- 2017/12/06
Mellow なクリスマス・ソング ~ 2017 Vol.4【Chris Botti】
いつもご訪問ありがとうございます。 自然界をぐるっと見まわしてみると、「冬色」がどんどん「秋色」を押しのけてやってくるのがよくわかります。 さて、今シーズンの「Mellow なクリスマス・ソング」も第四夜となりました。 今回は現代JAZZの世界で、カテゴリーを超越し多くの異分野のアーティストとコラボレーションを続けている、トランペッターの「Chris Bo […]
いつもご訪問ありがとうございます。 自然界をぐるっと見まわしてみると、「冬色」がどんどん「秋色」を押しのけてやってくるのがよくわかります。 さて、今シーズンの「Mellow なクリスマス・ソング」も第四夜となりました。 今回は現代JAZZの世界で、カテゴリーを超越し多くの異分野のアーティストとコラボレーションを続けている、トランペッターの「Chris Bo […]
『残暑お見舞い申し上げます』 ブログ読者の皆さん、お盆休み中で帰省中や旅先にいらっしゃる方も、僕のようにずっと仕事の方も、毎日暑い中本当にお疲れ様です。 暦の上では「立秋」を過ぎたからなのか、数日前に仕事を終えて外に出てみて、暮れかけていく空をふと見上げたら、なんと空一面の『うろこ雲』にびっくり。これは間違いなく「秋の気配」にほかなりません。日中もときおり『ゆきあいの空』を見かける機会が増えてきた […]
ここのところ毎日のように寒い日が続いています。なんだか12月にしてはちょっと気温が低すぎるような気がしています。もっとも今年は秋らしい秋を過ごすことができましたし、なんというか「四季」がはっきりとした一年だった印象が強いですね。どうか風邪を召されぬよう、皆さんご自愛ください。 さて『Mellow なクリスマス・ソング ~ 2014』の第2弾ですが、今日は Kathari […]
Jazz Standard の中でもとりわけクラッシックで美しい作品、“My Funny Valentine” を取り上げてご紹介している企画の第二夜です。 今回は、これまで当ブログでも何度も取り上げていますが、現代 Jazz 界の Miles Davis や Chet Baker などと例えられることも少なくない、Chris Botti (クリス・ボッティ)が2005年に […]
苦渋の選択の末に、“cafe Mellows” をCLOSEしてからちょうど半年が経過しました。 昨年末で事業を整理し、年が明けた一月から僕は派遣やアルバイトをしながら再就職先をずっと探し続けてきました。 30代でも後半に入ると途端に正規雇用の社員としての再就職の可能性は一気に激減するのが、現代の日本の実情です。わずか1名の正社員のポストに対して「100人」が応募してくるの […]
しかし寒い3連休となりましたね。 ウチもそうですが、受験生のいらっしゃるご家庭ではこれからが本番で、なにかとちょっとナーバスになってしまうという読者の皆さんも少なくないのではと思われます。 そんなときこそ、お日様の届く窓辺まで珈琲でも運んで、床に腰を下ろして緩やかな音楽に身を任せるような、ちょっとした余裕を持ちたいものです。 そんなお供に、今日はこんな大人のスタンダード […]
日に日に寒さも増してきて、明らかに一週間前よりも、多くの家々でクリスマスのイルミネーションを見かけるようになってきました。 僕の所有する iTunes のライブラリの中の Holiday カテゴリーの中から、またまたメロウなのを発見しましたので、すかさずUPします。曲はというと、またまた “Have Yourself A Merry Little Christmas” なの […]
12月に入って、震災以降の節電の影響もあり、少なくなったとはいえ、街のあちこちでクリスマスのイルミネーションが見られる季節になってきました。 昨年も数曲取り上げましたが、今年も懲りずにいくつか、この時期ならではの音楽をご紹介したいなと思っています。 キリスト教を主に信仰していない日本や諸外国において、どんなに年々クリスマスのムードが高まってきても、なかなかリリースされることがないのが、いわゆる大物 […]
昨夜から降り続いた雨も、午後から夕方にかけてようやく上がりそうな気配。 雨降りは風情があって子供の頃から嫌いじゃないけど、酷暑を乗り越えて頑張って残った「もみじ」の葉っぱたちを散らしてしまうんじゃないかと、なんだか気持ちが落ち着かない。 今日から、そろそろイベントに向けてちょっとずつ準備をしないと。 そんなわけで、今日はCLOSE中のお店のキッチンであれこ […]
※久々に長編の音楽ネタとなりますので、ご注意下さい。 遠慮なく読み飛ばしていただいていいんですよ。(笑) 今年でもう84歳と、齢を重ねた天才メロディ・メーカーの Burt Bacharach (バート・バカラック) は、POPS はもちろん JAZZ のカテゴリーでも、ものすごい実績を持つ非常に稀有な音楽家(作曲家、編曲家、プロデュサー等々)として知られているのは、もはや有名なお話。そうですね、身 […]
それにしても、連日の天候不順や天気予報のはずれ具合には正直なところ参りました。 そうはいっても、これがこの時期特有の気候だということは、もう半世紀ほど生きてきて分かりきったことなんですが、上手く付き合っていく以外ないようです。 さて、しばらくぶりの「優しい音色」シリーズの更新です。ネタがなかなか見つからず、JAZZ のスタンダードで何かないかなと考えてたら、昔から好きだったガーシュウィン兄弟のスタ […]
夜になると、自宅の庭からもいつの間にか、なぜだか心地よい秋の虫の鳴き声が聞こえてくるようになりました。 昔から「秋の夜長」といいますが、若い頃はよく夜更かしをしながら朝方まで、好きな音楽を聴くことに没頭したものです。なにせ現代のように、ウィキペディアや Google がなんでも教えてくれるような便利な時代ではありませんでしたからね。知らないものは、自分の足とお金を使って調べるしかありませんでした。 […]