47th Birthday

今日で、47歳の誕生日を迎えました。

なんだか、この世に生を受けてもう50年近くも生き続けているんだなぁと、変な感慨に包まれています。

しかも来年は四度目の年男。それなりに、人生経験は積めてきてるんだろうか…などと、自戒を込めて自分に問いかけてみたりしてみる。

尺度や基準というのは、人それぞれだと思うので、やっぱり答えはそれぞれで、結局のところそれでいいのかな、と。
ところで、ちょうど1年前に購入した皮製のシステム手帳によれば、今年中にやるべき目標が何項目か書かれている。

・ 今年中に、あらゆる状況を考慮しながら、進退の時期を決定する
・ 今年上半期中に、新規に立ち上げる事業の予算について試算してみる
・ 事業を立ち上げる前に、ブログを立ち上げる
・ 経営セミナーに参加し、創業のノウハウと現実の厳しさを知り、また人脈を作る

等々、その他いくつかの項目が記入してある。ひとつを除いて全て、この手帳を導入したことで実行することができた。
残りのひとつというのが、そうまさにこの「ブログ」の開設だった。まあ、結果的に自分への約束を全部実行できたのも、やはり手書きによる効果なんだと思う。まさに、手帳恐るべしである。

 

2011-01-04 00.03.16
黒皮のシステム手帳   いろいろお世話になりました  来年もよろしくね

 

なんでもやっぱり、まずはやってみるのが大切と改めて思い知らされました。ブログってそれほど難しいわけでもないので、これから事業を立ち上げるまで雑記や苦労話等に至るまで、あれこれと書き綴っていこうと思う。

でも、最近手に入れた docomo の “Galaxy S” のおかげで、どんどんシステム手帳を使う機会が減ってきてしまい、今後の対策を考えあぐねている。なにせいつも利用している Gmailと Google Calendar との同期がいとも簡単にできてしまうので、しばらく疎遠になってた Google Calendar を再開利用するようになってきた。Android 端末の恩恵を享受しっぱなしな状況だ。これからも、ブログ / スマホのスケジュール帳 / システム手帳と3つともうまく同時利用ができるのかなぁと。

しばらくは、試行錯誤の日々が続くのかな。

Merry Chistmas & 仕事納め

Merry Christmas

クリスマス・イブですが、今日も遅番シフトでの勤務でした。

今年の年末の輸出航空貨物出荷のピークは、例年なら仕事収め前日かその週末なんですが、カレンダーの関係上か、今年は今日がその日だったような印象です。

一方旅客の方も、成田の旅客ターミナルからは、海外で年末年始を過ごすリッチなファミリーや人々がいち早く機上の人となっていったようですね。近場が多いと聞いてはいますが、あるところにはあるんだなぁって感じです。

長期に渡る円高で輸入する立場が有利とはいえ、日本または成田からの輸出貨物が増加傾向にあるのは明らかに景気回復の兆候であろうかと思う。しかし混迷する民主党政権下の今の日本においては、そのムードを後押しするような政策がまったく見受けられないのが、とても残念な気がしてなりません。

果たして来年はどうなるのか。長期化する大問題となっている、団塊ジュニア世代をはじめとする若い世代の就労状況や労働条件が、とにかく少しでも良くなって欲しいと切に願います。でないと、日本から将来の税や年金の担い手がいなくなってしまいます。延々と国は国債を乱発していくしか手立てがありません。
これからの若い世代が、希望の持てる国へと再生してもらいたいものです。

有休消化の関係で、僕の今年の勤務は今日で仕事納めとなりました。

New スパイクシューズ 

今日は休みなので、次男坊を連れて、いつものなじみの理髪店へ散髪に。

自分は混むからめったに来ることのない日曜日なので、店内が順番待ちのお客さんで一杯なのにびっくり。
30分ほど待ったところで、ようやくせがれの番に。
今日は、奥さんに担当してもらい、さっさっと終了。

帰る途中で、クリスマスプレゼントに約束してたMizunoのサッカースパイクのニューモデルを、最寄のスポーツショップでチェック。希望のモデルがなかったので困っていると、J-COM Cup に参戦後にサッカー部の仲間とアルペンを訪れている長男からメールあり。さっそくそっちに在庫がないかと確認したら、「あったよ」との返事。
これはラッキーとばかり、新規改装オープンのアルペン・チームスポーツ館へと急ぐ。

来年春には中学生とはいえ、もう足のサイズが26cmとは。長男もそうだったけど、成長がはやいなあと実感。

本田圭祐モデルの New バージョンカラーを割引価格でゲットして家に帰る。

なかなか完治しない蕁麻疹

実は今日ではなく昨日なのだけど、掛かりつけのアレルギー科で「蕁麻疹」の薬を1ヶ月ぶりに処方してもらってきた。

もうどれくらいになるだろうか、通院を始めてから。今のところに越してきて2年後くらいに発症したので、かれこれ14~15年に渡ってしまうのかも。もともとは、アレルギー性鼻炎をこじらせ蓄膿症に悪化したのがきっかけで訪れたのが最初。アレルギー性鼻炎はもう持病とも言って差し支えないのだが、その一方で、その後にこれまでの長年に渡る空港でのシフト勤務の影響で体内時計が崩壊状態となり、自分の体が昼夜の見分けがつけられない状態へと悪化。自律神経の交感神経と副交感神経とかが複雑に関係しているらしい。つまり、自分の体自身がいつ寝ていて起きているのかが、見分けがつかないような状況に陥ってしまうとのこと。

どっちにしても、処方してもらった薬を常時飲んでいないと、蕁麻疹が治まらない状態がもう14~15年に渡って続いているのだ。ここ数年は発症当時よりは軽くなってきたものの、春先などの花粉症の時期については例年一時的に悪化してしまう傾向にある。ボランティアでしばらく続けてきた少年サッカーのコーチのお手伝いも、この時期ほど辛いものはない。試合で審判をやった日の夜などは、決まって激しい頭痛・微熱・鼻づまりや蕁麻疹に襲われるはめになってしまう。

言ってしまえば、今まで頑張って稼いできたそこそこの稼ぎは、正直なところ自分の健康と引き換えにしてきたと言っても過言ではない。まあ、どんな仕事であれ、働き盛りの方々はみんなおんなじでしょうけどね。
会社を辞めた後は、たとえどんなに忙しくとも、決まったリズムで働けるように日々努力していきたいと考えている、今日この頃である。

そろそろ今年も終盤ですが、健康あってこその仕事。肝に銘じとかないといけませんね。

新型 Walkman と iPod

今日は休みなので、長男が欲しがっていた新型 Walkman を見に、いつものK’s電気に行く。

なかなかカラフルな色使いで、なるほど若者・子供むけなのかなと思う。

iPod しかもあの重くて有名な「Classic」を愛用している僕にとっては、インターフェイスに使用するのは iTunes 以外は全く考えられないので、欲しいとは特に思わない。そうは言っても、音そのものは巷で言われている通り、圧倒的に Walkman の勝利でしょう。長年培ってきた、Audioの技術は新興のPCメーカーにはとてもとても追いつけないのが実情でしょうね。

でも、iPod が実現したこのオーディオスタイルは、ある意味ノーベル賞ものだと思うし、僕なんかもう起きてから寝るまで、家でも通勤中の車や会社の中まで、ずっと肌身離さずって感じですから。
ほんとに Classic じゃないと入りきらないんだから、CD・レコード・カセットテープとかなんだかんだで2,500枚位?のデジタル・ライブラリーは… そう、全部連れ出せないと嫌なタイプ、なんです。

とりあえず、希望の品物が運よく在庫があったので、いつもお世話になっているなじみの K’s の店員さんに、気持ちのよい現金値引き価格にしてもらう。

カミさんは乗り気でなかったけど、僕にとっては今年が会社員として最後のクリスマスなので、特別に高校生の長男にもプレゼントをやることにした。

これまで頑張ってこれたのも、家族みんなの存在があったからこそなので。

Exit Interview

” Exit Interview ”
って、なんだかわかります?

あまり聞きなれない言葉ですよね。実はこれ、私の勤務する外資系(米国資本)航空会社に存在する、数あるユニークな人事制度のひとつなんです。入社でなく『退社面接』とでも言えばよいでしょうか。

要は、文字通り「出口でのインタビュー」。つまり会社を退社する際の手続きのひとつで、人事担当者と1対1で、会社を辞める理由・自分の仕事・職場の問題点・管理職の質・会社の方向性やらなにやら、ありとあらゆる角度から会社に対して意見を言う場と機会が設けられているわけです。こんな制度があるという事実は、たいへん画期的なことだと僕も思います。

これだけ聞くと、「なんて親身ないい会社」とも受け取れるかもしれません。しかし実態は、制度がそのものが一人歩きしている感は否めず、この際だからと会社や組織全体のことを案じて、はっきりと辛辣な意見を言ったとしても、はたしてそれがどの程度フィードバックされその後の組織のために役立っているのかは、正直なところ甚だ疑問です。

制度そのものはいいものを持っていようとも、それを生かしきれなくてはまったく「絵に描いた餅」となってしまいます。どうか、今後の組織運営の参考にしてもらいたいと切に願うばかりです。
とはいえ、日本に進出した当時から苦労を共にしてきた古い仲間でもある人事担当のNさん、しばらくぶりにお会いできてゆっくり話ができて楽しかったです。あの頃は、ほんとにいい時代でしたね。なんとか会社を大きくしようと、みんなが同じ方向を向いて必死に頑張ってましたよね。みんないい顔して仕事してましたよ。ほんとに、みんなキラキラ光ってた….

僕はこれからは、自分と家族のため、そしてこれから新たな仕事上で出会う人たちのために、すべてを捧げ頑張るつもりいます。

皆さん、お元気で。