優しい音色 Vol.10 [ Valentine 編 part 2]

おはようございます。

待望の、ポール・マッカートニーの新譜『Kisses On The Bottom』入荷しました。

本日より、お店でヘビー・ローテーション中です!

ポールがスタンダードを歌えば、JAZZがこれほど身近になるんですね。

なんて優しい声なんでしょう。

ぜひ、聴きに来てください。

 


Paul McCartney / My Valentine (album: Kisses On The Bottom – 2012)

 

 

優しい音色 Vol.9 [ Valentine 編 ]
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4 Responses to 優しい音色 Vol.10 [ Valentine 編 part 2]

  1. kanatyan より:

    ポール・マッカートニーのソロの声をしみじみ聴きましたが、なかなか渋く味のある声ですね。なんか演歌を歌わせてもコブシを利かせそうな気がします。ところで、昨夜BSフジで”北の国から・・92巣立ち後編”を観ました。その一場面で、五郎が純に内緒で純の交際していた女性にお詫びの100万円を送りますが、その女性は気持ちだけ頂くということで、純を通して五郎に返してくれるよう言づけて去って行きます。純は預かった100万を手に富良野に帰り、言葉を選びながら五郎に経緯を語ります。その時、五郎は「お前から略奪したいくらい欲しい金だが、一旦おまえにやった金だ、受け取る訳にはいかねえ」と拒否します。その時、そこの喫茶店のマスターと五郎が思わず視線を交わすのです。観る人に様々な思いをかき立てるように。好いシーンだなと思いました。”北の国から”のメインテーマ曲もさだまさしのスキャトでした。やはり、これも優しい音色に入るのではと思います。最近、ゆきさおりのスキャトが米国でヒットしているそうです。世界のあちこちで、人々は優しさ・癒しを求めているのかもしれません。長くなってすみませんでした。 

  2. ジャンルカ より:

    うわ~、こりゃぁまいった。
    マスターに先を越されましたよ~。

    おっしゃる通り、ポールがJAZZ歌うとこれだけ身近になる!って実感です。

    早速HMVでもアマゾンでも早いほうにオーダーしなくちゃ。

  3. Master より:

    kanatyanさん
    いつもコメントありがとうございます。
    それにしても、今年で70を迎えるポールも、一時代を築いた上にこの精力的な活躍。我々も見習わねばいけませんね。
    例の「92巣立ち・後編」の喫茶店のマスターは、役者ではなく確か監督兼演出の杉田成道さんのはずです。いい演技でしたね。よく憶えています。
    『北』の話題と倉本さんの話題に触れられると、マズイです。もう止まりませんので、また別の機会にお願いします。(笑)
    「夜明けのスキャット」が収録された、由紀さおりとピンク・マルティーニ(英語版)によるコラボレーションアルバム『1969』(いちきゅうろくきゅう)は、確かiTunes storeでもダウンロード・ランキングでも長らく上位に入っていると、先日ラジオのニュースで聞きました。
    仰る通り、心安らぐ「優しい音色」に人は飢えているのかもしれませんね。

  4. Master より:

    ジャンルカさん
    うっしっし..
    定休日明けにでも、ご来店ください。
    まさに、Heavy Rotation 中ですよ。

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