Category Archives: 雑記

Coffee Break ~ Vol.14 「13th – 憲法修正第13条」

実店舗営業当時、『FB』であれこれ振り回された過去の苦い経験から、誰からどこからお願いされようが、これまでずっと長いこと拒み続けてきた「SNS」(Twitter) を5/28より開始したのは、過去記事でお知らせした通りです。
すると何の因果か、ほぼ時を同じくして、5/25に米国ミネアポリス近郊で白人警察官に殺害された、善良な一市民であるアフリカ系アメリカ人男性「George Floyd」氏(ジョージ・フロイド)の死をきっかけとして、過去にもあった黒人への人種差別に対する抗議運動『Black Lives Matter』が、全米各地はもとより遂には海を越え、英国などでも大規模な抗議デモが、人種の壁を越えて拡大の一途を辿っているのは、皆さんご承知の通り。以来、僕の「Tweet」の8割程度は、ほぼこの問題で埋め尽くされている感もありますが、10代の若い頃から「黒人音楽」と総称される「Soul/R&B/Funk/Jazz」に多大な影響を受けて30年以上を過ごしているわけだから、自分はアーティストやミュージシャンではないけれど、これは正直対岸の火事とかではなく、あくまで自分自身の問題の一部として受け止めているところが、とても大きいのです。

 


『13TH』
 

これも「運命」あるいは何かの「巡り合わせ」と信じ、自分自身の勉強のためにも、新大陸・米国に奴隷として連れて来られた時代から始まった「アフリカン・アメリカン」の不遇の歴史について、これまで以上に関心を持ち、ことあるごとに触れて学んでゆきたいと考えています。幸い「Twitter」を始めたことで、フォローさせていただいている「R&B/Soulミュージック」の評論家の先生方や、現地在住で「ブラック・カルチャー」に精通しているライターの方々など、本当に知りたい情報が国内外から一瞬にしてリアル・タイムで目まぐるしく入ってくるので、自分にとって興味のあるトピックとはいえ、「SNS」が世の中を変えてしまうだけのチカラを内包していることを、今更ながら身をもって日々体感しています。もちろん、正しい使い方があっての前提ですが。Tweet をご覧になった方は、「あいつ大丈夫か」とお思いの方も多いかもしれませんが、放っておけないトピックについては、論じずにはいられないタイプの人間ですので、どうかご理解ください。

さて全米各地での非暴力による抗議活動が過熱する中で、各方面からこれは観ておくべきと推薦される「NETFLIX」の作品で『13th – 憲法修正第13条』という、オスカー候補にもなった映画が注目されています。公民権運動を通じ選挙権を獲得した以降も、現代まで変わらぬ不遇の扱いを受ける彼らの歴史と現状の問題について、あらゆる切り口から迫ります。どうしても目を背けてしまうようなシーンや描写(画像・映像)も多数含まれておりますが、敢えて直視することで、彼らの凄惨で壮絶な差別と闘ってきた歴史を目の当たりにすることで、今全米で起きている彼らの怒りの根源がどこにあるのかを理解する助けとなる、非常に貴重な映画です。やはり活字よりもヴィジュアルの効果というはある意味絶大と認めざるを得ない部分もありますね。二時間以内で鑑賞でき、NETFLIXとYouTubeの配慮によって、字幕付き(字幕ボタン押す)でしかも「無料」で配信されています。ぜひ、この機会にご覧になることをお薦めします。(小さなお子様とご覧になる際は、ある程度のご配慮を)

 

『現代の米国の社会問題に、アフリカ系アメリカ人の”大量投獄”がある。黒人が犯罪者として逮捕されやすい事実を学者、活動家、政治家が分析するドキュメンタリー。』by NETFLIX

 

13TH | FULL FEATURE | Netflix

 

 

 

 

 

Coffee Break ~ Vol.13 「George Floyd ~ R.I.P.」

2020年5月25日にミネアポリス近郊で白人警察官に殺害された、善良な一市民であるアフリカ系アメリカ人男性「George Floyd」(ジョージ・フロイド)の死によって、コロナ禍の状況下であるにも関わらず、この事件に対する大規模な抗議活動が、ミネアポリスから全米中に広がりを見せている。

 

 

「公民権運動」からすでに半世紀が経過しているものの、この米国社会に根差した問題は、未だに解決策が見つからないでいる。
これまでも、ことあるごとに様々な記事の中でも触れてきたけれど、長い人生の中で「Soul / R&B / Gospel / Jazz」等々、黒人音楽に魅了されながら日々を生きていると、「なぜこんなにも心に響く音楽が生まれたのだろうか」と、必ずそんな疑問に出くわすタイミングがあるもの。少しずつ、すこしずつ、彼らの悲しい歴史を学ぶことから始めるのは、賢明な選択だと思う。そして、同じカテゴリーの音楽を愛する人々なら、きっと皆そうだと信じたい。

 


Peaceful George Floyd protests marred by bursts of violence | USA TODAY

 

33歳という若さで急逝した不世出のシンガー・ソングライター「Donny Hathaway」(ダニー・ハサウェイ)が、今よりずっと黒人への人種差別が激しかった時代に、「差別に怯えず、胸を張って生きよう。誇りを忘れずに日々を過ごそう。きちんとした毎日を過ごそう。そしていつか僕らみんな、自由になれる」といった、当時としては Super Positive な内容の、「ダニー」が娘の「Lalah」(レイラ)に捧げた希望溢れる作品が、言わずと知れた『Someday We’ll All Be Free』だ。
いま一度、噛みしめるように聴いてみたい。

 


『Someday We’ll All Be Free』(1973)
Track-1: Donny Hathaway (original)
Track-2: Bobby Womack feat. Wilton Felder
Track-3: Marcus Miller feat. Lalah Hathaway
Tarck-4: Alicia Keys (Live A Tribute To Heroes 911)

 
Lyrics:

Hang onto the world as it spins, around.
Just don’t let the spin get you down.
Things are moving fast.
Hold on tight and you will last.
Keep your self-respect your manly pride.
Get yourself in gear,
Keep your stride.
Never mind your fears.
Brighter days will soon be here.
Take it from me someday we’ll all be free
Keep on walking tall, hold you head up high.
Lay your dreams right up to the sky.
Sing your greatest song.
And you’ll keep, going, going on.
Just wait and see someday we’ll all be free.
Take it from me, someday we’ll all be free.
Take it from me someday we’ll all be free.
Take it from me, take it from me, take it from me.

Lyrics: Edward Howard
Song writing: Donny Hathaway

 

 

 

 

Coffee Break ~ Vol.12「Twitter」始めました

かねてよりご要望の多かった「SNS」への対応ですが、重い腰を上げもがきながらも、ようやく準備が整い、「Twitter」をスタートさせたことを、広くブログ・リーダーの皆さまへお伝えいたします。
「コロナ禍」による影響や不安がまだまだ続く国内外の状況ですが、日本全土が一旦「緊急事態宣言」が解除となったばかりのこのタイミングでのスタートとなりました。
導入当初は、なにかとリプライや反応が遅れがちになると思われますが、徐々に学んでいきますので、どうかお手柔らかに。


 

 

【Don’t Stop Music ! 】#音楽を止めるな

当ウェブサイトでは、「J-WAVE」がスタートさせた、「#音楽を止めるな」プロジェクトに強く賛同いたします。
 

「#音楽を止めるな」プロジェクトがスタート

J-WAVEでは、新型コロナウイルスの影響で多くのライブイベントが中止となる中、「大好きな音楽を、アーティストを、ライブハウスを応援したい」そのような想いから、「#音楽を止めるな」プロジェクトをスタートさせました。

「#音楽を止めるな」はJ-WAVEの気持ちそのものです。
音楽産業が危機的状況にある今、J-WAVEに出来ることを、アツい気持ちそのままにお届けします。

※プロジェクト、番組の情報はこちらから!
https://www.j-wave.co.jp/topics/2004_ongaku.htm

 

 

【雑記】Coffee Break ~ Vol.11「追悼 ~ 大林宣彦監督」

今日の朝刊を開くと、「天声人語」で先日逝去された映画監督の「大林宣彦」さんのことが取り上げられていた。

(天声人語)大林宣彦さんを悼む
代々医者の家に生まれた大林宣彦さんは、自分も同じ道に進もうと考えたことがある。医学部の入学試験を途中で投げ出し映画の道を選んだが、目指してきたのは「よく効く薬のように人を癒やせる映画」だったという▼「たとえていうなら、外科や内科のような診療科のひとつとして映画科があり、その科の医者になるようなものです」。映画を志す学生たちに投げかけた言葉が著書『最後の講義』にある▼映画監督の大林さんが82歳の生涯を閉じた。記憶に残るCMを生み、青春映画でいくつものヒットを飛ばし、晩年はもっぱら戦争と向き合った。活躍は多面体である。しかし、いい薬であってほしいとの思いは多くの作品から伝わってくる▼
(一部抜粋)

 

1980年代に大林監督ご自身の出身地である広島県の「尾道」を舞台とした『転校生』『時をかける少女』『さびしんぼう』の「尾道三部作」は、当時多くの熱狂的な大林映画信者を生み出したことでよく知られている。洋楽や洋画にかぶれていた当時の僕自身は、話題となった「転校生」くらいしか、実のところ観たことがなかった。今になって思えば、おそらく背伸びしたい盛りでイキがっていた年頃だったので、「ファンタジー」的な要素を多分に感じさせる大林さんの作品群には、ちょっと苦手意識があったというのが、きっとその観ない理由だったのではないかと思う。

実店舗『Mellows』をどうやって実現するかといったプランをぼんやりと頭の中で練り始めていた2006年頃、その計画の一環でその頃から頻繁に訪れるようになっていた信州・長野市内で、とある映画撮影クルーに偶然遭遇した。さほどそういったことに熱心ではない自分でも、重要文化財でもある「善光寺」には、なぜか幼少の頃に訪れて以来、妙に心惹かれるところがあって、信州北部を訪れた際には必ず参拝に立ち寄るようにしていた。戸隠も近く、大好物の美味しい「蕎麦屋」さんが点在しているからという理由もあったけれど。
そのときもいつものように、JR長野駅からずっと続く本堂へ向かう参道を歩いていたら、保存修理工事中の「山門」(三門)に程近い場所で、人だかりができていた。映画やTVの撮影時に使われる「カチンコ」の音と、「よーいスタート」の声が、善光寺の参道に響き渡っているのが聞こえてきた。撮影で足止めをされている多く参拝客の後ろから背伸びして覗いてみたら、かつてメディアで時折見かけることのあった声の主は、あの「大林宣彦」監督その人だった。

 

 

当然映画のロケ中だとは理解できたけれど、どんな映画を撮影しているのかは、後に参道沿いの土産店主から聞いて知った。かつて1982年に公開された『転校生』のリメイク版、『転校生-さよなら あなた-』(2007年公開)の、まさに撮影中だった。根強いファンの間で使い分けられる、1982年版の「尾道転校生」ならぬ、2007年版の「長野転校生」の方だ。
男女二人の高校生の主人公が、善光寺の「参道」をお巡りさんに追われながら二人乗りの自転車で走るシーンを撮影していたのだけれど、なかなか「大林監督」の「OK」が出ない。演者・エキストラたちはもちろん、助監督・スタッフたちも、かなりの長い時間参道の往来を足止めしてしまっていることに、申し訳なさそうに対応していた。何度かのテイクを繰り返し、ようやく監督のOKが出た。映画の撮影とは大変なんだなと思いながら、監督のすぐ横を足早に通り過ぎようとした際に、なんと『ご迷惑をおかけしました。ありがとうございました。』とご本人から声を掛けてもらった。大物映画監督というのは木製のネーム入りのチェアかなんかにふんぞり返っているものと勝手に想像していただけに、あまりの低姿勢さに「あっ、いえ」としか返答できなかった。あの瞬間に、「大林」さんの何気ない優しさに触れたことを、15年近い時が経過した今でもよく覚えている。PCの中のデジカメ・アルバムを探してみたら、ちょうどその時のスナップが見つかった。

 

 

ほんの一瞬の出来事だったけれど、公開後しばらくしてからDVDで映画を鑑賞させていただき、ああこんなシーンになっていたんだと、監督の優しい声を思い出しながらその時のことを懐かしく振り返った。

偉大な映画人であり監督である前に、とても人間臭い方だったような気がしている。
自ら説く「よく効く薬のように人を癒やせる映画」というものを、いずれ時間を掛け遡って鑑賞してみようと思う。

大林監督、どうか安らかにお眠りください。

 

映画『転校生-さよなら あなた-』予告編
(2007年公開)

 

 

 

【雑記】Coffee Break ~ Vol.10「文化のゆくえ」

今日は、寒い春の雪の週末となりました。

 

 

さて先日当サイトの「雑記」で取り上げた、ドイツの文化メディア担当大臣「モニカ・グリュッタース」氏の発言と、哲学者の「鷲田清一」さんによる朝日新聞のコラムに対しての、音楽プロデューサー「松尾潔」氏のツイートでしたが、とても考えさせられるトピックでした。

今日新たに、朝日新聞デジタル上に、世界的な音楽家「坂本龍一」氏のインタビュー記事が掲載され、同様にその話題に触れ、ご自身の見解を語ってらっしゃいました。(以下、抜粋)

 

――とはいえ、政府が要請しているのはイベントの「自粛」なので、損失は運営側やアーティスト側がかぶっているのが現状です

 「K―1がそうでしたが、開催する自由はあるのに、行政に批判されてしまう。やるんなら『要請』じゃなくて、諸外国のように外出禁止する代わりに、ちゃんと経済的な支援をすればいい。そうしていないのは卑怯(ひきょう)に感じます。ただ、僕自身は大規模なイベントはやるべきではないと思いますけどね」

――CDが売れない時代なので、ライブ活動が生命線となっているミュージシャンも多いです

 「生活していくのが困難な人が増えるでしょう。ドイツでは、文化大臣がアーティストたちに無制限での支援を表明したというニュースが出ていましたよね。やはり日本とヨーロッパでは音楽の在り方も、常日頃からかけている予算も桁が違う。文化というものの重要度が全然違うんだろうなと思います」

――なぜでしょうか

 「元々、日本は西洋の文化の借り物が多い。明治維新以来、輸入されて150年ぐらいしか経っていないから、芸術をサポートしようという意識や体制が、人々や行政にしっかり根付いていない。今回、見捨てるのかちゃんと国として支援するのか、っていうのは国のありようというか、文化の大切さをどう思っているかが問われると思います」

 

「文化」に対する熟成の度合いを考えさせられる、インタビュー記事でした。

全文は有料記事となります。(こちらへ)

 

 

Dear Visitors

Dear Visitors,
Thank you so much for your continuous visits to my website everyday.
In these days, I am surprised so many unexpected visitors from all over the world, especially US and Euro countries.
It seems too many and countless people are eagerly awaiting the end of the coronavirus pandemic at your own place.
We are facing a critical situation on the planet at the same time, but have a positive mind and never give up.
It’s always darkest before the dawn.
 
 
In Japan, the national flower “SAKURA” has begun to bloom.
Please share the beautiful spring scenery of Japan I have taken at last evening around the foot of Mt. Tsukuba.

 

 

 

 

Simon & Garfunkel – Bridge over Troubled Water (from The Concert in Central Park)
(Live at Central Park, New York, NY – September 19, 1981)

 


Simon & Garfunkel – Bridge Over Troubled Water (Audio)
(album: Bridge over Troubled Water – 1964)

 
Chorus:
When you’re weary, feeling small
When tears are in your eyes, I’ll dry them all (all)
I’m on your side, oh, when times get rough
And friends just can’t be found
Like a bridge over troubled water
I will lay me down
Like a bridge over troubled water
I will lay me down

*written by Paul Simon

 

 

 

【雑記】Coffee Break ~ Vol.9「文化づくり」

「文化」「カルチャー」について、もう一度ちゃんと考え直さないといけません。
人々の暮らしを豊かにするものは何か。胸に手を当て、目蓋を閉じれば、好きな歌の一節でも聴こえてきそうなもの。伝統芸能と呼ばれる「歌舞伎」や「能」だけが、文化ではありません。そこを理解できる「バラク・オバマ」前米国大統領のような国政を司るリーダーが、この国には必要不可欠なのは明白。人々の生活や心を豊かにしてくれる、「アーティスト」とその周辺での仕事を生業とする人々へ、もっとリスペクトを持って接するべき。真の意味で、「文化」を育める国に向かって欲しい。

 

 

 

 

 

【雑記】Coffee Break ~ Vol.8「ラジオのある時間」

気温差の激しいここ数日だけれども、かえってそれが「サクラ」の開花を刺激しているよう。

 

 

いつもと変わらぬスタンスで、そっと傍らに座っているような「ラジオ番組」のおかげで、ただでさえ気持ちが沈みがちな「ブルーな Monday」も、いつのまにか「メロウな Monday」に。

 

 

こんな時こそ、「ラジオのある幸せ」を実感。

『松尾潔のメロウな夜』こちらから。

 

 

【お知らせ】[ブログ更新通知] 開始のご案内

いつもご訪問ありがとうございます。
二月に入った途端に、急に真冬の寒さがやって来て、びっくりされていらっしゃる方も多いことと思います。

さて、以前からお伝えしていますように当サイトでは、運営者である僕自身の考えで、Twitter / Instagram / facebook「SNS」との連動を、あいにく実施しておりません。というよりも、苦手なため「SNS」自体やっておりません。希望される方も多いのですが、ご不便をおかけいたします。それ故以前から、「更新通知」サービスのようなものがあると有難いのですが、といったご要望がございましたので、この度ようやく「実装」させていただくこととなりました。

「PC」でご覧になっている方は、右側ウィジェット部の「最下部」の、「スマホ」または「タブレット」でご覧の方は、ページ(画面)の「最下部」にある、【ブログ更新をメールでお知らせ】の「リクエスト・フォーム」にご自分のメールアドレスを記入の上、【登録】ボタンをクリックしてください。
すぐに、ご指定のメール・アドレス宛に下記のような「購読登録」案内のメールが届きますので、水色の【フォローを確認】ボタンをクリックしてください。

 

 

すると、「購読サイトを管理」するページに移動します。購読指定したこちらのサイト名が登録されていればOKです。(特に何もしなくて大丈夫です)
最後に、もう一度確認のための「登録完了メール」が届きます。これで登録完了です。

その後は、ブログが更新される度にメールが届きますので、お時間のある時にでも、サイトへご訪問ください。

人には「向き」「不向き」がありますからね、誰しも自分に合ったやりかたで情報を発信していけばいいのではないでしょうか。そんなわけで、今後もこのスタイルで継続していく予定ですので、何卒ご理解いただけると幸いです。

 

【雑記】Coffee Break ~ Vol.7「Hello, My Friend !」

なんて素敵な投稿動画。

幼い少年たちから教わることは、計り知れない。

 

 

from ABC News