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Mellow Classics ~ Vol.7【Chaka Khan】

いつもご訪問ありがとうございます。そして、今日初めてお越しいただいた方も、ありがとうございます。大型連休も過ぎ去って、ようやく気候が安定してきたような気がします。
 

 

「温故知新」をテーマに「メロウなクラシック・R&B/ソウル」作品群に光を当てようといった意図の新コーナー「Mellow Classics」ですが、好評のようですのでこのまましばらく継続してみようかと思います。
さて「Vol.7」となる今回は、昨年天に召された「アレサ」に代わって、R&Bシーンをこれまでも、そしてこれからも引っ張っていってもらわねばならない不可欠な存在といえば、『Chaka Khan』(チャカ・カーン) が筆頭でしょう。今年に入って新譜『Hello Happiness』 をリリースしたり、当サイトのウィジェットにも張り付けてありますが、大御所『Quincy Jones』(クインシー・ジョーンズ)の「NETFLIX」のオリジナル自伝映画『Quincy』のサウンド・トラックにも収録された『Keep Reachin’ 』にしても、ここにきて精力的な活動が非常に目立っています。

ですが、こちらの「Mellow Classics」コーナーでは、敢えて旧作からいくつか取り上げてみようかと思います。

 


Chaka Khan – “So Naughty”
(album: Naughty – 1980)

 


Chaka Khan – “Love You All My Lifetime”
(album: The Woman I Am – 1992)

 

いやあ、チャカのクオリティは昔から全く変わりませんね。
今回は、仕事で色々お世話になった方が、関西方面のご実家に戻られるとのことで、お好きだという「チャカ」の懐かしい作品をご紹介させていただきました。ちょっと疲れた時だとか、気が向いたらいつでもご訪問ください。「大人向けの音楽の処方箋」をご用意して、いつでもお待ちしています。どうかお元気で。

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.225【The Brand New Heavies】

いつもご訪問ありがとうございます。
暑くなったり急に涼しくなってみたり、衣替えしたばかりの連休明けのこの時期は、例年季節を行ったり来たりと、なんだか忙しいものです。
そうは言っても、植物や樹木は正直で、「新緑」がまばゆい季節の到来です。

 

 

最近はなんだか新コーナーの「Mellow Classics」を導入してからというもの、海外からのアクセスがこれまで以上に増加傾向にあるようで、やっぱりちょっと懐かしくても「Good Music」というのは普遍的であり世界共通なんだと、改めて再認識させられます。

 

特にアクセス増加傾向にある「UK」(英国) は、昔から「R&B/Soul」への関心がとても高い国であり、言うまでもなく多くの良質なアーティストが排出されています。

そんな英国発の『Acid Jazz』(アシッド・ジャズ) のパイオニア的存在の『Incognito』(インコグニート)と同様に、1990年のメジャーデビュー以来アシッド・ジャズシーンを牽引し続けている『The Brand New Heavies』(ブラン・ニュー・ヘヴィーズ)ですが、結成から30年以上が経過する現在でも、良質で洗練されたサウンドを届けてくれる、貴重な存在のバンドです。
 
先月来日して「Blue Note Tokyo」でライヴが行われたようですが、離日直後にカム・バックした「Acid Jazz Records」よりNew Single 『Getaway』がリリースされたようです。彼らの活動初期のワールド・クラスのヒット曲のひとつ『Never Stop』でもクールでチャーミングなヴォーカルを聴かせてくれた、『N’Dea Davenport』(エンディア・ ダヴェンポート)がフィーチャリング・ヴォーカリストに迎えられ、素晴らしい楽曲に仕上がりましたね。

 


The Brand New Heavies Ft. N’Dea Davenport – “Getaway” (2019)

 


THE BRAND NEW HEAVIES – “Never Stop” (1990)

 

久しぶりに聴く『Never Stop』と新曲を比較すると、「エンディア」のヴォーカルが更に進化し安定感が増していることに気付かされます。

 
そういえば『Never Stop』は、「JUJU」が洋楽カヴァー・アルバム『Timeless』の中で、素晴らしいカヴァーを聴かせてくれてますので、そちらも要チェックですね。

 

 

 

Mellow Classics ~ Vol.6【Brownstone】

いつもご訪問ありがとうございます。
前代未聞の超大型連休も、ようやく今日で終わり。ゆっくりと休養ができた方も、一方僕と同様に仕事でグッタリな方も、それぞれが長すぎた連休にそれぞれの感想をお持ちのことでしょう。一つだけ言えることは、政府主導のこういった休日の取り決めは、もうこれっきりにしてほしいということだけです。その場限りの思い付きの政策で、経済界も民間企業も振り回されっぱなしです。まあ、どの世界でも「ボンボン育ち」には理解できないんでしょうが。今の野党の不甲斐なさでは、とてもとても先進国にみられる「二大政党制」の実現は、夢のまた夢ですね。

 

 
「温故知新」をテーマに「メロウなクラシック・R&B/ソウル」作品群に光を当てようといった意図の新コーナー「Mellow Classics」の6回目となる今回は、『Brownstone』(ブラウン・ストーン) を取り上げます。(過去記事はこちらへ

『Brownstone』は故マイケル・ジャクソンが、生前に「epic」系列に立ち上げた自身のレーヴェル「MJJ Music」から鳴り物入りで1994年にメジャー・デビューさせた、3人組の実力派女性R&Bコーラス・グループとしてよく知られています。1stアルバムの『From the Bottom Up』リリース時のオリジナルメンバーは、「Nichole “Nicci” Gilbert」(ニッキー) /「Charmayne “Maxee” Maxwell」(マキシー) /「Monica “Mimi” Doby Davis」(ミミ) による3人。
1stアルバムに収録された「Gordon Chambers」(ゴードン・チェンバース)のペンによるデビュー・シングル『If You Love Me』は、彼女たちの最大のヒットとなり、グラミーの「Best R&B Performance」にもノミネートされ、その後沢山の「ガールズ・コーラス・グループ」のフォロワーを産み出す現象さえ引き起こすきっかけとなりました。

 

Track#1 – Brownstone – “If You Love Me”
Track#2 – Brownstone – If You Love Me (Acappella Version)
(album: From the Bottom Up – 1994)
 

但しデビュー後のツアー終了後に「ミミ」が脱退し、新メンバーの「Kina Cosper」(キーナ) を加えることによって、世界中から期待が寄せられた2ndアルバム『Still Climbing』がリリースされるのに、その後3年という時間を必要としました。とはいえ、2作目のアルバムでも、新生『Brownstone』のコーラスワークは健在で、1作目と比較してもなんら劣る部分はなかったように思います。それよりも、2作目がリリースされた安堵感の方が大きかったように記憶しています。そしてほどなく、『Brownstone』は活動を停止してしまい、僕らファンは「Reunion」(再結成)を待つしかない状況がしばらく続くことになるのでした。

 


Track#1 – “5 Miles To Empty” (album: Still Climbing – 1997)
Track#2 – “Grapevyne” (album: From the Bottom Up – 1994)

 

それから待つこと10年以上、2009年にニッキーマキシーのオリジナル・メンバー2人に加え、3人目がなかなか安定しなかったポストに、新メンバーTeisha J (Brown) Lott」(ティーシャ) を加えての再結成が報じられるも、いつまでたっても新譜の確実な情報が入ってこない。業を煮やして待つこと更に5-6年が経過し、そんな頃に「悲しい知らせ」は急にやってくるもの。
なんということか、オリジナル・メンバーの「マキシー」が、不慮の事故によって2015年2月に帰らぬ人となってしまった。『5 Miles To Empty』のMVを見ればお分かりの通り、グループの設立者でもある「ニッキー」の押しの強いヴォーカル・スタイルに対して、「マキシー」のそれは、古き良き時代の「Soul」に見られるような、「スロウ・ジャム」にうってつけの情感の起伏を伝えることができる「エモーショナル」なヴォーカルであり、二人の好対照なヴォーカル・スタイルがグループとしての魅力を更に倍増していたものでした。

そして、驚きは更に続きます。
毎年7月に米国のジャズ発祥の地「ニュー・オーリンズ」で実施される、今年で25周年を迎える「世界最大規模のブラック・ミュージックの祭典」である、『The Essence Festival – 2019』に、今年なんと『Brownstone』が、オリジナル・メンバーの「ミミ」も正式に復帰した上で参加するとのこと。Official HP でも動画での告知がされていて、亡き「マキシー」への想いも二人共に語っています。おそらく「マキシー」の再結成への想いがようやく実現されることになったわけで、どうかこの Big Event 一回きりではなく、アルバムのリリースに繋がってくれることを願ってやみません。なんだか、二人ともいい歳の取り方をしたような印象がします。

 

 

「ニューオーリンズ」かぁ..行ったことないし、行ってみたいなぁ。
ああ、もう会社辞めて行っちゃいますかね。冥途の土産に。

 

 

 

Mellow Classics ~ Vol.5【GrooveTheory / Amel Larrieux】

いつもご訪問ありがとうございます。
大型連休も後半になって、ようやく天候が安定してきたようです。
そろそろいろんな意味で疲れが出てくる頃でしょうか。そんな時は、ちょっとばかり懐かしい「メロウなサウンド」に、再び触れてみるのもいいかもしれません。

 

 

「Mellow Classics Vol.5」でご紹介するのは、米国ニューヨーク出身の女性R&Bシンガーソング・ライター『Amel Larrieux』(アメール・ラリュー)
そして『Groove Theory』(グルーヴ・セオリー)とは、プロデューサーの「Bryce Wilson」(ブライス・ウィルソン)「アメール」の二人組のユニット。1995年にリリースされたデビューアルバム「Groove Theory」からのシングル『Tell Me』(テル・ミー) がいきなり「Billbord Hot 100」で5位まで上昇する大ヒットを記録し、僅かアルバム1作品だけを発表し解散してしまった「伝説のユニット」として、R&B/Soulファンの間では永く記憶されています。(2010年に再結成し、Blue Note 東京での来日公演以外には、未だ動きがない様子)
1980年代初頭にヒットした「Mary Jane Girls」(メリー・ジェーン・ガールズ)の「All Night Long」の特徴あるベース・ラインをサンプリングしたことで、当時大変話題となった『Tell Me』(テル・ミー) での「グルーヴィー」な印象が強い「アメール」のヴォーカル・パフォーマンスですが、アルバムに収録されたその他の作品やソロになってからの作品においては、ソウルフルでもありJazzyでもあり、とにかくエモーショナルで繊細な表現を可能としたスキルフルでチャーミングなヴォーカルを聴かせてくれる、世界中を見回しても実に稀有な存在のシンガーと言えるでしょう。

 


Track#1 – “Keep Tryin'”
Track#2 – “Tell Me”
(album: Groove Theory – 1995)

 

ソロになってからの「アメール」は1999-2013年の間に計5枚のアルバムをリリースしていますが、いずれも「One & Only」な彼女独自の世界観に溢れる作品群となっています。
また世界中のプロデューサーからのラブ・コールもひっきりなしで、ゲストやフィーチャリング・ヴォーカリストとして招かれることが多いのも、彼女の特徴となっています。
中でも、4人組のバンド『SADE』の象徴的ヴォーカルの「Sade Adu」(シャーデー・アデュ)を除いたメンバーの「Stuart Matthewman」(ステュアート・マシューマン)を核とした3人のメンバーだけで活動をする別ユニットの『Sweetback』の1stアルバムに収録された『You Will Rise』での歌いっぷりは、まさにアルバムの白眉となりました。

 


Sweetback – “You Will Rise” ft. Amel Larrieux
(album: Sweetback – 1996)

 

日本が誇るクリエイター・奇才「大沢伸一」のソロ・プロジェクトとして、常に世界中から注目されている『Mondo Grosso』のアルバムに収録された作品、『Now You Know Better』でもその美しいヴォーカルを披露しています。

 


Mondo Grosso W/ Amel Larrieux – “Now You Know Better”
(album: MG4 – 2000)

 

国内のアーティストとしては特別で破格な存在の「宇多田ヒカル」も、「大きな影響を受けた」と公言するほどの『Amel Larrieux』(アメール・ラリュー)。ぜひとも覚えておいて欲しい稀有なアーティストの一人です。

 

 

 

Mellow Classics ~ Vol.4【Maxwell】

いつもご訪問ありがとうございます。
そろそろ連休も折り返したところですが、訊けばやはり「10連休中」という方が大半を占めるようで、どこへ行っても人混みは避けられないでしょうから、こんな時はちょっと懐かしめの音楽に、久しぶりに浸るのも悪くはない選択ですよ。

 

 
さて「新元号」の時代に突入したとはいうものの、「温故知新」をテーマに「メロウなクラシック・R&B/ソウル」作品群に光を当てようといった意図の新コーナー「Mellow Classics」ですが、第4弾目となる今回は、お待ちかね(かどうかは分かりませんが)の、『Maxwell』(マックスウェル)を取り上げます。

『Maxwell』(マックスウェル)は、1990年代後期の大きなムーブメントといっても過言ではない「ネオ・ソウル」、後に日本国内では独自に「ニュー・クラシック・ソウル」と称されるカテゴリーに於いて、一足先にアルバム『Brown Sugar』で衝撃のデビューを飾った『D’Angelo』(ディアンジェロ)や、「マックスウェル」の後にデビューすることになる「Erykah Badu」(エリカ・バドゥ)らと共に、あの時代の「R&B」の潮流を大きく変えていくほどの影響力を持った活動を展開していました。

「マックスウェル」はそんな「ネオ・ソウル」系アーティストの中でも「魁」であると同時に、破格の存在感を見せつけました。1996年にリリースされたデビューアルバム『Maxwell’s Urban Hang Suite』は、美しいメロディセンスと卓越したファルセットをを武器に、あの『SADE』を率いる「ステュアート・マシューマン」を中心に据えたプロデュース力と鉄壁のアレンジ/サウンドで、その洗練されたイメージが圧倒的に支持され、「デビュー作にして最高傑作」と言わしめた同アルバムは世界中で200万枚を超えるセールスを記録。その快進撃振りが、後のグラミー受賞へと繋がっていったのは、この種のサウンドがお好きな方なら既にご存知の通り。

 

Track#1 – “Ascension (Don’t Ever Wonder)”
Track#2 – “Sumthin’ Sumthin'”
Track#3 – “Whenever Wherever Whatever”
(album: Maxwell’s Urban Hang Suite – 1996)
 

もともとスロウ・ペースで寡作なタイプの「マックスウェル」ですが、2009年に8年ぶりにリリースした『BLACKsummers’night』、更にそれから7年後の2016年にリリースの『blackSUMMERS’night』ときて、いよいよ10年後の今年2019年、「3部作」の完結編となる『NIGHT』が、ようやくリリースされることが発表されています。先行シングルもすでにリリースされていますが、さてどんな内容となるのでしょうか。期待して待ちたいところです。

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.224【Kejam】

いつもご訪問ありがとうございます。
いよいよ今日で、「平成」ともお別れですね。平成最後の今日は、ちょっと冷たい「雨」の一日でした。

 

 

思い返せば、平成22年(2010年)の暮れから、『Mellows』のOPENに向けてスタートした当ブログですが、気がつけばあっという間の10年目に突入で、時の流れのスピードに改めて驚きを隠せません。
開設以来、当サイトの中心的なシリーズとして、皆さんから育てていただいた『Mellow Tunes』も、「平成」の時代としてはこれが最後なりますね。
さてそして今日ご紹介するのは、これまであまり紹介してこなかった英国発の「UK Soul」のアーティストの作品を取り上げます。

『Kejam』(ケイジャム)は、英国発のソウル・シーンで活躍するプロデューサーの一人です。
UKソウル・シーンといえば昔から、「Quiet Storm」ブームの中心的な存在で、もはや伝説になりつつあるバンド『SADE』や、「グランド・ビート」を世に広めるきっかけともなった大所帯のソウル・バンド『Soul II Soul』であるとか、なにせ「洗練されたサウンド」といった印象が非常に強いのが特徴です。
先日の松尾潔さんの「メロウな夜」の放送の中で、松尾さんとゲストの平井堅さんが、「ロンドン・レコーディング」の際に感じた印象を語っていましたけれども、「UK」にせよ「その他の欧州各国」にせよ、R/Bの出自である「米国」の流行を取り入れつつ、自分たちなりに咀嚼して、結果として導き出されてきたサウンドは、洗練されたアレンジが施されたりして、付加価値が更に高まった上で、アウト・プットされてくるようなところがありますね。

『Terry Harris』(テリー・ハリス) / 『Lisa Taylor』(リサ・テイラー) / 『Juanita Wynn』(ワニータ・ウィン)等々、UKソウル・シーンに限らず注目の実力派シンガーを「featuring Artist」として配置した、近年によく見られる、有能なプロデューサーやアーティストが採択する手法で、『Kejam』は作品をリリースしています。最終的に「いいもの」が出来上がるのであれば、今後もこういった「分業制」の流れというのは、悪い傾向ではないと思います。
(参考までに、プレイ・リストのTrack#1KEJAM – “LET IT GO” feat. Juanita Wynn』は、リリースされて間もないのですが、早くも4/25付けの「UK Soul Chart」で2位まで上昇中)

 


Track#1 – KEJAM – “LET IT GO” feat. Juanita Wynn (2019)
Track#2 – KEJAM – “2 Can Play” feat. Terry Harris (2017)
Track#3 – KEJAM – “Can You Feel the Love” feat. Lisa Taylor (2015)

 

「配信」や「ストリーミング」の時代となった現代、「アルバム」単位でアーティストや作品を評価するのが難しくなってきている以上、ある意味「切り売り」するには都合がいいのかもしれません。個人的にはちょっと寂しい傾向なんですけどね。そういった「音楽の聴き方」そのものに大きな変化が訪れたのが、僕個人にとっては最も大きな「事件」でもあり、「平成」という時代における「音楽」を取り巻く環境の大変化でした。
さて、今後はどんな風に変わっていくのか、想像もつきませんが、いつの時代においても「いいものしか残らない」という「真理」は変わらないのでしょう。

 

 

Mellow Classics ~ Vol.3【MAZE ft. Frankie Beverly】

いつもご訪問ありがとうございます。
今日から、長い連休のスタートの方々がほとんどなんでしょうね。一方、僕と同様に、超多忙な時期で息つく暇さえないなんて方も、それなりにいらっしゃることでしょう。まあとにかく、お休みの方もそうでない方も、皆様おつかれさまです。音楽を集中して聴くのに、またとないよい機会かもしれませんよ。

 

 
さて、今回の「Mellow Classics」ですが、世間では「平成最後」という言葉が乱用の域をすでに超えておりますが、「昭和」の時代「1970年代」から息の長い活動を続けているSoul/Funkバンドのご紹介です。

Frankie Beverly(フランキー・ビヴァリー)率いる【MAZE ft. Frankie Beverly】は、1970年代から2000年頃に至るまで米国内においては、あの 「Earth,Wind & Fire」(アース・ウィンド・アンド・ファイア)と双璧を成す、とても人気のある SOUL/FUNK バンドでした。
詳細については、過去記事であれこれとUPしてますので、よろしければそちらの解説等をご覧ください。
(あまり時間に余裕がなく、相すみません)

とりあえずは、予備知識のない方へ、彼らの魅力をお伝えすべく、簡潔なプレイ・リストを用意してみました。どうぞご堪能ください。

 


Track#1 – “Can’t Get Over You” (1989)
Track#2 – “When You Love Someone” (1986)
Track#3 – “Joy & Pain” (1980)

 

また、『Joe』による『Can’t Get Over You』のカヴァーも、それはそれは秀逸ですので、過去記事もよろしければご覧ください。