても人気のあるキーボーディストとして知られています。父親もミュージシャンでトランペッターだった背景から、幼少の頃よりピアノだけでなくトロンボーン・ドラムス・ベース等の楽器に触れ、後に黒人音楽である「Jazz/R&B/Funk」に傾倒し、白人でありながらもそれはそれは「Mellow & Funky」な鍵盤演奏スタイルなのが特徴のアーティストです。唯一やらないのが「VOCAL」くらいのもので、昨年逝去した「PRINCE」同様に、大変器用なマルチ・ミュージシャンのブライアンです。

PCモードで閲覧されていれば、右側のウィジェット部に貼り付けてますが、ゲスト・ヴォーカリストに「Will Downing」を迎え、2005年に彼がリリースした Super Mellow な作品「It’ On Tonight」は、言ってみれば本ブログのテーマ曲のような位置付けといって構いません。プレイ・スタイルはとびきり「メロウ」で「エモーショナル」で「スムーズ」で、そして黒人ミュージシャンの面々が腰を抜かす程に本領発揮のFUNKチューンといい、本当に引き出しの多い才能溢れるアーティストだと思います。
そんなブライアンが、キャリア初期の1997年にリリースしたアルバム「Secrets」から、彼の創り出すサウンドの特徴がよく表れている、『You’ll Never Find』をご紹介します。

 


Brian Culbertson – “You’ll Never Find”
(album: Secrets – 1997)

 

ブライアンのサウンドが肌に合うと感じた方は、よろしければ過去記事もご覧ください。また、来年早々2/14「Valentine’s Day」に New Album 『Colors of Love』のリリースが予定されています。乞うご期待。

 

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MOMIJI 通信 【2017】

いつもご訪問ありがとうございます。
11月も20日を過ぎると、日によっては最低気温が10度どころか0度近くまで下がることがあります。こんな時期になってくるといよいよ、僕に限らずとも、ほとんどの日本人が愛して止まない「モミジ」たちも、そろそろ美しい盛りを過ぎて、自らの幹や根を守るため、後に自身の栄養となる沢山の葉を地に落とし、来年の準備に取り掛かりはじめます。

 

 

遅くなりましたが、今年2017年最初で最後の「MOMIJI 通信」です。
かつての実店舗営業当時のお客様方が気になって、沢山ブログに来訪されているようです。皆さん、「モミジ」たちのこと、気に掛けていただいてほんとに感謝いたします。

 

 

閉店と共に我が家の小さな庭に移植された、「Mellows」営業当時のシンボル・ツリーの「モミジ」たちも、OPEN当初から数えると「7回目」の冬を越えようとしています。
今夏の長雨や頻繁に来襲した台風の影響でどうかと心配しましたが、「六株立ち」の「ヤマモミジ」はすくすくと育ち、これまででいちばん濃く美しい「紅」を纏いました。

 

 

一方、一番人気だったコーナー席の横の「コハウチワカエデ」にいたっては、アブラムシにやられたので春先に大掛かりな剪定をしたことで、葉ぶりがこじんまりとしてしまったのですが、例年の如く「緑~黄色」へ、そして気温低下と共に一気に枯れ始めました。とはいえ、夏場の青々しさにはいつも元気をもらえます。

 

 

 

デッキ・テラス横にあったいちばん若い「イロハモミジ」は、日中日当たりがあまりない玄関先にあるので、成長はゆっくりな印象です。葉のカタチは若くて繊細な感じで、紅く色が変わってゆく過程が美しいやつです。

 

 

 

「some other time」: 訳〔今はできないので〕また別のときに、いつか他のときに

 

 

下はこれまでしばらく撮影を続けていた近隣の「水郷公園」内のモミジの様子です。
まさに今が紅葉の真っ盛りです。また来年の春先に「青モミジ」が登場するまで、お楽しみに。

 

 

 

 

 

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Mellow Tunes ~ Vol.147【CHEMISTRY】

「少し早いかな」と例年感じる「暦」の上での『立冬』から、10日も過ぎる頃には、しっかりと晩秋から冬に変わってゆく「小さな足音」が、遠く彼方から「ひたひた」と近寄ってくるような印象が強くなってきます。そう、それは北の方角から吹き寄せてくる「風」であったり、落ち葉が路上で擦れ合い舞い上がる「カサカサッ」といった音であったり、この時期の季節の変わり目を象徴するような自然現象に、たびたび目や耳を奪われる機会が増えてくるものです。この国の美しい季節「秋」も、そろそろ見納めの時期でしょうか。

 

 

そんなあらゆる郷愁の想いにかられるこの Mellow な晩秋の季節に、あの「川畑・堂珍」コンビによる『CHEMISTRY』が、いよいよ表舞台に帰ってきました。CDが本日(11/15)発売となった、6年ぶりとなるユニット再始動シングル『Windy / ユメノツヅキ』は、昔のシングル・ドーナツ盤で言うところの「両A面」、つまりはダブルリード曲のシングルという具合。

このブログでは、川畑君が鈴木雅之氏とDuetした大人のバラッド作品『Half Moon feat.鈴木雅之』を一度取り上げただけで、「CHEMISTRY」としての作品を取り上げることはありませんでした。
その理由とは、1999年に民放TVのオーディション番組を発端とした彼らのデビュー以前から、一貫して総合プロデュースに携わった「松尾潔」氏が深く関わっていた頃から、その後の彼らの目指す方向性が期待と大きく変わってしまい、とても残念な思いを感じていたからでした。
国内邦楽のPOPS史上我らが大先輩にあたる「桑田圭祐」氏率いる SOUTHERN ALL STARS がかつて世に放った不朽のバラッド『いとしのエリー』と双璧を成すほどの、バラッドの名作『You Go Your Way』をはじめ、プロデュサーとして彼らにいちばん相応しい方向性を見出していたのは、誰あろう「CHEMISTRY」の生みの親である「松尾さん」だったのは、誰の目から見ても明らかでしたから。でもね、それでいいんですよ。誰だって、若い時期だからこそあれもこれもチャレンジしてみたいというのは、当然の成り行きであり「通過点」だったわけで、公私に渡り多くの経験をお互いに積んだ二人が、ようやくその「あるべき場所」というか「立位置」に帰ってくるのを、おそらく多くのファンはずっと耐えて耐えて待っていたような気がしてます。無論、僕もその内のひとりなのは言うまでもないのですが。

 


CHEMISTRY 再始動後初シングル『Windy』MV

 


CHEMISTRY 『ユメノツヅキ』Lyric Video

 

「ユメノツヅキ」のメイキングPVからも伝わってくるように、なんと14年振りにプロデューサーとして二人の再始動を再び支えた「松尾さん」は、作詞もそうですが「Total Producer」としての仕事振りが、文句なしに素晴らしいと言えるのではないでしょうか。「やっぱり、この三人だからこそ」といった、会心の復活劇です。僕は主に洋楽を聴く立場にありますが、これほど久しぶりに「日本語の歌詞」にハッとさせられるのは、大御所作詞家の「松本隆」さん以来でしょうか。実は僕は、元々「松尾さん」が20代の学生の「音楽ライター」であり「物書き」だった頃からの、何百というR&Bはじめブラック・ミュージックのレコード・CDのライナー・ノーツをあきれるほどに拝見してきています。ご本人の著書を読んでいただければすぐに気がつかれると思いますが、もとより美しい文章を書く方ですが、人間の繊細な感情を改めて文字にするというのは、決して簡単な作業ではありません。

前回の記事でも、また過去にも何度も触れた話題ではありますが、配信の時代で「アルバム」が受け手に届きにくくなった現代の音楽産業や環境においては、過去のように「プロデューサー」の重要性が年々希薄になりつつあるような印象が強くあります。
真に実力のある「プロデューサー」とは、アルバムや楽曲ごとに適切な演奏家・作曲家・作詞家・編曲家・デザイナー等々、自身の人脈を総動員して多くのブレーンを集めることが可能となります。世界に目を向ければそれは、『We Are The World』における「Quincy Jones」(クインシー・ジョーンズ)であり、Jazz の世界では「Tommy LiPuma」(トミー・リピューマ)であったりするわけですが、つまるところ、それくらい受け手であるファンやリスナーが聴きたいと思っている作品であると同時に、送り手であるアーティストが納得できる「Win-Win」な方向性を総合的に判断できるのが、真のプロデューサーなのだと思います。

すこし御幣があるかもしれませんが、我々のように1970~90年代に本物の洋楽を聴いて育った世代は、中途半端なサウンドだとか物真似や見てくれだけのパフォーマンスなどでは、ただの1ミリさえも心が動くことはありませんし、その辺りが自ら能動的に「聴く行動」にでるかどうかの「基準」になっていたりします。そういった意味でも、表現者である「CHEMISTRY」やプロデューサーの「松尾さん」の存在意義は、非常に大きいものと思えます。3曲目に収録された国内若手アーティスト二人の「Alfred Beach Sandal + STUTS」による、うねるベースと FUNK 感溢れる素晴らしい楽曲『Horizon』のカヴァーを、「CHEMISTRY」に提案するあたりも、松尾さんならではの目利きぶりで、新時代の「CHEMISTRY」の新たな魅力と可能性を示していて、もうこれは流石としか言い様がありません。

国内のヴェテランを除いた若手アーティストの中で、現在この二人を凌ぐ Vocalist は、まず見つからないでしょう。世界を見渡しても非常に稀有な「男性DUO」である二人は、「松尾さん」がユニットを命名する際に感じたその『音楽的化学反応』(CHEMISTRY) は、これからも時を経て更に進化を続けていくことでしょう。
おっさんの楽しみが、嬉しいことにひとつ増えました。

 

[Yahoo!特集記事]に、CHEMISTRY松尾潔プロデューサーの対談が掲載されました。「パフォーマンス重視のグループばかり、歌を大事にしている人が少ないなと感じた」という川畑氏の語る部分には、もう激しく頷くしかありません。僕はといえば、CD完売ショップ続出で、4件目でようやく購入できました。11/19付の「J-WAVE TOKIO HOT 100」でもチャート6位とのこと。圧倒的なヴォーカル・パフォーマンスとプロデュース・ワークの結果ですね。

 

 

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【雑記】日頃のご訪問に感謝いたします

いつも日々のご訪問ありがとうございます。
最近日の出は遅くなり、日没は早くなり、ほんとうにすぐそこまで、冬がひたひたとやって来ているのを実感します。風邪など召されぬよう、皆様くれぐれもご自愛ください。

 

 

さて、最近はブログの記事を更新する度に、読者の皆さんが思い思いに友人・知人の方々へ「SNS」でシェアしてくださることから、例えば「Facebook」でいうところの「いいね」とかそれはもう大変な数になっているようです。
音楽好きのカフェのマスターが開業準備と時を同じくして始めたこんなブログですが、FBで「いいね」をくださった大半がプロのミュージシャンやアーティスト・評論家等々、とにかく音楽関係の方々でした。過去にレコードやCDを数百万枚とか売上げたような超有名な方もちらほらいらして、こちらの方が恐縮しているような状況です。(もちろん海外の方も含めてです。)
当サイトで扱っている音楽のカテゴリー(ジャンル)が「JAZZ」「SOUL/R&B」が大半のため、圧倒的多数でJAZZミュージシャンの方によるご訪問が突出しているような印象です。なぜだか、女性のJAZZシンガーの方がものすごく多いのはどんな理由からなのか、ちょっと不思議な気もしますが。いずれにせよ、日々のアクセスに改めて感謝いたします。

「iPod」を筆頭に Digital Audio Player の普及に伴う「配信」だとか、「音楽」の聴き方一つとっても、ここ10年程でその環境は過去にないほどの劇的な変化がもたらされました。かつてのようなレコードやCDのセールスが期待できた時代は、もはや遠いものとなってしまったような気さえします。とはいえど、やはり「音楽」というのは、世の誰にとっても「よりどころ」であるが故に、これまでもそしてこれからも、ずっと僕らの傍らに存在し続けていくのだと思います。そんな素晴らしいお仕事に携わっていられる皆さんのこと、ほんとうに羨ましく思えます。皆さんどうかこれからも、リスナーやオーディエンスを幸せな気持ちにしてくださいね。

 

 

そういえば、「友達リクエスト」とかも有難く頂戴しておりますが、当ブログ上で再三申し上げておりますように、僕はSNSに適応できない体質ゆえに、休眠中の「FB」もそうですが、Twitter / Instagram 等々、今後も一切参加の予定はありませんので、どうかご理解ください。多くの読者の皆さんからのリクエストにより、記事ごとに主流のSNSの「シェア」目的のプラグ・インを実装しておりますが、僕自身がそれらの「SNS」に参加を希望するという意味ではございません。
どこかの国の首脳や国内の元政治家だとかで、SNSが大好きな大人もいたりしますが、「言葉狩り」のようなああいった泥仕合を見たり聞いたりするにつけ、すごく嫌な気持ちになりますね。挑発した挙句に結局謝罪するくらいなら、「最初からやらなきゃいいのに」って、いっつも思います。長くてダラダラもいけませんが、極端に「短い言葉」や「写真」だけで真意が相手に伝わるなら、苦労はありません。そのうち活字媒体の「新聞」や「本」まで、なくなってしまいまかねません。

音楽家の方々であれば容易にご理解いただけると思うのですが、ご自分が苦労して産み出した数曲の作品が収められた『アルバム』を世にリリースする際は、かわいい作品たちを昔ながらに『アルバム』という一連の作品として聴いて欲しいという、アーティスト側の強い想いがあると考えます。このことについては、昨年逝去した偉大な音楽家の『Prince』(プリンス)が2015年グラミーの「Album of The Year」のプレゼンターで壇上に立った際に、居合わせた観衆やTVカメラの向こう側の世界中のリスナーに語りかけたことで、大変話題になりました。「書物(Books)」についても言及しているのが、さすがに天才と言われただけの人物です。僕はこの映像を何十回も見ましたが、何度見ても心が打たれます。(ぜひこちらをご覧ください)
一曲ごとに聴きたい曲だけを配信によって購入するのは、リスナー側にとっては好都合ではあるけれど、「アルバム」を通してアーティストの伝えたい意図は、悲しいことに不完全に伝わってしまうというのは、音楽好きの人間の立場からみれば、まことに残念なことです。

自分はアーティストではありませんが、不特定多数の世界の人々に向けて何かを発信する以上、自らの言葉に責任を持ちたいという観点から、SNSでは表現しきれないが故に、このような方法を選択しているだけです。便利でありコミュニケーションのあり方を根本から変えてしまったSNSについて、否定するつもりは毛頭ございません。それぞれが目的に合った使い方をすればいいだけで、あくまで「自分はやらない」というスタンスですので、その辺りをご理解いただけると幸いです。

かつての実店舗の「Mellows」と同様、僕は今後も自分のスタイルを貫きます。「無駄な広告」も「不要なリンク」も要りません。時代や流行に迎合しない、こんな奴が一人くらいいたっていいんじゃないでしょうか。その方が、世の中面白いってもんです。どうか今後とも、寛大なお気持ちでお付き合いください。

 

 

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Mellow Tunes ~ Vol.146【Seal】

大好きな秋が深まり行くのを、自分自身の五感をフルに使って感じながら、そして物思いに耽っているうちに、気がつけばあっと言う間に11月も10日が過ぎてしまった。

 

 

毎年11月が来ると、今はもうない実店舗の「Mellows」のOPEN直前の立ち上げに孤軍奮闘していた出来事だとか、翌年同時期の店舗CLOSE時の大きな喪失感を伴った後処理に直面していた頃のあれこれを、どうしても思い出すことが多くなる。そんなこともあって、ここ数年の10月から11月に切り替わる時期は、なんだか気持ちが妙にざわつき落ち着きがなくなるような気がするのも、ある意味仕方のないことなのかもしれない。
今年も残すところあと2ヶ月を切ってしまったわけで、年々月日が経過するのが早くなる気がして仕方がない。歳を重ねるというのはこういうことなのかなと、ふと空を見上げてひとつため息をつく。もう冬が、すぐそこまでやってきているようだ。

 

 

そんな深まる秋の中、もうヴェテラン・シンガーの域に到達した Seal(シール)の最新作のリリースの知らせが、遠くUKより届いた。世界的にも評価の高かったSOULの珠玉のスタンダード作品の数々をカヴァーした2008年の「SOUL」そして2011年の「SOUL 2」に続いて、今回はJAZZのスタンダード作品のカヴァー・アルバム、その名も『STANDARDSの発表と相成った。
本作は、英国・ロンドン出身で、ブラジル系の父とナイジェリア人の母の間に生まれたシールにとって、幼少の頃から聴き馴染んできたフランク・シナトラ、ナット・キング・コール、エラ・フィッツジェラルド、ニーナ・シモンらJAZZのレジェンドたちへの、トリビュート・アルバムといった構成になっている。
奇遇なことに僕も彼と同じ1963年生まれで、作品の性質上とはいえ、現在54歳と多くの人生経験を積んだシールのヴォーカルは、若き日の頃のそれよりもずっと角が取れていて、また違った魅力に満ち溢れている。個人的には、聴けたらラッキーと思っていた『My Funny Valentine』のカヴァーが、文句なしに素晴らしい。
まずは、欧州でのNEWSとアルバム全体の内容のトレイラーを要チェック。

 


Grammy winner Seal pays tribute to Sinatra, Fitzgerald and Cole in new album
(euronews)

 


Seal Standards – The New Album

 
そんな JAZZ STANDARDS COVER ALBUM から、時節柄ぴったりな『Autumn Leaves』(枯葉)をピック・アップ。
 


Seal – Autumn Leaves (Official Audio)
(album: STANDARDS – 2017)

「SEAL」この人も 「One & Only」な代えの利かないレアなアーティストの一人。興味のある方は過去記事をどうぞご覧ください。

 

 

 

 

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