Monthly Archives: March 2019

【雑記】ショーケン、逝く

「ショーケン」が逝ってしまった。

「マカロニ刑事」があっけなく逝ってしまった時のように。

 


 
男なら、誰もが一度は真似したはず。牛乳のフタの開け方は、小学校の給食時「禁止令」が出たほどだった。

 


傷だらけの天使

 

こんな役者は、もう二度と現れないだろう。

R.I.P. ショーケン

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.219【Patti Austin】

ようやく咲き始めた「サクラ」の様子を見に来たけれど、陽はさしているものの、結構な勢いの「春の雨」が降っている。まあ、よくある現象ではあるけれど、そんなところにも本格的な春の到来を感じる今日この頃。

 


Patti Austin – “The Way I Feel”
[Composed By – Eric Kaz, Wendy Waldman]
[Produced/Arranged by – Quincy Jones, Rod Temperton]
(album: Every Home Should Have One – 1981)

 

クルマのスピーカーから聴こえてくるのは、やっぱり80年代の「Mellow Tune」。
Produce/Arrange はもちろん、あのゴールデン・コンビ。

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.218【Ray Parker Jr. & Raydio / New Edition】

いつもご訪問ありがとうございます。
本当に寒暖差が激しくて、咲きかけた「サクラ」の蕾もいったん小休止といった陽気ですね。
こちらは昨年のこの時期に撮影したものです。「月」と「夜桜」は、相性がいいようです。

 

 

さて、なんだか「80’s」「Soul/Funk/Dance/Disco Classics」愛が止まりません。

当時高校生だった僕を、二度と後戻りできない底知れぬ深い「Black Music」の世界へと誘った、記念すべき「Super Urban Mellow Tune」を、やはり紹介せずにはいられません。リリースから「38年」。未来永劫決して色褪せることのない、傑作中の傑作ですね。

 


Ray Parker Jr., Raydio – “A Woman Needs Love (Just Like You Do)”
(album: A Woman Needs Love – 1981)

 

もともと一流の腕利きギタリストでもあった「レイ・パーカー・JR」は、本作で評価と地位が不動のものとなりました。そして、スーパー・ヒットした同作品に近いテイストの楽曲『Mr. Telephone Man』を、ジャマイカのマイケル・ジャクソンこと「JR. TUCKER」(ジュニア・タッカー)へ1983年に提供しました。更には、「Ralph Tresvant」「Bobby Brown」をメンバーに擁し、当時勢いを増していた黒人Boys Group「New Edition」によってカヴァーされた『Mr. Telephone Man』は、彼らの人気と相まって、1984年に世界的なヒットを記録しました。特に、「ボビー・ブラウン」にとっては、その後のソロ活動での成功の基礎となりました。

 


New Edition – “Mr. Telephone Man”
(album: New Edition – 1984)

 

僕らの世代では誰もが知っている作品ですが、若い世代の方々にとってはきっと新鮮に受け止められることでしょう。こうした作品群も、敢えて紹介する意義があるというものです。

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.217【Jocelyn Brown】

いつもご訪問ありがとうございます。
都内の「開花宣言」をはじめ、関東地方ではあちこちで「桜」が一斉に咲き始めました。
寒暖差の激しい日々が続きますが、皆様どうかご自愛ください。

 

 

ここのところ堰を切ったように、「80’s Music」「Old School」「Soul/Funk/Dance/Disco Classics」をUpしています。趣味趣向のせいとはいえ、やはりというか、すくなくとも現代よりは、こと「メロディ」も「グルーヴ」も大事にされていた時代だったことを、聴けば聴くほど「再確認」してしまうのは、決して気のせいではないと思うのです。
今、若い世代の方々が、80~90年代のカルチャーに興味が沸くのは、もはや自然な流れなのかもしれません。なぜなら、政府主導の「見せかけだけの好景気」に辟易しながら生活する庶民にとって、現代ではとても見つけにくいものだから。

80年代のダンス・クラシックスを代表する珠玉の名曲、「Somebody Else´s Guy」(サムバディ・エルスズ・ガイ)は、「Jocelyn Brown」(ジョセリン・ブラウン)にとっても彼女を代表する作品。歌唱力、楽曲の完成度の高さは、リリースから「35年」という膨大な時間が流れたというのに、全く色褪せない素晴らしさ。
国内の若い世代の方々には、集団で歌い踊るアイドルよりも、どうか「本物」を知って欲しいと、切に願います。

 


Jocelyn Brown – “Somebody Else´s Guy”
(album: Somebody Else´s Guy – 1984)

 
 

 

Mellow Tunes ~ Vol.216【Chaka Khan / Evelyn King】

いつもご訪問ありがとうございます。
春めいてきましたね。明日辺りは都内でも、「桜」の開花宣言が発表されそう。
クルマを走らせていたら、小ぶりな「菜の花畑」を発見。

 

 

 

なんだか80年代の音楽が、やけに心地よく響く「春」の到来。

 


Chaka Kahn – “What Cha’ Gonna Do For Me”
(album: What Cha’ Gonna Do For Me – 1981)

 


Evelyn “Champagne” King – “Back To Love”
(album: Get Loose – 1982)

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.215【Philip Bailey】

いつもご訪問ありがとうございます。
寒暖差が激しい時期ですが、日を追うごとにぐっと春めいてきました。
近隣の公園で一足早くピークを迎えていた「河津桜」も、もうそろそろ散り際の頃。

 

 

1970~80年代のサウンドに特化したコーナーでも新設しようかと、この頃は懐かしい作品を「YouTube」であれこれと視聴しています。そんな中で、久しぶりに聴く『Philip Bailey』(フィリップ・ベイリー) の、モンスター級のメガヒットとなった1984年リリースのソロ・アルバム『Chinese Wall』の内容の素晴らしさに、35年が経過した今の時代に聴いてみて、改めて感服。当時の常識ではかなり意外な組み合わせと思われた、プロデューサーに起用したPhil Collins」(フィル・コリンズ)とタッグを組んで制作された、「あの豪華DUET作品」も世界中のヒット・チャートを席巻しました。「Earth, Wind & Fire」でもなく「Genesis」でもない二人の新境地を開拓し、「Soul/Disco/Rock/Pops」が見事な比率でブレンドされた内容の、音楽史に残る偉大なアルバムとなったことに間違いはないでしょう。因みに、僕が過去に友人知人らに貸し出した中でも、圧倒的な貸し出し回数を記録した「レコード」だった記憶があります。

 


Track#1 – “For Every Heart That’s Been Broken” Philip Bailey
Track#2 – “Easy Lover” Philip Bailey, Phil Collins
(album: CHINESE WALL – 1984)

アルバム全編を通して聴ける、プロデューサーであり1stクラスのドラマーでもある「フィル・コリンズ」のタイトなドラミングは、やはり彼ならのものであり、誰にも真似のできない音作りです。

 

 

【雑記】I Will Never Mute Their Music Eternally

 

Spring has come

 


Michael Jackson – Love Never Felt So Good [Official Video] (2014)

 


R. Kelly – Love Letter (2011)