Category Archives: 雑記

MOMIJI 通信 【2019】

いつもご訪問ありがとうございます。
もう今年も残すところ約一ヶ月になってしまいました。ほんとに、年齢を重ねる毎に時の経過が早く感じられるようになり、「過ぎ去る秋」に一抹の寂しさを覚える今日この頃です。
さて2019年は今回一度きりの、元号が「令和」になって最初の『MOMIJI 通信』となります。

 

 

実店舗「Mellows」閉店と同時に我が家の小さな庭に移植された、営業当時のシンボル・ツリーの「モミジ」たちも、開業当初から数えるともう「9回目」の冬を越えようとしています。
今年は多くの地域で災害をもたらした大型台風の影響もあり、葉っぱたちにかなり負担が掛かった様子でしたので、「どうだろうか」と心配しておりましたが、今年もなんとか素敵な色合いを、秋の終盤で見せてくれました。ありがたいことです。
今年もギャラリーにしてみました。閉店後もモミジたちの成長を温かく見守り続けてくださっている営業当時のお客様はもちろん、当サイトをよくご訪問くださる皆様にも、遅くなりましたが「秋」のお裾分けです。どうぞ、メロウな音楽と同様にお楽しみください。


多くの台風が通過していった今年は、特に秋が短かかった印象が強く、冬へのウォーミングアップがまだできていないという方も多いのでは。とはいえ、秋から冬にかけては芸術や音楽等々鑑賞するには、やはり最適な季節です。いつも思うことですが、「四季のある国に生まれてよかった」と思える、メロウな季節に感謝です。

そんなメロウな季節にぴったりの、敬愛する「松尾潔」さんプロデュースの、「JUJU」さんによる味わい深い珠玉のバラッド『Woman In Love』をどうぞ。しみじみと、心に沁みる作品ですね。

 

 

■「Woman In Love」Download/Streaming は「こちら」

 

 

 

 

【雑記】Coffee Break ~ Vol.4【Blue in Green】

あっという間の11月。今年ももう残すところ、あと二ヶ月。なんと時の経つのが早いことか。
こんな幻想的な夕暮れ時の空が見られるのも、そう長くはないかもしれない。

 

Blue in Green

 

今日11月1日は、もし実店舗の『Mellows』が営業を続けていたならば、8回目の Birthday に当たる日。閉店後は毎年、この日が近づいて来ると、心にさざ波が立ち始め、かなり気持ちが沈みこんでしまう。最愛の店を CLOSE してから、自分にはどんな進捗があったのかどうなのかを、嫌でも自問自答する機会が訪れる。正直なところ、何もない、というのがいまの自分の心境だ。
とはいえ、お店を愛してくださったお客さんたちとの、「このサイトだけはCLOSEしないで欲しい」との約束だけは、なんとか守っていられることだけが唯一の救いであり、また自分自身にとっても「心の拠り所」となっているのは間違いない。
秋も深くなるにつれ、いろんな物思いに耽りがちとなるものだ。

 

 

実店舗「Mellows」の開業への大きなモチベーションとなった、敬愛する Jazz ピアニストの『Bill Evans』の遺した多数のアルバムの中でも、名作の誉れ高いアルバム『Portrait in Jazz』に収録された『Blue in Green』は、死して尚も Jazz 界の帝王として君臨する『Miles Davis』の作品としても、当然ながら今でも広く認知されている。エヴァンスのアルバムより8ヶ月ほど前にリリースされた、モダン・ジャズの金字塔であり「Jazz 音楽史上最高傑作」として21世紀に入っても尚セールスが落ちることのない、マイルスの代表作『Kind of Blue』にも、『Blue in Green』はもちろん収録されている。
リリース当初はマイルス本人の作曲となっていたが、エヴァンスが自身のアルバムに収録した際に二人の共作 (Miles Davis, Bill Evans) と表記したことから、その後は長く共作とされていた。しかしながら、近年公開されたエヴァンスの自伝映画の中で、レコーディングに関わった多くの周辺ミュージシャンや関係者の証言から、エヴァンスの作曲した作品であることが、二人が他界した後に判明している。

 

Miles Davis – “Blue in Green”
(album: Kind of Blue – 1959)

 

エヴァンスの1958年リリースのアルバム『Everybody Digs Bill Evans』に収録された、1940年代に「Leonard Bernstein」によって書かれた『Some Other Time』にインスパイアされ、生み出されたエヴァンスのオリジナル『Peace Piece』も、マイルスのアルバム『Kind of Blue』に収録された『Blue in Green』『Flamenco Sketches』も、当時の音楽ビジネス界の大人の複雑な事情はさておき、レコーディングから「60年」という途方もない時間が経過した現代においても、そのあまりに普遍的で美しいバラッドの完成度の高さに圧倒されてしまう。まさにエヴァンスがレコーディング・メンバーにいなかったら、あの完璧なカタチで『Kind of Blue』が世に出ることはなかったであろう。それを見越して、一度はマイルスの下を離れたエヴァンスを、レコーディングに再び呼び戻したマイルスの目利きぶりには、今更ながら驚かされてしまう。

 


Bill Evans – “Blue in Green”
(album: Portrait in Jazz – 1960)

 

『Blue in Green』は、そんな Jazz の世界ならではのエピソードなどはともかく、深まる秋の音楽鑑賞のプレイ・リストに、ぜひ加えていただきたい素晴らしい作品であることは言うまでもない。

 

 

 

 

 

【雑記】Coffee Break ~ Vol.3

いつもご訪問ありがとうございます。
この度、台風19号により被災された地域の皆様には、謹んでお見舞い申し上げます。
僕の住む茨城県でも、北部方面ではまだ大変な状況が続いていますが、一日でも早く普段の生活に戻れるよう、復旧を祈念しております。

 

 

三連休は仕事だったので、暴風域が東の海上に抜けた早朝、職場に向かってクルマを走らせていると、ドアミラーに映り込んだ東の空一杯に広がりつつある、「朝焼け」のあまりの美しさに絶句。近隣の大きな湖に注ぎ込むまで、あとわずか数キロという地点の河川の支流に架かる、小さな橋の上にクルマを停めた。明けてくる東の空を見上げながら、いつもとは反対の「朝焼けの空」を撮影してみる。昨日の激しさとは打って変わった、穏やかな流れに戻った川面の様子を覗き込みながら、改めて「水との共生」について、しばし考え込んでしまった。

ハッと我に返り、慌ててクルマに乗り込むと、FMラジオからは大好きな「カーラ・ブレイ」『Lawns』が静かに流れ始めていた。静寂な中に秘められたエモーショナルなピアノの音色に、荒れ狂う暴風雨と多忙さによってささくれ立った気持ちが、スッと浄化されていくのを実感する。

 


“Lawns” – Carla Bley [ Sextet ] 1987

 

人は「水」がなければ生きていけないけれど、その大切な「水」は、時として姿かたちを変え、大きな負のエネルギーとなって人々の普段の営みを強襲する。「水は怖い」、でも「水は大事」。「海浜・河川・湖沼」と、列島各地の水辺に近い場所で暮らすことの豊かさには、相反するリスクも伴うもの。なんとか上手に「共生」していけたらと、願うばかりだ。

 

 

 

 

 

【雑記】Coffee Break ~ Vol.2

 

 

【2019年10月1日 朝日新聞 朝刊より抜粋】

 

 

【雑記】Coffee Break ~ Vol.1

ふと気がつけば、「Hot Coffee」の味わい深い季節の訪れ。

 

 

しかし周囲を見回せば、現代社会はバブル崩壊~リーマン・ショックの時代を含め、かれこれ20年ほど続く不況から未だ抜け出せていないように思える。
明らかに長すぎると思われる、事実上は一党独裁の連立政権与党による、場当たり的な施策の数々には心底閉口してしまう。首相周辺のお友達を「論功行賞」的に据えた直近の内閣改造、台風による壊滅的な被災地への救援・支援よりも優先される国会での写真撮影、小売流通業の現場の混乱を招いている軽減税率の導入、疑惑だらけのゴルフ・メイトが文科相に抜擢され、十分な議論をされず採用が決まった大学入試における民間英語テストの導入等々、いずれも本当に国民の多くが望んだものなのだろうか。今の国会では、政府に都合の良い法案はどんなものであれ、数の論理ですんなりと通ってしまう。すべては、投票率の低さからくる、悲しい現実だ。

我々国民一人一人の意思を明確に伝えることができるのは、国政選挙での投票行為だということは、これまでも何度か訴えてきたつもりだ。そう遠くないであろう次の衆院選の際には、これまで政治に無関心を装ってきた人々も、皆必ず投票所へ足を運び、自分の意思を込めた貴重な「一票」を投じてもらいたい。「どうせ変わらないのなら、投票するだけ無駄」といった姿勢では、本当にこの先なにも変わらない。「棄権行為」は現体制への賛成票にしかならないということに、気付いていない人々がいかに多いことか。10月からの自分自身の日々の生活の中で起こりうる様々な納得のいかない事柄を熟慮の上、これからは有権者一人一人がきちんと政治に向き合い、声を上げていくことが必要とされる時代が来ていることを、各々が自覚すべき。これほどまでに国民が軽視され愚弄された政権による政治も、生涯初めての経験だ。

 


The Style Council – “Shout To The Top” (1984)

 

 

 

【雑記】真夏の夜更けに「Monk」を聴く

いつもご訪問ありがとうございます。
暑さがまだまだ続きますね。
僕の場合、なぜだかこんな季節には「涼」を求めて、Jazz を聴く機会が増えてきます。
今夜のように、お気に入りのラジオ番組がお休みの時などは、特にそうかもしれません。
 

 

1982年に64歳で逝った、「孤高の天才ジャズ・ピアニスト」として知られる『Thelonious Monk』(セロニアス・モンク)。僕が「モンク」に出逢ったのは、大学1年生の頃。当時むさぼるように聴いていた『マイルス』(Miles Davis)『’Round About Midnight』の作曲者だと知って、『モンク』を初めて聴いた時の印象は、正直技巧派なのかどうかも区別がつかず、一聴しただけで「独創的・個性的」であり、それまで聴いたことのあるどのジャズ・ピアニストの演奏ともかけ離れた「音」と「プレイ・スタイル」に、とにかくびっくりしたことをよく覚えています。収録から半世紀が経過した今、映像として収められた「モンク」のピアノの演奏は、僕のような素人が一見しても、「普通ではない」ということは伝わってきます。まさに「天才」とはこんな人のことを言うのでしょう。「言葉」は不要。ただ「感じる」ことが大事だということが、ビンビン伝わってきます。

 


Thelonious Monk – “Don’t Blame Me”
(Live in Denmark, 1966-04-17)

 

「インターネット環境」が存分に整備され、「世界」がここまでボーダレスで身近になった現代では、過去の偉大な遺産ともいえる多くのアーティストの映像作品などを、「YouTube」を筆頭とする動画投稿サイトを通し、容易に視聴できる時代になりました。国々によって法や規制がまちまちなので、一概には称賛はできませんが、こうして、50年以上も前に記録された貴重なライヴ映像を視聴して、「『モンク』ってこんな凄いピアニストだったんだ」って、すぐに理解できるというのは、何はともあれそのアーティストを昔から知るオールド・ファンとっても、初めて出逢う人々にとっては尚のこと、とても有難い存在なのは間違いありません。

いつの時代も、「Good Music」は永遠に不滅です。
 
[追記] ちょうど6年前の今日も「Monk」の記事を書いてました。ブログも10年程続けていると、不思議なものでこんなことがよくあるものです。

 

 

 

【雑記】選挙へGo !

ご訪問者の皆さん、今日は参院選の投票日です。
もう投票に行かれましたか?

今二十歳のウチの次男坊も、とっくに期日前投票をしてきたそうです。もし当ブログをご覧の若い世代の人たちが棄権せずに皆投票をしたら、参議院には衆議院との権限の差こそあれ、後に国政を一気に転換できる可能性を持っているということをご存知でしょうか。
立場や状況が違えども、香港では自分たちの権利を守ろうとして、政府と命懸けで戦っている若者たちが大勢います。決して対岸の火事ではありません。

自分と同年代の人達でも、「選挙など行ったことがない」と自慢気に話す人に出会うことがありますが、本当に心底軽蔑します。
国政選挙が終わってから、「消費増税」が実施されても、十分な議論をなされない現与党に有利なだけの、あらゆる「法改正」が行われても、選挙に行かない人には、それに対して文句を言うことも、非難する権利はひとかけらもありません。そこは、ちゃんとわきまえておくべきです。

今からでも間に合います。あなたの大切な一票を、どうか無駄にしないでください。

 

 

 

【お知らせ】6/3は「山下達郎と語る平成のR&Bパート2」

いつもご訪問ありがとうございます。
急に猛暑がやって来て、ほんとにびっくりな先週末でした。
体調の管理が難しい時期ですが、皆様くれぐれもご自愛くださいませ。

 

 

しばらく告知をさせて頂いておりましたが、皆さま5/27(月)放送『松尾潔のメロウな夜』をお聴きになりましたでしょうか?

 

 

 

そんなわけで、なんともラッキーなことに、今週・来週と二週に渡って、「山下達郎と語る平成のR&B」という大変興味深いテーマの「パート2」6/3(月)にも聴けることになりました。ありがたいことです。

達郎さんのプライベートな音楽の収集の仕方や楽しみ方など、本当に貴重なお話を聴くことができました。僕としては、達郎さんが最初の選曲で取り上げた「R. Kelly」のメロウな作品「Your Body’s Callin’」に、とても意義深いものを感じました。プライベートでは色々問題ありな「R. Kelly」ですが、1994年辺りを境に「R&B」の潮流を大きく変えたアーティストなのは疑う余地はありません。米国内では彼の作品をラジオ局でプレイしない、「Mute R. Kelly」なんてムーブメントが続いている中での、「メロ夜」でのOn-Airだったので、達郎さんなりの見解を表明してくれたような気がしました。「Keith Sweat」の「Nobody」を一日100回以上聴いたなんて話題も、すごく興味深かったです。

来週6/3(月)は『山下達郎と語る平成のR&Bパート2』のON- AIRです。
乞うご期待!

尚、放送後の松尾さんのコラムメロウな徒然草は必見ですよ。ぜひご覧ください。

 

番組へのLinkはこちらへ

NHK-FM  https://www4.nhk.or.jp/mellow/
radiko      http://radiko.jp/#!/ts/JOAK-FM/20190603230000

[※radiko タイムフリーには対応していません]

「山下達郎と語る平成のR&Bパート2」(6月3日放送分)
※再放送は、6月10日午前10:00(FM)、午後4:05(AM-ラジオ第1)

 

 

【雑記】SNS について

いつもご訪問ありがとうございます。
ここ数日間の、異常ともいえる猛暑もようやく収まって、ホッと一息ついている方が多いんじゃないでしょうか。

 

 

さてここのところ、山下達郎さんがゲスト出演されているNHK-FMラジオ番組「松尾潔のメロウな夜」の番組宣伝活動の一環で、当サイトの訪問者の方々へ「情報の拡散」をお願いしていることもあり、かつて実店舗営業当時、一時的に利用していた「現在休眠中」の「facebook」のアカウントへ、「いいね」同様「友達リクエスト」等を頂戴することが、最近増えてまいりました。お気持ち、本当にありがとうございます。心より感謝申し上げます。

当ブログへの訪問者も年々増えてきており、「どうして【fb】も【Twitter】も【インスタ】もやらないんですか?」と、『SNS非対応』に関する質問を受ける機会が以前よりも多くなってきましたので、いい機会なのでその理由を説明させていただきますね。

僕は、あることをきっかけに、かつての実店舗「Mellows」の情報提供を目的として始めた「facebook」を、数か月で止めてしまいました。その理由とは、お店の一番大切な約束事だった「心のこもった珈琲」が提供できなくなってしまったからでした。同業の方なら皆さんご承知の通り、「ハンド・ドリップ」で淹れる珈琲にとって、蒸らしからドリップに移行する時間というのは、とても繊細なタイミングが要求されるのですが、ある日カウンターに座られた常連のお客様から「マスター、ブレンドの豆変えました?」と突然尋ねられたのです。ちょうどその頃は、「fb」を始めたばかりで、数分おきに鳴るスマホに気を取られることが多々あり、絶好のドリップのタイミングを逸することが何度かあったのを、自分でも自覚していました。小さな店とはいえ、週末と繁忙時間帯以外は基本一人で店を切り盛りしていたので、役割分担などはなく、雑多な一つ一つの業務を無駄なくスムーズにこなさねばならないワンマン・オーナーにとっては、「SNS」の着信音ほど迷惑なものはないと、徐々に意識するようになっていきました。器用な方であれば、「それは、それ」とうまく切り離すことができのかもしれませんが、僕には無理な注文でした。
閉店した今でも、SNSに対する苦手意識は変わらずで、「瞬発力」を求められ、よく考えずに世界に向けて「つぶやく」なんてことは、やはり正直なところ性に合っていないのです。先般来日した、SNSが大好きな米国大統領の様子などを見るにつけ、「責任感」という単語や概念は、「思い付き」とか「瞬発力」を第一義とする彼のボキャブラリーには、一切存在しないのだろうと確信したところです。

人には「向き」「不向き」がありますからね、誰しも自分に合ったやりかたで情報を発信していけばいいのではないでしょうか。そんなわけで、今後もこのスタイルで継続していく予定ですので、何卒ご理解いただけると幸いです。

 

 

 

 

【お知らせ】5/27の「メロウな夜」に「山下達郎」氏がゲスト出演

5月も下旬になると、日によってはまるで「初夏」を感じさせますね。公園の植物や樹々たちも、一気に「緑」の濃さが増してきています。
今週は後半にかけて徐々に気温が上昇し、全国各地で「夏日」となるようです。まだまだ体が暑さに慣れてませんから、皆さまどうか「水分補給」には気を配ってください。

 

 
さて、今回は重大な告知がございます。
当サイトでも、ずっと応援しております音楽プロデューサー「松尾潔」氏が「大人のリスナー」に向け発信を続けている、NHK-FMラジオプログラム『松尾潔のメロウな夜』ですが、来週5/27(月)の放送に、日本のミュージック・シーンの先頭を常に走り続けてきた『山下達郎』氏が、10年目を迎えた番組を記念して、なんと8年ぶりにゲスト出演いたします。

 

海外・国内のミュージック・シーンだけに留まらず、目まぐるしく変貌を遂げる音楽産業の現在から未来まで、非常に価値のある対談の実現が期待されます。音楽好きの人は、とにかくお聴き逃しのないように。
5/27(月) 23:00 には、ラジオの前に全員集合‼
無理な人は、エア・チェック (<- 録音のこと)必至ですよ。

かつて「達郎」さんの音楽を聴いて育った世代の方々も、「今はもう、昔みたいにあまり音楽を聴くことがなくなった」と感じている僕と同世代の方々も、もう一度ご自身の好きな音楽との付き合い方を思い直す、良い機会となるかもしれません。あいにく僕は「SNS」をやりませんが、皆さんのご友人・知人の方へもどうぞ広く情報を拡散してください。こんな機会に放送を聴かないのは、あまりにもったいない。

 


Tatsuro Yamashita – いつか

 

番組へのLinkはこちらへ

NHK-FM  https://www4.nhk.or.jp/mellow/
radiko      http://radiko.jp/#!/ts/JOAK-FM/20190527230000

[※radiko タイムフリーには対応していません]

「山下達郎と語る平成のR&Bパート1」(5月27日放送分)
※再放送は、6月3日午前10:00(FM)、午後4:05(AM-ラジオ第1)