- 2020/04/15
Mellow Tunes ~ Vol.255【DAISUKE】
いつもご訪問ありがとうございます。 本来であれば、春風薫る気持ちのいい季節のはずなんですが、コロナ禍による緊急事態宣言等の発令によって、日本国内のみならず地球上の至る場所で、一日の大半を自宅で過ごされていらっしゃる方が多いことと思われます。統計を見る限り、当サイトに於いてもここ一ヶ月程は、アクセスの大半が日本国内と米国本土からが半分ずつといった状況が続いています。おそらく自宅でテレ・ワークを余儀な […]
いつもご訪問ありがとうございます。 本来であれば、春風薫る気持ちのいい季節のはずなんですが、コロナ禍による緊急事態宣言等の発令によって、日本国内のみならず地球上の至る場所で、一日の大半を自宅で過ごされていらっしゃる方が多いことと思われます。統計を見る限り、当サイトに於いてもここ一ヶ月程は、アクセスの大半が日本国内と米国本土からが半分ずつといった状況が続いています。おそらく自宅でテレ・ワークを余儀な […]
世界中が「コロナ禍」で騒然としている中で、長い R&B/Soul の歴史の中でも、レジェンド中のレジェンドとして幅広いジャンルの多くの現役アーティストからも、熱狂的なリスペクトを集めてきた『Bill Withers』が、3/30日に米国・LAで亡くなった。享年81歳。患っていた心臓の病気に起因するものだということを伝え聞き、コロナ・ウィルスによるものでなかったことが、多くファンのにとっては […]
4月に入り、朝晩と日中の気温差が激しく変化するように、身の周りでも多種多様なルールや規制が決められてゆき、多くの人々があらゆることに対して「疑問符」を持つ今日この頃。 こんな時だからこそ、この人の与えるヒーリング・パワーに、耳と心を委ねてみたい。 元々は、1995年にリリースされた「Michael Jackson」(マイケル・ジャクソン)のアルバム「HIStory」に収 […]
本来この時期に催される多くの式典やイベントの、脇役として文字通り花を添える「サクラ」も、例年より早すぎた開花のタイミングと、この数日間の花散らしの雨の影響もあって、そろそろ散り際を迎える頃。来年こそは、「いつも通りの春」を迎えることができることを、切に願う毎日。 今を遡ること約50年前の1971年、「Thom Bell / Linda Creed」によって生み出され、「 […]
こんな不安なときだからこそ、「サクラ」の姿カタチをひっそりと愛でたっていい。 宴会やるわけじゃないんだから。 久しぶりに聴く『Jimmy Scott』(ジミー・スコット)の優しさといったら、それはもう上手く言葉で伝えるのが難しいくらい。 Track-1: “All the Way” Track-2: “Embraceab […]
緊張感が続く毎日とはいえ、この時期にしかお目にかかれない「サクラ」などを、あくまでひっそりと、愛でることくらい許されたっていい。なぜなら確実に、季節は巡ってくるのだから。 Michael J. Powell(マイケル・J・パウエル)プロデュースによる「Soul Classics」が、やけに優しく聴こえる夕暮れ時。 Chapter 8 – […]
いつもご訪問ありがとうございます。 コロナ・ウィルス関連のニュースで、すべてのトピックが占拠されたような印象の地球上ですが、どんな状況下でも確実に季節は巡ってきます。 数日前に公園に立ち寄ってみたら、陽気に誘われて咲き出した花々だけでなく、これまで見たこともないような、多くの子ども同士のグループやファミリーを見かけました。運動不足や閉塞感から解放されたからなのか、皆一様に明るい表情だったのが、植物 […]
ここ数日の暖かな陽気のせいで、早咲きの「サクラ」も、車窓からチラホラと見かけるようになってきた。そうかと思えば、今日のような「霙混じり」の真冬の天気へと逆戻りしてみたり。一進一退を余儀なくされる、さながら地球上の現状のようでもある。 いずれは、いずれは、穏やかな日々が訪れることを願い、今はただ好きな音楽に身を任せるとしよう。そうでもしなきゃ、お互い身が持ちませんて。 2 […]
いつもご訪問ありがとうございます。 花粉の時期とはいえ、せっかくの「春」の訪れだというのに、連日のコロナ・ウィルス関連のニュースで、今まさに地球上の誰もが、気持ちが沈みがちなこの数か月。 クルマを走らせていると、いたるところで鮮やかな「菜の花」のキイロ、が目に飛び込んでくるような時期になりました。どんな状況下でも、季節は必ず巡ってくるという、普遍的で大切なことを、自然は教えてくれているような気がし […]
いつもご訪問ありがとうございます。 先日の松尾さんの「夜間授業」で、盟友「川口大輔」さんのピアノ伴奏で、「キース・スウェット」の名曲「Make It Last Forever」を披露し、観衆から大喝采を浴びた「和田昌哉」さんの、『X-Change』に続く新たなユニットとしての活動がスタートしたばかりの【Fixional Cities】をご紹介します。 いよいよ、日付が変 […]