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優しい音色 Vol.7【Natalie Cole & Nat King Cole】

もうしばらくは、寒い日が続くようです。皆さんご自愛ください。

「優しい音色」シリーズもあっという間に、Vol.7となってしまいました。いったいどこまで行けるのか、それは僕にもわかりません。
湧いて出てくる限り、続けてみようかとは思っています。

先日コメントを戴いた方から、ナット・キング・コールの話題が上がりました。
当然僕は彼の音楽をリアルタイムで聴けた世代ではありませんが、お嬢さんのナタリー・コールは知っています。
彼女が、1991年に発表した父のナット・キング・コールのカバー集「アンフォーゲッタブル (Unforgettable… with Love)」は、Jazzナンバーであるものの、全米ポップチャートでも大ヒットを記録し、結果としてグラミー賞の最優秀アルバム賞を受賞したことは有名ですね。
「アンフォーゲッタブル」では亡き父が歌った音源とのオーバーダブで、現代の映像技術を駆使した、時を越えた共演が、見る者の涙を誘いました。

このVIDEOを見るにつけ、素敵だなあと思うと同時に、僕も他界した親父に夢で逢えたらなんて、思うことがたまにあります。
すみません、ちょっとしんみりとしちゃいましたが、本当によい作品です。聴いてみてください。

 


Natalie Cole & Nat King Cole / “Unforgettable” (1991)

 

 

優しい音色 Vol.6【Billy Joel ft. Toots Thielemans 】

2月に入りましたが、毎度のことながら、寒さの厳しい日が続きますね。
インフルエンザなども学校などを中心に流行っているようですので、十分にお気をつけください。

さて今夜は「優しい音色」シリーズのVol.6です。
寒い夜を温かくする楽器って何だろうと考えたら、『ハーモニカでしょう』と、ひらめきました。
ハーモニカといえば「ハモニカおじさん」として世界に名を馳せる奏者「Toots Thielemans (トゥーツ・シールマンス)」しかいませんよ。
さきほどウィキペディアで調べたら、なんと今年で89歳とのこと。最近はめっきりライブでもお目にかかれないと思っていましたが、年齢的にはもう現役でのご活躍は厳しいでしょうね。ジャズからポップスに至るまであらゆるフィールドで、唯一無二の存在感を出せる貴重なミュージシャンです。

 

そんな彼のとびきり優しいハーモニカの音色で味付けされた、ビリー・ジョエルのこの一曲。『Leave A Tender Moment Alone(夜空のモーメント)』で、温まりましょう。当時のビリー・ジョエルはスーパーモデルのクリスティ・ブリンクリーにぞっこんで(後に再婚・離婚)、幸せモード全開のハッピーなよい曲が満載のアルバムでした。

ブログにご訪問くださっている方々にも、それぞれに思い出のある一曲ではないでしょうか。
「あらし」対策で承認制になっておりますが、ぜひこれを機に遠慮なさらずにコメントをお寄せください。

 


Billy Joel / “Leave a Tender Moment Alone” (album: An Innocent Man – 1984)

 

 

 

優しい音色 Vol.5【Beegie Adair】

なんだか決まり文句のように繰り返しているような気がしますが、今日も北風が強く体感温度がかなり低く感じられる、寒い一日でしたね。
そんな中、本当に沢山のお客様にご来店いただき、『スウィーツ類』も完売となり、御礼申し上げます。ありがとうございました。

さて、日夜コツコツとケーキをはじめとする「スウィーツ」を準備してるときに、ふと浮かんだ優しいメロディがありました。そんなところから、今夜はこちらをご紹介します。
当時の SUNTRY がビール市場に参入した際、かわいい「ペンギン」のキャラクターで売り出しをかけたのを、40代以上の方なら記憶に新しいことと思います。そうです、松田聖子が歌ったあの素晴らしいバラッド『Sweet Memories』です。でもそのままでは面白くないので、女性 Jazz ピアニストの『ビージー・アデール』の演奏するVer.をどうぞ。

そしてついでに、どなたの投稿か詳細は分かりませんが、温かい『オルゴール』Ver.もいかがでしょうか。なんだかほっこりと温かく、部屋の温度が少しだけ上がったような気がするのは気のせいでしょうか。



Beegie Adair / “Sweet Memories” (album: My Piano Journey – 2010)



“Sweet Memories” / オルゴール Ver.

[余談ですが、オリジナル曲の作詞を手がけた「松本隆」氏のブログに、山下達郎氏の曲のことで投稿したら、ご丁寧に返事をくださいました。きちんとした大人の方だなと、えらく感激・感心したのを思い出しました。]

さて、お知らせの通り、1/30(月)~31(火)は、カフェ・メロウズはお休みとなります。

風邪やインフルエンザがかなりの流行の兆しを見せているようです。皆様くれぐれもご自愛ください。

 

【1/30(月)~31(火)】休業のお知らせ

本日(1/29)は沢山のお客さまに、寒風吹きすさぶお寒い中を、数あるカフェの中から当店にわざわざ足をお運びいただきまして、誠にありがとうございました。
ブログだけでお知らせしている【週末限定の「いちごロールケーキ」】についてはお昼過ぎには早々と完売となり、その他のスウィーツ類も夕方前には完売となってしまい、せっかくご来店いただいたにもかかわらず、ケーキ類のご提供ができず大変申し訳ありませんでした。それゆえ、本日のみ閉店時間を1時間繰り上げ、19:00とさせていただきました。19:00以降にご来店いただいたお客様はもちろんのこと、ピーク時に駐車場が満車で入店ができずにお帰りになったお客様にも、たいへんご迷惑をおかけいたしました。

なにぶん、すべてのスウィーツを手作りでご提供させていただいております関係で、どの種類のスウィーツも数に限りがあるのが現状でございます。どうかご理解の程お願い申し上げます。

さて、「カフェ・メロウズ」では、明日1/30(月)の定休日を含め、翌1/31(火)も臨時休業とさせていただきます。
現在在庫がなくなってしまったスウィーツ類の準備と、申告前という時節柄、役所・税務関係の諸手続きのため、そのようなスケジュールとなりました。
急なお知らせで恐縮ですが、ご来店の際は公式ウェブサイト上の【営業・お休みの予定など】をクリックしてご確認ください。

以上、よろしくお願い申し上げます。

店主

 

週末限定メニュー『いちごのロールケーキ』第5弾

寒い日が続きますね。
皆さん体調の管理は万全ですか?自分はどうなんだ、という声が聞こえてきそうでもありますが...

さて、ご要望が多いので、今週末も例の限定メニュー『いちごのロールケーキ』の第5弾というと、なんだか大げさですが、ご提供を予定しております。

今回は、また再登場のこちらのいちごを使用いたします。

 

『とちおとめ』再登場です

 

数量限定です。 お楽しみに。

 

 

 

優しい音色 Vol.4【Keith Jarrett】

いやあ、今日も寒い一日でしたね。 今朝は、お店のお湯の配管が凍ってしまい、開店直前の10分前にようやく温水が出始めなんとかなりましたが、夜間から早朝にかけての冷え込みの厳しさを感じるここ数日の陽気です。 さて、今日でVol.4となる、「優しい音色」シリーズですが、お店への通勤途中にふとひらめいたのが、「ロンドンデリーの歌」としても知られるアイルランド民謡の “Danny Boy” です。皆さん誰でも一度は聴いていますよね。あえて、そんなものをチョイスしているのですが。 しかし、この音色を「優しい」と言わずして、なんと表現すべきか他に形容詞が見つかりません。 キース・ジャレットが2002年の日本公演の際にプレイした動画と、以前過去の記事でご紹介したこともある、敬愛するビル・エヴァンスの二つのバージョンを紹介します。しみじみと、聴いていただければと思います。そうそう、温かい飲み物を、お忘れなく。

 

Keith Jarrett / Danny Boy (Live in Tokyo 2002)

 

そして、ビル・エヴァンス演奏の “Danny Boy” はこちらへ。どちらも偉大で素晴らしい演奏ですね。

 

ココア風味ブラウニー

ブラウニーはそれほどの頻度では焼かないのですが、『ココア風味のブラウニー』焼きあがりました。それと、いつもの『濃厚ベイクド・チーズケーキ』も焼けましたよ。

ところで、品質のよい「いちご」が入手できればですが、例のもの、また今週末あたりにお出しできるかもしれません。

 

散らしたクルミと、中にはラム漬けレーズン入り

アプリコットのナパージュで艶々ですよ

 

 

 

優しい音色 Vol.3【Paul McCartney & Wings】

優しい音色シリーズも、今日で3回目となりました。
音色を「楽器」と捉えるのか、あるいは「作品」そのものを捉えるのか、正直なところちょっと判断に悩みますが、とにかくあったかいサウンドが聴きたいではないですか。なぜって、ここのところほんとに夜も朝も冷え込むもんですからね。僕が帰宅する頃はいつもマイナス3度とかなので、せめて音楽だけでも、ふわっとほっこりするようなVOCALやサウンドで、包まれたいものです。だから、いつも「なんかないかなぁ・・」って考えています。

本当にあれこれ悩みましたが、今日はもうこの人しかいないということで、しっとりと聴きましょうじゃありませんか。

ポール・マッカートニーが、当時の愛妻リンダのことを歌ったことで有名な、”My Love” です。曲も彼女との共作ですね。
リンダと死別した後のポールの生き方は、いまだに羅針盤を失った船のように彷徨い続けているような印象を受けます。

こんな凍てついた寒い夜に染み入る、なんて優しい声なんでしょうね。やっぱりこの人、天才である以前にきっと優しい人なんでしょうね。でなければ、あれだけの優しいメロディの数々は出てこないはずです。そんなわけで、僕はやっぱりジョンではなく、ポール派のひとりです。

ジョン派の方々は、炎上厳禁ですよ。(笑) ジョンも大好きです。

 


Paul McCartney & Wings / My Love (album: Red Rose Speedway 1973)