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準備完了です

 

なんだか長い一日でした。
朝ホテルをチェックアウト後、すぐにカンバーランド社の本社展示場に移送されてきた店舗に取り付ける備品の準備に入りました。
あっという間に気付いたらすでに16:00!こりゃイカン、早く帰らねばということで、なんとか日付が変わる前に茨城に戻ってきました。

相棒は、今晩いよいよ生まれ故郷の「信州」からの旅立ちです。

 

本社展示場にて、一時的に展示中

 

長野オリンピックのスピードスケート競技会場「Mウェーブ」と共に

 

遠くに見える「善光寺平」ともお別れです

 

綺麗に仕上がりました

 

あー忙しい... ちょっと寝不足で疲れ気味ですが、頑張ります。

 

 

 

“Mellows 計画” 進行中 ~ Vol.3 in 信州編

 

昨晩台風15号が通過するのを待って、深夜自宅を出て高速をひた走り、長野市内にある店舗設計・建築をお願いしている『カンバーランド・ジャパン』社に、やってきました。ここのところ寝不足が続いているのと、深夜の運転も重なり疲労もピークですが、そんなことを言ってられる余裕もないので、あと一頑張りです。

到着次第、ちょうど一年ほど前に初めてお会いして以来いろいろと相談に乗っていただいている、日本RV輸入協会会長も兼務されている原田社長と、先日都内で開催された「内閣府主催の防災フェア」への出展のことや、東北の被災地におけるトレーラー・ハウスの有効活用を目的とした、多くの市町村の『行政』サイドからの受注状況などを伺ったりしました。

トレーラー・ハウスの活用については多くは自治体の判断基準に委ねられることがほとんどですが、先の震災後多くの自治体で議論されることとなり、旧建設省から出されている通達の基準と業界団体の設置基準を遵守することにより、今後も多くの行政からの理解を得やすい状況が生まれてきているといえます。僕自身も、設置にあたり、該当エリアの市はじめ県の合同庁舎の関連部署や消防署・保健所などにも、数ヶ月という時間を掛けて何度も何度も足を運び交渉にあたり、あらゆることを相談させてもらいましたが、そのことがじわじわと思い起こされてきたりしました。長かったですね、正直なところ。これもひとえに、土地の地主さんのご理解を導き出し、さらには一緒に粘り強く関連役所訪問に同行してくれた不動産管理会社の営業担当・石井さんの力によるところが、非常に大きいといえます。

そんなこんなでしばらく歓談した後、カンバーランド社の営業企画担当の平木氏より「ほぼ完成です」との報告を受け、さっそく同社の豊野地区にある工場へ向かいました。

台風一過とはいえ、雨が降ったり止んだりとまだちょっと天候が不安定な中、施工を一手に引き受ける「安川工務店」さんとその関連の多くの業者さんが、最終仕上げに向けてものすごい勢いでラストスパートをかけていらっしゃいました。皆さん、本当にお世話になります。そしてありがとうございます。感謝・感謝であります。
それでは、また少し現地で撮影した画像をUPしておきますので、ご自由に楽しんでみてください。

 

装いも新たに『珈琲色』に染まりました  メインエントランス側です

 

店舗全景です  なにやら話し込む安川工務店・社長と営業企画・平木氏

 

 

さあ、どうぞ中へお入りください

 

う~ん 素晴らしい仕事ぶりです

 

収納もたっぷりと

 

僕の定住エリアとなる厨房です

 

カウンターです  幅を広めにしましたので、本や雑誌など広げても大丈夫

 

店内のコーナー手洗い  TEAM 安川 さすがに仕事が細かいです

 

さあ、店舗予定地入りまでもう一息。

頑張ります。

 

 

 

台風通過中

 

皆様、台風通過中ですが、お怪我や事故のないようくれぐれもお気をつけください。

 

20110921_000

 

僕は明日より、また長野まで出張となります。

高速道路の通行に影響がないとよいのですが。

 

UP な Mellow Tunes

 

いやあ、やっぱり音楽ネタが筆が走るんですねぇ。

Mellow なサウンドっていっても、なにもスロウな曲ばかりではありません。
アップ・テンポであっても、メロウな感覚をしっかりと保持している曲をリリースできるアーティストもいます。
いわゆる「一発屋」と表現されるアーティストが、今も昔も存在しまよね。見方を変えれば、たった一曲でもそれだけの強力なインパクトを聴き手に与えたということですから、それはそれで偉大なことに違いないわけです。意外と、Jazz や Pops の世界でも、スタンダードになっているナンバーほど、一発屋の作品だったりすることも多いんじゃないでしょうか。

 



The Blow Monkeys / “Digging Your Scene” [1986]

 


The Blow Monkeys / “It Doesn’t Have To Be This Way” [1987]

 

やはり80年代後半に活躍した、前回「cool なレコードジャケット vol.3」で紹介した「スタイル・カウンシル」と一時は人気を二分したほどのUK出身のPOPグループ “The Blow Monkeys”(ブロウ・モンキーズ)ですが、最大のヒットとなったこちらの “Digging Your Scene” と、2番目に貼り付けたそれにちょっと似た感じの2発目のヒットもありましたが、その後いつの間にか解散しました。
そういえば確か昨年あたり、今世界中で大ブームの “RE-UNION” 再結成をしたはずです。

一発屋と呼ばれても仕方ないほどのピークがありましたが、リーダーでデイビッド・ボウイにも似た風貌のDr.ロバートの黒人音楽に対する理解と傾倒ぶりには、Hall & Oates のそれにも劣らぬ力を感じます。

当時のイギリスからはこんな才能ある若い人材が束になってかかってきたような印象が強く、ひじょうに個性が強く才能に恵まれたグループやバンドが多く世に出てきた、そんな印象があります。

アップなんだけど、メロウ。どうぞ聴いてみて下さい。若い頃を思い出してしまうかもしれませんね。(笑)

 

Soft & Mellow って知ってますか?

 

またまた台風が二つもやって来て、いよいよ秋の到来近しといった関東地方です。涼しくなるのはいいですが、これ以上の災害がないことを祈ります。

いきなりですが、“Soft & Mellow” という言葉を聞いたことがありますか?
おそらく40代後半からそれ以上の年代の方でないと、初めて耳にする言葉かもしれませんね。
Soft & Mellow とは、1970年代から80年代初期の頃まで、黒人音楽の中ではどちらかというといわゆるオシャレでゴージャスな大人向けのサウンドを聴かせるミュージシャンやアーティストたちの、一つのジャンルというかカテゴリーの表現として使われてました。小さなレコード店などでは、このカテゴリーにちょっと大人向けのROCK / FUSION / JAZZ など訳もなくごっちゃに分類されていることがありましたね。よくありがちですが、いわゆる「和製英語」に違いないと思いますが、当時勢いのあったレコード会社の面々が作り出した呼称なんでしょう。

 



RAY PARKER Jr & RAYDIO / “A Woman Needs Love” [1981]

 

その分野の代表選手と言っても差し支えない、Ray Parker Jr. & RAYDIO のサヨナラホームラン的なスーパーヒット作の “A Woman Needs Love” を紹介します。レイ・パーカーJr.RAYDIO(スペルがミソ)を解散して以降、あの大ヒットお化け映画の「ゴースト・バスターズ」のテーマ曲でその後世界中に知られることになりますが、あれは彼本来のメロウなミュージシャンの姿ではなく、ちょっと残念なカタチで認知されてしまったことが悔やまれます。ギターのテクニックにおいても、cutting の技術は相当にレベルが高く、当時スタジオ・ミュージシャンでも敵わないといわれてましたね。

ちょっとフェロモン出しすぎな感じもありましたが、当時の黒人音楽の世界では特に珍くはありません。なにせ『ソウル界の杉良太郎』とか表現されたり、そこは“Soft & Mellow”なんですから。それでいいんです。
当時高校生だった僕は、このメロウな曲を聴いたのを契機に、深い深いBlack Music の世界へと堕ちていくのでありました…  以来もう30年、ですか… 現代ではこういう音楽って、なかなか見つからないんですよね。

70年代後半~80年代後半までは、ほんとにこんなソフトでメロウな音楽が米国内だけでなく世界中の街に溢れていましたっけ。秋の夜長に、ちょっと懐かしめのメロウなサウンド。月でも眺めながら聴くのも、悪くないかもしれません。傍らには温かい珈琲でもお酒でも、お好みでどうぞ。

 

“Mellows 計画” 進行中 ~ Vol.2

 

まだまだ残暑が続いていますが、皆様お変わりありませんか。
彼岸を過ぎれば、必ず過ごしやすい秋の到来が訪れることと思いますので、くれぐれもお体御自愛ください。

知人・友人の皆さんをはじめ、僕のちっぽけな夢の実現に向け、多くの関係者の方々のお力添えを頂戴し、ようやくあと少しのところまでやって来ました。もうすでに、自分ひとりの夢や計画ではなくなってきているのだなと、そんな想いが徐々に高まってきています。
少しですが、また進捗状況をUPいたします。
自由な発想であれこれ想像してみて、ご一緒に楽しんでいただければと思います。

 

何もなかった場所に

 

土地が整備され

 

多くの協力してくれる人たちによって

 

 

すこしずつ

 

 

そしてすこしずつ

 

頭と心の中だけで、25年以上ずっと描いてきたものが

 

愛する信州の地において、

ようやくカタチとなって産声をあげた、僕のもう一人の大切な『パートナー』

 

この想いをどう表現したらよいのか、言葉がなかなか見つからず...

 

 

日本列島が多くの災害に見舞われた2011年

多くの皆さんにとって、心の支えとなれるようなカフェを目標に

これから一生懸命頑張ろうと、思いを新たにしているところです

それが、僕なりの社会貢献のひとつのカタチかもしれません

皆さんにも、どうか素敵な実りの秋が訪れますように

 

 

mellow なギター弾き その2

9月に入って何度か「秋らしい」話題を取り上げたというのに、この残暑ときたら、結構身に堪えている方も多いのではないでしょうか。とはいえなんだかんだ言っても、昔から「暑さ寒さも彼岸まで」というのはほぼ間違いなく的中します。この週末の連休を過ぎた頃には、きっとがらっと空気が入れ替わることでしょう。というより、そうでなければいけませんよね、そろそろ。

以前 George Benson を取り上げたときからかなりアクセスが多いようなので、やっぱりメロウなギター・サウンドを聴きたがっている方が多いのを実感しています。おそらく僕のブログ内でこれまで紹介した曲の中で、ジョージ・ベンソンの曲が最も再生回数が多いようです。

そんなわけで、今日は Norman Brown(ノーマン・ブラウン)という、ジョージ・ベンソンのフォロアーとしても有名で、彼に負けず劣らずのテクニックとセンスでメロウなギターの音色を聴かせてくれるアーティストを紹介します。欧米では有名といっても、日本ではほとんど無名といっても差し支えないです。自分から意図的にWEBを駆使して外国のその分野のサイトででも調べない限り、現代の日本では若い層がこのようなジャンルの音楽を聴く機会にはなかなか恵まれないかもしれません。

“cafe Mellows” では、こういったカテゴリーの音楽も含め、もっと沢山の若い世代の人たちにどんどん紹介していきたいと思っています。
どうぞ、秋らしいサウンドをお楽しみ下さい。


Norman Brown / “Here’s My Number”
from the album “Sending My Love” 2010