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Mellow なクリスマス・ソング ~ 2018 Vol.2【Last Christmas】

いつもご訪問ありがとうございます。
なんだかここ数日は「暖冬」を思わせるほどの「小春日和」ですが、例年の通り、12月に入ると「Holiday Season」突入ということで、当サイト上にも「雪」が降り始めました。
(申し訳ありませんが、メモリやリソースを消費する関係で、スマートフォンには未対応となっています。ごめんなさい)

 

 

当ブログの冬の恒例企画となりました、「8シーズン」目を迎える『Mellow なクリスマス・ソング』ですが、前回お伝えしました通り訳ありまして、今年は敢えて選曲作業はせずに、過去の『Mellow なクリスマス・ソング』シリーズから、「ダイジェスト版」として編集した「プレイ・リスト」を幾つかUPすることにしました。

そんなわけで、まずは第一弾として、2013~2015年の3シーズンに渡って特集しました『Have Yourself A Merry Little Christmas』のあらゆるカヴァー作品の数々を、前回「ダイジェスト版」でお届けいたしました。皆さんにとって、初めて触れたカヴァーもあったのではないでしょうか。

 

 

第二弾となります「Vol.2」では、二年前(20016年)『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016』で特集を組みました『Last Christmas 』(ラスト・クリスマス)を、プレイ・リストにしてみました。
あらゆる世代にとって身近なクリスマス・ソングの比較的新しいスタンダード作品とも言える、Wham!(ワム!)時代の『George Michael』(ジョージ・マイケル)の作品『Last Christmas 』ですが、1984年にリリースされてから30数年が経過し、クリスマスが近づけば世界中の街角のあちこちからでも聴こえてくるほど、今ではポピュラーな「クリスマス・スタンダード」となっていて、プロ・アマ問わず、そしてジャンル・カテゴリー・国・言語をも飛び越え、本当に世界中の多くのアーティストたちによってカヴァーされ続けている、素晴らしい楽曲として、世界中の人々に認知されています。

 

『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016【Last Christmas】』

この年(2016年)の特集記事『Mellow なクリスマス・ソング』をUPし終えた直後の、クリスマスの当日(現地時間12/25)に、ソング・ライターである「ジョージ・マイケル」が53歳という若さで天に召されました。当時の記事を今になって読み返すと、あまりに突然の出来事で、とにかく僕自身の頭が混乱していたことがよく分かります。

クリスマスの季節がやってくるたびに、世界中の人々が「ジョージ」のことを懐かしく思い出す機会を持てるということが、多くのファンにとって唯一の慰めであり、また同時に彼へのリスペクトの想いがより一層強くなる気がしています。

 

※いずれかのカヴァー作品にご興味を持たれた方は、「こちら」の各曲紹介記事のリンクへどうぞ。

 

Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016 Vol.9

George Michael(ジョージ・マイケル)の不朽のクリスマス・ソング『Last Christmas (ラスト・クリスマス)』のカヴァー作品を取り上げご紹介してきた、今年の冬の恒例企画『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016』の第夜です。そしていよいよ、今日が最終回となります。
いろんな国、いろんなカテゴリー、そしていろんなアレンジの『Last Christmas』をご紹介してまいりましたが、いかがでしたか?
偉大なシンガーであると同時にソングライターでもある、George Michael(ジョージ・マイケル)によるこの Heart Warming な楽曲は、32年前(1984年)にリリースされて以来、世界中の各地で歌い継がれてきて、今では20世に産まれ出た最高のクリスマス・ソングのスタンダードのひとつとして、リスト・アップされる存在にまでなりました。

さて最終夜の今回は、大トリで我が日本が誇るアコースティック・ギタリストの「押尾コータロー」氏による『Last Christmas』のカヴァーをご紹介します。押尾氏といえば、オープン・チューニング、スラッピング、タッピング等を駆使した演奏スタイルは国外からも大きな賞賛を受けるほどで、もはや皆さんご承知の世界的なスーパー・ギタリストのひとりですね。当ブログでも、優しい音色シリーズの初回Vol.1で押尾氏による、ミニー・リパートンの名曲 「Lovin’ You」を紹介しております。

そんな彼がカヴァーする『Last Christmas』は、やはりどこかが違います。今年のVol.4で紹介したロシア出身のIgor Presnyakov (イゴール・プレスニャコフ)氏などとは違った演奏・アレンジなのは明白で、押尾氏のプレイもアレンジも、本当にその楽曲を慈しみ大切に大切に扱うその様は、常に観客であり聴衆に強く強く訴えかけてくるものがあります。まあ、とにかく「Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016」を締めくくる感動的な素晴らしいカヴァーを、十分にご堪能ください。

 


押尾コータロー(Kotaro Oshio) / Last Christmas

 
そんなこんなで、今年はVo.9で終了となりました「Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016」でしたが、ご訪問されたブログリーダーの方々におかれましては、仕事にプライベートに多忙なこの時期ですが、少しは息抜きになったでしょうか。個人的には、悪い風邪にやられてグッタリな自分ですが、皆さんのご意見・ご感想など気軽にメールでもいただけると嬉しく思います。

それではまた来年。

 

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そうそう、またおまけになりますがこんなホンワカとした動画が、北欧スウェーデンで音楽コンポーザー兼ギタリストとして活躍されているという「Mr. P」こと「Philip Morris」氏(なんだかタバコの会社名みたいですが)が自宅で収録したという、Jazzギター・アレンジによるカヴァーが興味深いのと、Baby Santa のリアクションがあまりに可愛らしかったので、ついでにご紹介しておきましょう。

 

Mr. P (Philip Morris) /  Last Christmas (Jazz Guitar Cover)
 

 

 

Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016 Vol.8

George Michael(ジョージ・マイケル)の不朽のクリスマス・ソング『Last Christmas (ラスト・クリスマス)』のカヴァー作品を取り上げご紹介している、今年の冬の恒例企画『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016』の第夜です。

クリスマスももうそこまでやってきました。あっという間ですね。
さて、今回で8回目となる『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016』ですが、そろそろ次回あたりで完結となりそうです。
前回に引き続き、また英国出身のアーティストによるカヴァー作品となります。
Bethは自身のYouTubeチャンネルをベースに、2011年より世界中のPOPSのカヴァー・ヴァージョンをたくさん発表してきている、現在23歳の女性シンガーです。あくまで現段階でいえば、カヴァーに特化したアーティストといって差し支えないかもしれません。

UPテンポなものではなく、スロウな楽曲をソロ・ピアノだけあるいは本当に数少ない楽器の伴奏によるアレンジでカヴァーするのが、どうやら彼女の流儀のようです。この「Last Christmas」のカヴァーもピアノ伴奏をベースにしたアレンジで、とにかくシンプルかつピュアに表現しているところに好感が持てます。

 


Last Christmas – Wham cover – Beth

YouTube で曲を発表して世界中の人々に作品を視聴してもらった後に、iTunes/Google Play/Amazon MP3/Spotify 等で音源の販売に繋げるといった手法は、彼女だけでなくもはや現代に生きる世界中のアーティストの標準仕様になってきているのを実感します。そう、まさに日本が誇る「PPAP」のピコ太郎氏のように。

実は、昨年以前と同様に『Have Yourself a Merry Little Christmas』のカヴァーを今年も取り上げるならば、彼女のカヴァーを入れるつもりでした。ピアノだけの伴奏によるシンプルなアレンジがとてもいい感じです。ついでに動画を貼り付けておきますので、ぜひご視聴ください。

 

Have Yourself a Merry Little Christmas cover – Beth

 

繰り返しになりますが、やはり英国のアーティストはちと表現方法になにか違いがありますね。アーティストそれぞれの個性が浮き彫りになっているのが、不思議でありまた同時に魅力となっていますね。

 

 

Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016 Vol.7

George Michael(ジョージ・マイケル)の不朽のクリスマス・ソング『Last Christmas (ラスト・クリスマス)』のカヴァー作品を取り上げご紹介している、今年の冬の恒例企画『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016』の第夜です。

いったん「箸休め」代わりの映画の記事を挟みましたが、「Last Christmas」のカヴァーのご紹介に戻りましょう。
今回取り上げるのは、英国イングランド出身の、『Billie』こと ビリー・パイパー(Billie Piper)が、歌手デビューして間もない18年前、若干16歳で人気が絶頂期に発表した(英国内向け)シングル盤 “She Wants You” にカップリングされた、『Last Christmas』のカヴァーです。
参考までに、同シングル曲は英国だけでなく米国でも売り上げチャートTOP-10に入っていたようです。但し、米国や日本で発売されたエディションには、『B面』扱いの「Last Christmas」は含まれていなかったようです。
現在、彼女はシンガーとしての活動は休止しており、役者として活躍をしているようですが、レコーディング当時のまだあどけなさの残る印象の歌い回しには、どことなく新鮮味を感じます。

 


BILLIE PIPER: Last Christmas
(※イントロ前に木枯らしのSEが入っているので開始まで少しお待ちを)

 

こういったオリジナルの音源に忠実なアレンジも、やはり原曲の良さがしっかりと表現されていてとても好感の持てるカヴァーだと思います。そして、このカヴァーにもどこか英国人アーティスト独特のセンスが伺えるのが不思議なところです。

 

 

Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016 Vol.6

George Michael(ジョージ・マイケル)の不朽のクリスマス・ソング『Last Christmas (ラスト・クリスマス)』のカヴァー作品を取り上げご紹介している、今年の冬の恒例企画『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016』の第六夜です。

冬の寒さが本格的になってきました。さて、もうVol.6となりました今回は、ちょっと興味深いコラボのカヴァーをご紹介します。
カナダ・エドモントン在住のチェロ奏者でありフォトグラファーとして活躍するNicholas D. Yee(ニコラス・D・イー)が、英国で売り出し中の若手シンガー・ソングライターの Isaac Tyler(アイザック・タイラー)をVocalistに迎えてコラボレーションした、ちょっと興味深いカヴァーとなっています。

 


Nicholas D. Yee / “Last Christmas” – Wham (Cover ft. Isaac Tyler)

 

ワムのオリジナル作品には、相方の「アンドリュー」がレコーディングに参加していなかった(PVには出演)こともあり、ギターの音が入らない打ち込み主体の「ジョージ」だけのレコーディングとなったというのは有名な話ですが、これまで紹介してきたカヴァー作品を視聴されてお気づきの方も多いと思われますが、実はこの作品、ギターによる伴奏がベストマッチだということは明白ですね。同じ弦楽器のチェロも然り、なんとも言えぬ落ち着きとピュアな印象を作品に与えているような気がします。もちろん歌い手の個性がさらにそれを引き立てている、よいコラボの例といえないでしょうか。
ニコラス氏の他のカヴァーも視聴しましたが、本作ではチェロだけでなくピアノも本人によるものですが、Webを駆使して世界中のアーティストとリアルタイムでコラボをやっていたりするようです。いやぁ、ほんとにすごい時代になりました。

うーん、やっぱり世界は広いですね。素晴らしい。

 

 

 

Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016 Vol.5

George Michael(ジョージ・マイケル)の不朽のクリスマス・ソング『Last Christmas (ラスト・クリスマス)』のカヴァー作品を取り上げご紹介している、今年の冬の恒例企画『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016』の第五夜です。

wilde_winter_songbook_deluxe_edition今回ご紹介する Kim Wilde(キム・ワイルド)は、1980-90年代にかけて活躍した英国はロンドン出身の女性シンガーです。当時はマイケル・ジャクソンに代表されるように、「MTV」が大流行していて、世界中の多くのアーティストたちがこぞってオリジナリティの高いプロモーション・ビデオ(PV)を発表し、その出来・不出来によってレコードやCDの売り上げが決まってしまうくらいの、アーティストにとっては非常に重要な販促ツールでした。現代のようなYouTubeはじめSNSはもちろん、個人使用のPCもインターネットの存在さえない時代ですから、プロでないアマチュア・ミュージシャンが自作品を世界に広めるなどという術など、当然どこにもありませんでした。
うまくMTV時代の潮流に乗ったキム・ワイルドは、「ホール&オーツ」「フィル・コリンズ」「ビリー・ジョエル」ら当時のBIG NAMEたちも(あくまでいい意味で)リサイクルしたモータウン(Motown)サウンドのリバイバル・ブームにあやかって、The Supremes のヒット曲 “You Keep Me Hangin’ On” をカヴァーして世界的なヒットにつなげることに成功しました。
 

そんな彼女が、一度2013年にリリースしたホリデイ・アルバム『Wilde Winter Songbook』に6曲ほど追加収録した『Wilde Winter Songbook (Deluxe Edition)』を昨年(2015年)再リリースし、その中に『Last Christmas』のカヴァーが収録されています。かつては故マイケル・ジャクソンの欧州ツアー時のオープニング・アクトを任されていたほどの実力派ですから、原曲をあまりいじらずシンプルなアレンジで安定感のあるパフォーマンスを披露してくれています。

 


Kim Wilde – Last Christmas (2015)

 

また、本アルバムには昨年までこのコーナーでフォーカスしていた『Have Yourself a Merry Little Christmas』も漏れなく収録していまして、そのカヴァーの出来といいアニメのOfficial PV がなんともいい味を出しているので、おまけでUPしておきます。

 


Kim Wilde – Have Yourself A Merry Little Christmas (Official Video)

 

キム・ワイルド、この方も僕と同年代の人ですが、大人が聴いて魅力のある作品を今後も期待したいところです。うまく表現できないのですが、他の国々のアーティストたちと比較すると、英国のアーティストはやはり「何かが、どこかが」決定的に違うんですよね。それは「THE BEATLES」はじめ偉大なアーティストたちを輩出してきた、「土壌」に他ならないのかもしれません。

 

 

Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016 Vol.4

George Michael(ジョージ・マイケル)の不朽のクリスマス・ソング『Last Christmas (ラスト・クリスマス)』のカヴァー作品を取り上げご紹介している、今年の冬の恒例企画『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016』の第四夜です。

Igor Presnyakov (イゴール・プレスニャコフ)さんとお読みするらしいのですが、お名前からも想像しやすい様にロシア・モスクワ出身のギタリストです。ご本人の YouTube Channel のバオグラフィによれば、
igorBorn in Moscow, Russia, Igor Presnyakov studied classical music at a nearby academy and would eventually graduate as both a guitarist and a conductor for ensembles. He relocated to the Netherlands to further his career, which has now spanned over 35 years. His unique acoustic guitar-style is influenced by various musical genres from Reggae, Rock and Roll, R&B, Country-western, Jazz and Heavy Metal.

とあるように、現在はオランダで活躍中のギタリスト(指揮者との記載もあり)のおじさんですね。1965年生まれということなので、僕より少し若いにせよいわゆる同世代の方ですね。

プレイスタイルは、アコースティックまたはクラッシック・ギターを縦横無尽に操り、ギターのボディをパーカッションのように叩きながら演奏するのが特徴的です。チャンネルにUPされているあらゆるジャンルのカヴァーをいくつか拝見しましたが、物凄いテクニシャンらしく最初は黙って演奏しているものの、サビが近づくと我慢できずに歌い出してしまうところがなんともお茶目で可愛らしい。人柄がよく出ていて、観ているこちらがニヤついてしまいそうなくらいです。

 

Lаst Сhristmas – Igor Presnyakov – acoustic fingerstyle guitar
 

今回は欧州はオランダからのカヴァー作品でしたが、どうでしょう、言葉ではうまく表現できない「何か」を感じ取られたのではないでしょうか?
噛めば噛むほどに味が出る「スルメ」のようなギターおじさんですが、ぜひ他の作品も視聴してみてください。「あの楽曲がこんなに風に・・」と驚きの連続かもしれません。

さて次回も乞うご期待。

 

Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016 Vol.3

George Michael(ジョージ・マイケル)の不朽のクリスマス・ソング『Last Christmas (ラスト・クリスマス)』のカヴァー作品を取り上げご紹介している、今年の冬の恒例企画『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2016』の第三夜です。

さて今回は、米国からのカヴァーを2作品ほど選んでご紹介いたします。
まずは、TV女優であり歌手としても活躍しているという ローラ・マラノ(Laura Marano)による、YouTube の Disney Channel にUPされていたカヴァーが、パフォーマンスもアレンジも素晴らしかったので取り上げてみました。
アコースティック・ギター一本によるシンプルなストロークの伴奏だけで、彼女のまったくブレない安定感のあるヴォーカルが、より浮き彫りになっていますね。若干21歳とのこと。これからですね。素晴らしい。

 


Laura Marano | Last Christmas | Disney Playlist Sessions – 2014

 

さておまけですが、お次は米国で2009-2015年に渡って放送された人気TVドラマ『glee/グリー』のワン・シーンから。クリスマス・ツリーをマーケットに買いに出かけたときの一幕らしく、「クリスマスソングなら、ワムのラストクリスマスが大好き!」「ああ、クールだね」というやり取りの後で、主役のリア・ミシェル(Lea Michele)と実生活でもそうだったという恋人役のコリー・モンティス(Cory Monteith)による、勢いのあるDUETが突然始まります。モミの木々に囲まれたシーンの演出が印象的で、伸びがあって力強いヴォーカルも、アレンジもいいですね。彼は3年ほど前ドラマの絶頂時に薬物過剰摂取で帰らぬ人となってしまったそうで、なんとも残念なことです。

 


GLEE – Last Christmas (Full Performance) HD

 

普段はTVはもちろん、中毒性のある米国発の連続TVドラマも、ましてや若い頃から大嫌いな「Disney関連モノ」などとは一切無縁の偏屈オヤジの僕ですが、こういった優れたパフォーマンスには大賛成です。ミュージカルは「West Side Story」以外にはまったく無反応というか、「キャストが突然歌い出す」あの不自然さに違和感を覚えてしまうので、やはり苦手なカテゴリーのひとつです。ただひとつ言えるのは、さすがにSHOW BIZの本場アメリカで、しかもその最前線で活躍している役者さんたちは、演じるだけでなく「歌っても一流」という人が少なくありません。これは揺るがない事実ですね。また、こういった未知の優れた作品を発掘できる機会を持てるのも、この企画の楽しみの一つです。

さて次回はどんなカヴァー作品が出てきますやら。