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Mellow Tunes ~ Vol.189【Papik (ft. Alfredo Malabello)】

Mellowな季節の、Mellowな日暮れ時。

傍らには、いつどんな時でも、メロウな音楽を。

 

 

 


“Nevermore” – Papik (ft. Alfredo Malabello)
[album: Little Songs for Big Elevators – 2018]
 

 

「Papik」関連記事はこちら

 

 

AC Tunes ~ Vol.66【PAPIK & FRIENDS】

いつもご訪問ありがとうございます。
例年より一週間ほど早い「桜」の開花の便りが、列島各地から皆さんのところにも届いていることと思います。この時期あちこちで見かける「ユキヤナギ」の、白い波のようなうねりに圧倒されたりもします。
まさに「春爛漫」といった、陽気の日が続いておりますが、この季節を機に進学や就職と、これまでと生活がガラッと変わる方も多いことでしょう。新たな環境の下でも、当サイトへの変わらぬご愛顧、感謝いたしますと共に、花粉の季節でもあります故どうかお身体ご自愛ください。

 

 

 

 

さて今回の「AC Tunes」の更新も、前回・前々回も取り上げた、イタリア人のキーボーディスト/コンポーザー/アレンジャー、そしてプロデューサーとして大活躍の「Papik」こと「Nerio Poggi」(ネリオ・ポッジ)の作品を、懲りずにまたUPしたいと思います。
なかなか当サイト史上、同一アーティストの作品を3回も連続して取り上げることはこれまでもなかったのですが、この季節に聴いていて心地よいサウンドに、思わず耳と心が奪われます。おそらくイタリア語によるリリックの意味がさっぱり分からないにも関わらず、ラテン語を起源とした言語の持つ「響き」が新鮮で、妙に肌に馴染む感じです。こういった一昔前のリラックスしたサウンドは、もう米国などでは見つけることができないので、もはや欧州辺りで掘り起こすしかないのかなと、そんな印象を受ける今日この頃です。

それでは、春らしい軽快な作品「RACCONTAMI DI TE」をどうぞ。楽曲によって Vocalist を変幻自在に代えてくるのは、もはや PAPIK のお家芸であり真骨頂ともいえます。いつも控えめで裏方に徹し、キーボードを弾いている PAPIK はもちろんのこと、アダルトなヴォーカルを披露する「PACO DI MASO」、そしてイタリア国内のJAZZ界では定評のあるハーモニカ奏者の「GIUSEPPE MILICI」による、二人のコラボレーションとパフォーマンスが光ります。

 


PAPIK & FRIENDS – “RACCONTAMI DI TE” feat PACO DI MASO

 

 

 

 

AC Tunes ~ Vol.65【PAPIK & FRIENDS】

せっかく例年よりずいぶんと早い桜の開花のニュースが、列島各地から伝えられたかと思いきや、よくある「桜」が咲いた直後の「なごり雪」の舞うお天気となりました。
完全な季節の切り替え作業には、あと数日が必要だったようです。

 

 

 
さて久々の「AC Tunes」の更新ですが、前回の「Mellow Tunes ~ Vol.162」で取り上げた、イタリア人のキーボーディスト/コンポーザー/アレンジャー、そしてプロデューサーとして大活躍の「Papik」こと「Nerio Poggi」(ネリオ・ポッジ)ですが、記事をUPしたところ世界のあちこちからもアクセスが急増したところを見ると、やはりかなりの人気アーティストのようです。そんなわけで、今回は「AC Tunes」シリーズで、定評のあるLIVE動画を引き続き取り上げてみようかと思います。圧倒的に大人向けの作品群と、それに見合う「音作り」を意識していることは間違いないですから。

 

 

  1. PAPIK feat. Francesca Gramegna – “Anonimo Veneziano (Cuore cosa fai)”
2. PAPIK feat. Alessandro Pitoni – “Tienimi Dentro Te”

 

次回あたりは、PAPIKの春らしい軽快な楽曲も紹介してみるつもりです。乞うご期待。

 

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.162【Papik】

連日気温が上昇して、暖房が不要なくらいの春らしい陽気が続いています。今年は冬から春への切り替えが、例年より早いような気がしますね。なんでも今週末には、都内で桜の開花予想も出ているとか。
政局は混乱を極めており、言いたいことは山ほどありますが、ここはひとつそんなことは忘れ、春らしいメロウ・チューンでも聴いて、すこし頭も心もクール・ダウンといきましょう。

 

 

今回ご紹介する「Papik」こと「Nerio Poggi」(ネリオ・ポッジ)は、イタリアにおける JAZZ/BOSSA NOVA/R&B/LOUNGEといったカテゴリーで大変人気のある、キーボーディスト/コンポーザー/アレンジャー、そしてプロデューサーとして大活躍のアーティストです。もちろん、日本国内における認知度は、よほどの「Smooth Jazz」とか「Lounge Jazz」系の音楽が好きなマニアの中だけで完結してしまっている存在なのかもしれません。
過去に当ブログでも何度か取り上げていますが、「Mario Biondi」(マリオ・ビオンディ) のアルバムもプロデュースしていたり、イタリアのクラブ・ジャズ界きっての人気者です。

Papik の作品はカヴァーものも含め、男女共に多数のゲスト・ヴォーカリストを常に起用することが多く、非常に多彩なプロデュース・ワークが光ります。数曲取り上げましたので、どうぞご堪能ください。

 

1 – Papik feat. Frankie Lovecchio – “I Feel Alive”
2 – Papik feat. Frankie Lovecchio, Erika Scherlin – “Morning Delight”
3 – Papik feat. Dagmar Segbers – “Somewhere”

 

3曲ともゲスト・ヴォーカリストをフィーチャリングした作品ですが、なんともおしゃれで「chillout」な作品群ですね。まるで地中海の風が吹いてくるようです。「Italian Mellow Tunes」 からも目が離せません。

 

 

 

MOMIJI 通信 ~ Vol.1【2018】

いつもご訪問ありがとうございます。
世間では三連休の週末となりお仕事がお休みの方も多いと思われます。
数年前より国内に徐々に移植され、「ハロウィーン」同様に無理に創造された米国発のブームと言えば「Black Friday」ですが、なんだか少々違和感を感じるのは僕だけなのでしょうか。まあ消費活動が活気付くのはいいことですが、日本政府もわけのわからぬ消費税増税分のポイント還元だとか、何だかこの国の「税政」に関してはあまりに「チグハグ」な点が多すぎて、単なる思い付きみたいなことで、国民を無駄に混乱させることは、とにかく避けてほしいものです。

 

 

さてそれはそれとして、遅くなりましたが、流行り言葉になってますが「平成最後」の今年、2018年最初で最後の「MOMIJI 通信」です。
例年の習いですが、今年もかつての実店舗営業当時のお客様方が気になって、沢山ブログに来訪されているようです。皆さん、「モミジ」たちのこと、気に掛けていただいてほんとに感謝いたします。

「Mellows」閉店と共に我が家の小さな庭に移植された、営業当時のシンボル・ツリーの「モミジ」たちも、OPEN当初から数えるともう「8回目」の冬を越えようとしています。

 

 

皆さんも記憶に新しいとは思いますが、なにせ今年日本列島を襲った台風はあまりに多すぎ、ましてや被害を被った地域も規模もかつて例を見ないほどの状況でした。海沿いの地域では、海水が風雨に入り混じって遠い場所まで運ばれ、「銀杏」を代表する秋の美しい景観を彩る「銀杏並木」等が、「塩害」によって今年はシーズンが到来する前に、葉がほとんど落ちてしまったケースも多いと聞いています。

そんな頻繁に来襲した台風の影響で、ウチのモミジたちもどうかと心配しましたが、想像を絶する風雨の力で「葉っぱ」同士がこすれ合い、葉のカタチには少々痛々しい様子が覗えるものの、なんとかそれぞれ耐えに耐えて、ようやく秋を迎え色付くことができました。

「六株立ち」の「ヤマモミジ」は、昨年のような濃い紅色ではないもののすくすくと育ち、なんと「七株」目の枝(幹)が少しずつ太くなってきています。

 

 

 

そして、「Mellows」で一番人気だったコーナー席の横の「コハウチワカエデ」ですが、昨年の春先に大掛かりな剪定をしたのが功を奏し、残った若い枝に活力が出てきました。台風の襲来がなければ、もっときれいな葉のカタチを保持できたのかもしれませんが、例年の如く「緑~黄色」へ変わっていくその変遷は、生き物と季節の移ろいを強く感じさせてくれます。

 

 

デッキ・テラス横にあったいちばん若い「イロハモミジ」は、日中日当たりがあまりない玄関先にあるので、今年もやはり成長はゆっくりな印象です。紅く色が変わってゆくのには、あと一週間ほど掛かりそうな感じでしょうか。

 

 

さてさて、秋は芸術や音楽等々鑑賞するには、やはり最適な季節。「四季のある国に生まれてよかった」と思える、メロウな季節に感謝です。
イタリア人のキーボーディスト/コンポーザー/アレンジャー、そしてプロデューサーとして大活躍の『Papik』こと「Nerio Poggi」(ネリオ・ポッジ)の作品が心地よい、晩秋の日々。

 


Track-01: Figli delle stelle (feat. Danny Losito)
Track-02: Sensation That (feat. Wendy D. Lewis)
Track-03: Till the Next Somewhere (feat. Ely Bruna)
(album: Papik Smooth Experience – 2016)

 

※イタリアの奇才「Papik」の大人向けのサウンドが気になる方は、こちらの過去記事もどうぞ。