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雪模様

昨晩の天気予報どおり、夜中に少し雪が降ったものの、早朝からは一時雨に変わった。
退職に伴いシフト勤務から開放されたので、今月からはフツウの人と同様の早起きの生活をしている。特にここ1・2年は遅番勤務に特化していたので、ずっと昼夜逆転の生活が続いていたわけだ。そんな事情なので、まだ体が早起きのサイクルに慣れていない感じだけど、今は僕の毎朝の日課となっている愛犬ピッチの散歩をきっかけに、少しずつ調整中というところ。
まだまだ自然が残る住宅地周辺を約3キロほど、愛犬と一緒に歩くのだけど、9時ごろからまた雪が降り始め、ちょっと今朝は行けそうにない。超短足のミニチュア・ダックスは、天気の悪い日の散歩後が大変なので・・・

ようやく午後になって降った雪も全部溶けお日様も顔を出してきたので、夕方から愛犬と散歩に出かけることに。
歩きながら周囲を見渡すと、周辺の杉や檜の林がまっ茶色になっているのが見てとれる。これは今年の花粉は噂通り相当手ごわいかも。
花粉症の一家にはキツイ春の到来です・・・

 

 

大切な仲間たち

今日、退社日から少し遅れて、ありがたいことに僕の送別会をやっていただきました。
二週間ぶりとはいえ、久々に訪れた成田の街並みも、いざ会社を退職した後では、見えてくる風景や印象がなぜか少し違うように感じるのは、きっと気のせいではないと思う。不思議なもので、やはり組織を離れたことによって、物の見え方や感じ方が、明らかにに違ってきているせいなんだと思う。うまくは説明できないのだけれど、たぶんそうなんだろう。
思えばこの街に18年程前に都内からの異動に伴い移り住んで、この土地で長男が生まれたり、夫婦共々沢山のいい思い出が詰まった場所であるのは間違いない。

土日も夜も昼も関係のない国際空港でのシフト勤務では、出席してくださるメンバーのスケジュールの調整がかなり難しく、例年の忘年会なども開催する際は、たいへんな困難が伴うものだ。事実自分一人が抜けただけでもシフトのやりくりが大変だというのに、そんな中でこんな自分のために、部署や会社を越えて今日も多くの同僚や関連会社の皆さんにお集まりいただき、本当に申し訳ないやら有難い気持ちで一杯でした。

同僚や協力会社の友人たちにいつも助けられ、その結果として今の自分が存在するんだということを、今日になって改めて痛感しました。人は人を想い、そして助け助けられ… きっと、そんな温かい繋がりのおかげで日常を生きているのだということを、強く感じた一日でした。

宿泊先の駅前のホテルに戻り、帰り際に有難く頂戴した贈り物をそっと開けてみました。
同僚のYさんを中心に準備してくれた、これからの僕の挑戦を熱く鼓舞する力強いメッセージと共に、ペアの益子焼のコーヒーカップのセットが、そこにはありました。またそれと一緒に、かつて協力会社で一緒に働いたことのある女性からも、ちょっと高級そうな珈琲豆とチョコのセットを戴いてしまいました。ありがとうございます。
どうやらこれから僕の進むべき方向を、しっかりと暗示しているようですね。さすがです。
でも本当に皆さんに気を遣わせてしまって恐縮しています。

そんな皆さんの応援やサポートに応えられるよう、焦ることなく一歩一歩しっかりと夢を実現できるよう、これからも日々精進していきたいと思います。

そしていつか必ず、皆さんに僕なりのカタチで恩返しができたらいいなと思っています。
それまで皆さんもお体に気をつけて、会社での仕事に頑張ってください。

 

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素敵な益子焼のペア・カップ 大切に使わせていただきます。珈琲豆もありがとう。

 

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熱く力強くそして温かいメッセージ… 感謝・感謝であります

 

 

 

いよいよ..

昨日で、約25年間続けた会社員生活にピリオドを打ち、今日2011年2月1日、いよいよ職業欄『無職』という状況を迎えることになりました。なんだか非常に宙ぶらりんな感じがしなくもない。そして、この状況を歓迎すべきか否か…
当然喜ぶべき状況と捉えるべきなのは言うまでもない。なぜなら、本当に自分のやりたいことを推し進められる環境が手に入ったわけなのだから。無論、これからは大小幾多の困難が待ち受けているに違いないけれど、とにかく前向きにポジティブに事に当たってゆこうと、決意を新たにしました。

さっそく、今朝役所の国民年金課を訪れ「厚生年金」から「国民年金」への切り替えの手続きをしてきた。
25年もそれなりに『会社』という名のいくつかの組織のために働いてきたわけだけれど、その切り替え作業はあっという間の「10分間」という短時間の手続きで終了した。別に何の悪気もないんだけれど、「やけにアッサリと終わっちゃうんだなぁ..」と妙な感想を持った。

とにもかくにも、今日からは一個人事業主を目指して奮闘する日々がいよいよ始まるわけだ。社会からの一抹の疎外感も手伝ってか、なんだか武者震いがするような心境だ。

まずは、計画ありき。どんなことをするにも、何よりも重要なことですね。
そこで、創業までのスケジュールをつい最近DLしたフリーソフトで、ここ数日間「ああでもない、こうでもない」と独り言を呟きながら、ガント・チャートを作成してみた。例の工事現場とかでよく見かけるようないわゆる『工程表』のようなものだ。

最近のフリーソフトの出来はどれもすばらしく、どうしてこんないいモノをタダで公開できるんだろうと、その筋の理工系出身のプログラマーの皆さんに対して尊敬の念を抱かざるを得ない。自分にはそんな才能も心意気もないので、こういうものをタダで利用させてもらう度に、『エライよなぁ…』と感心するばかり。いつかは自分も、また違ったカタチで社会に対して何かを還元できたらいいなと思う。それがどんなカタチであれ。

さあ、いよいよ出発だ。気を引き締めて、しかし自分のスピードで確実にじっくりと進めてゆくことにしよう。

 

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果たして計画通りに事は進むのか… とにかく自分のスピードで。それが大事。

 

The Best Duo

今日も音楽ネタをひとつ。

こう寒くなってくると、やっぱり恋しくなるのが、あったかくておいしいコーヒーと優しいサウンドって思うのは、僕だけではないはず。

“Everything But The Girl”、略して “EBTG” と呼ばれたりもします。
英国出身の彼らのデュオを超えるものは、彼らのデビューから30年を経た現在でも、いまのところ僕の中には存在しません。トレイシー・ソーン(女性)とベン・ワット(男性)という本当に繊細な感覚と神経の持ち主の二人だからこそ成し得た、まさに奇跡のデュオといえるでしょう。残念ながら、その後徐々に打ち込み主体のエレクトロPOP路線に移行していき、2006年以降もうしばらく作品はリリースされていませんし、すでに解散したのか休止中なのかも見当がつきません。繊細で華奢なベンが病気療養中との噂もあるようです。
いつの日かまた、彼らの現在の声を聴いてみたいと願ってやみませんが、それまではこれまで残してくれた素晴らしい作品を大切に聴き続けていきたいと思っています。

1990年にリリースされ米国進出を試みた際に、プロデューサーに大物トミー・リピューマを起用し、当時アメリカ本土でも大変な話題作となったアルバム “The Language of Life” ですが、英国人であり繊細な彼らには、やはりアメリカという国の文化は受け入れるにはちょっと難しかったような印象がありました。とはいえ、このアルバムのクオリティは他作品と比較しても群を抜いた贅沢な音作りになっています。その中から、アルバムタイトルでもある “The Language of Life” のJazzyでMellowな音を味わってみてください。また、同アルバムより “Letting Love Go” もお楽しみ下さい。こちらも素晴らしいハーモニーが味わえます。

[YouTube からの音声データのみを、SoundZit というサイトを経由して再生するシステムにしていたのですが、トラフィックが混む時間帯やメンテナンス等でうまく再生ができないときがありましたので、すべて YouTube からのダイレクト音源に修正しました。]

 

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Everything But The Girl / “The Language of Life”
[Hosted by YouTube]


Everything But The Girl / “Letting Love Go”
[Hosted by YouTube]

 

 

大人のための Love Song その2

やっぱり音楽ネタは筆が走ります。
というか、取り上げたい作品がやたらめったら頭の中に浮かんでは消え、困ったものです。最後は、音楽ネタばかりの自己満ブログになってしまうのではないかと、ちと気を揉んでおります。まあ個人的なものだから、それでいいんでしょうけど。
たまにアクセス解析を調べてみると、ときおり外国からのアクセスがあったりしてびっくりさせられることがあります。サッカーネタでブラジルから、京都ネタで英国からとか、世界はWebでつながってるんだんなぁ、とあたりまえのことながら改めてその力に驚いたりしています。

それはそうと、なんとあのイーグルスがまたやってくるそうじゃありませんか。僕は、残念ながらグループとしての彼らのライブは見たことがなくて、バラでジョー・ウォルシュだけを見た記憶があります。
なんだか70年~80年代に大活躍したあらゆる分野のかつての大物と言われるアーティストたちが、堰を切って日本に押し寄せてくるような、そんな印象が強い最近の日本の洋楽事情です。時代の変化と共に音楽の聴き方も変わり、今ではマニアだけを対象にしたレコードショップや邦楽のみに焦点を当てたCDショップとかしか生き残れない、なんだかヘンテコな時代になってしまいました。ジャンルを問わずお気に入りの洋楽アーティストのアルバムを、誰より早く耳にし、そして手に入れようと都内の「TOWER」や「CISCO」「Disk Union」とかに足繁く通ったような時代は、インターネットという最強の武器によって、配信を中心とした買い方・聴き方に変化を余儀なくされてしまいました。

さて、それはそれとして、昨日に続き大人のための Love Song を今日も一曲。
還暦を過ぎたイーグルスのおじさんたちがやってくるというので、メンバーの中でも一番ソウルフルなVocalのグレン・フライのソロ名義での1982年リリースされた “No Fun Aloud” から、 “The One You Love” を聴いて頂きたいと思います。これまた、大人のための Slow で Mellow な Love Song で、イーグルスのメンバーの中でも最も黒人音
楽に理解が深いグレンならではの真骨頂ともいえます。

真っ白なスーツ姿のジャケットはともかく、曲は最高に Mellow です。

 

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Glenn Frey / “The One You Love”
[Hosted by YouTube]

 

 

大人のための Love Song

なんだかしばらく更新が進みませんでした。
まあ、気楽にやらないと長続きしないので、あくまでマイ・ペースでやっていきましょう。
なかなかネタが見つからないときは、やはり音楽ネタに限ります。

本当にこの冬一番の寒気が日本列島を覆っているようですね。慣れているとはいえど、日本海側をはじめ雪国にお住まいの皆さんにとっては、厳しい季節なのかもしれません。

そんな寒い冬を少しでもあったかくしてくれるような、 West Coast (なんと懐かしい響き…)からの大人のメロウな Love Song で、1981年にリリースされたジェイムス・テイラーのアルバム “Dad Loves His Work” から “Her Town Too” を紹介します。シングル・カットもされて、当時かなり売れたような気がします。J.D. Souther との男性同士のデュエットのハーモニーに癒されて、早30年ですか… この前京都から金沢方面に走っている高速でも、思わず何度も聴いてしまいました。

若い方は今ではあまり聴く機会もない West Coast Sound ですが、この機会に興味を持っていただけたらいいなあ、と思います。知ってる方は、青春を懐かしんで下さい。
街を出て行った共通の女友達のことを歌っているような内容ですが、いやぁ、枯れた男のダンディズムですねぇ。格好いいったらありゃしない。

 

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James Taylor and J.D. Souther / “Her Town Too”

 

 

ちょっと変更してみました

ブログの背景の色を、思い切って真っ白に変えてみました。
最初にこのテンプレートを見つけたときに、背景色がダークグレイしかないと思い込んでいたら、ホワイトver. もあるのを最近発見しました。ブログのタイトルバックで数枚の横長画像が入れ替わるのが気に入ったので、とりあえずいまのところ、これを使用させていただいています。
背景が黒っぽくて文字が白だと、見た後なぜか「縞々の残像」が残る傾向があるようなので、ちょっと眩しいかもしれませんが、しばらくこれでいってみようかと思います。
ちなみに画像については、大半が僕の撮影したものと、一部ウチの写真好きの次男坊が撮ったものを使用しています。(最初に表示される、「森の風景」と「晩秋の美ヶ原からの雲海と山並み」については、セガレの撮影したものです。)

とりあえず、現在の構成はこんな感じです。
①軽井沢「喫茶ばおばぶ」敷地内の森 ②同じく軽井沢「喫茶ばおばぶ」の新緑が眩しい窓辺 ③「美ヶ原高原美術館」のPからのダイナミックな風景 ④嬬恋村方面(群馬県側)から見た冬の美しい「浅間山」 ⑤京都・「哲学の道」沿いの真っ赤に染まったもみじ ⑥京都・「大原三千院」の苔むす庭 ⑦京都・「龍安寺」の石庭 ⑧京都・「龍安寺」の庭園に広がるもみじの絨毯 ⑨京都・「清水寺」の夜景(こちらは京都観光案内サイトよりお借りしました)

基本的には、自分が大好きな場所の「四季」を切り取ったものを、今後も取り上げていきたいと考えています。

*よろしければ、コメントなどお待ちしております。

 

 

やっと無線LAN

実はつい先日、我が家にようやく「無線LAN」という現代的な通信設備が導入されました。
これからの独立にあたり、あらゆる業者さんたちと頻繁に電話連絡をとる必要に迫られると思われ、いい機会なので通話料が極端に安い「ひかり電話」の導入を決めました。ひかり電話用の無線LANルーターは、スピードが最速の「11n」の規格に未だ未対応なため、市販のものをかませることにしたわけです。

すでに数年前に定年退職されて、今では第二の人生を思う存分謳歌していらっしゃる、僕のPCの師匠「Y」さんという方がおられます。その大先輩のPCおじさんから、「これからはInternetが、世の中や世界を一気に変えてしまうぞ」と諭されてから、早15年以上が経ちます。そしてその予想通りの世の中が、今では現実のものとなっています。初めてお会いした時から、「この、南極に二度も越冬隊で行った経験のあるおじさんは、他の人とはなにか違うぞ…」といつも感心しきりでしたが、やはりたいへんな先見の明があったようです。

少々ジジくさくなってしまいますが、PCやインターネットそして携帯が一般家庭で利用されるようになってから、我々の日常生活はガラリと一変してしまいました。10年も前だったら、今では普通に出回っているようなスマートフォンの出現を、いったい誰が予想したでしょうか?特にここ10年間くらいの技術の進歩は、ほんとに恐ろしいスピードで進んでおり、自分が爺さんになった頃には、もう何も使いこなせなくなっているんじゃないかと、一抹の不安がよぎりますよね。このペースだと。そのうち、国家資格「家電インストラクター」みたいな資格が生まれて、高齢化社会の中でそれがビジネスにもなりえる日が、近々来てもおかしくないような勢いを感じます。

さて、数年前から一般家庭にじわじわと入り込んできた「無線LAN」ですが、当時まだ導入は一部の家庭に限られていて、しかもかなり機器類が高価だったと記憶しています。なんと、それがいまや5,000円以下で買えるんですから、もうビックリですよ。近所の PC DEPOT で、アウトレットで放出されてたネットワーク製品では定評のある corega社の最新無線LANルータが、なんと4,970円でした。

人気の「BUFFALO」とか「NEC」のモデルではないので、えらく安かったようですが、機能的には特に何の違いもありません。ウチは早い時期からBフレッツを導入済みなので、スピードはもともとかなり速いほうですが、深夜の深い時間帯にYahooのスピード測定サイトで測定してみたら、その時間帯でなんと「1位」獲得でした。但し、メチャメチャ早いのは有線LANの方で、無線の11nでつないだノートPCの方のスピードは有線の2/3くらいに落ちてしまいます。

最近は「Galaxy S」を使う頻度が高く、これで Wi-Fi 環境もやっと整いました。もっともドコモの回線品質の場合、普通にドコモ回線使っても、あまり Wi-Fi と通信スピードにそれほど差はないような感じです。
しかし、こういった通信機器って、ちょっと古くなったらすぐお払い箱になってしまって、いったい適正価格ってあるのかなぁと、購入の度に毎度のことながら思ってしまいます。

 

2011-01-22 02.59.20
残念ながら、ひかり電話ルータと相性が合わず、その後返品 → NEC Aterm “WarpStar” に変更