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Mellow Tunes ~ Vol.216【Chaka Khan / Evelyn King】

いつもご訪問ありがとうございます。
春めいてきましたね。明日辺りは都内でも、「桜」の開花宣言が発表されそう。
クルマを走らせていたら、小ぶりな「菜の花畑」を発見。

 

 

 

なんだか80年代の音楽が、やけに心地よく響く「春」の到来。

 


Chaka Kahn – “What Cha’ Gonna Do For Me”
(album: What Cha’ Gonna Do For Me – 1981)

 


Evelyn “Champagne” King – “Back To Love”
(album: Get Loose – 1982)

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.215【Philip Bailey】

いつもご訪問ありがとうございます。
寒暖差が激しい時期ですが、日を追うごとにぐっと春めいてきました。
近隣の公園で一足早くピークを迎えていた「河津桜」も、もうそろそろ散り際の頃。

 

 

1970~80年代のサウンドに特化したコーナーでも新設しようかと、この頃は懐かしい作品を「YouTube」であれこれと視聴しています。そんな中で、久しぶりに聴く『Philip Bailey』(フィリップ・ベイリー) の、モンスター級のメガヒットとなった1984年リリースのソロ・アルバム『Chinese Wall』の内容の素晴らしさに、35年が経過した今の時代に聴いてみて、改めて感服。当時の常識ではかなり意外な組み合わせと思われた、プロデューサーに起用したPhil Collins」(フィル・コリンズ)とタッグを組んで制作された、「あの豪華DUET作品」も世界中のヒット・チャートを席巻しました。「Earth, Wind & Fire」でもなく「Genesis」でもない二人の新境地を開拓し、「Soul/Disco/Rock/Pops」が見事な比率でブレンドされた内容の、音楽史に残る偉大なアルバムとなったことに間違いはないでしょう。因みに、僕が過去に友人知人らに貸し出した中でも、圧倒的な貸し出し回数を記録した「レコード」だった記憶があります。

 


Track#1 – “For Every Heart That’s Been Broken” Philip Bailey
Track#2 – “Easy Lover” Philip Bailey, Phil Collins
(album: CHINESE WALL – 1984)

アルバム全編を通して聴ける、プロデューサーであり1stクラスのドラマーでもある「フィル・コリンズ」のタイトなドラミングは、やはり彼ならのものであり、誰にも真似のできない音作りです。

 

 

【雑記】I Will Never Mute Their Music Eternally

 

Spring has come

 


Michael Jackson – Love Never Felt So Good [Official Video] (2014)

 


R. Kelly – Love Letter (2011)

 

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.214【Kashif】

「Kenny G」でも聴こうかなと、YouTubeであれこれ検索してうるちに、ふと気付けば『Kashif』(カシーフ)の作品ばかり視聴していた。この流れは、1980年代初期の「New York」周辺での「Urban Funk」ムーブメントを知る人ならば、きっと納得がいくはず。
ああ、素晴らしきかな 『80’s Mellow Tunes』の数々。

 

 


KASHIF – I Just Gotta Have You (Lover Turn Me On)
(album: Kashif – 1983)

 

『Kashif』が亡くなって、もう2年半が経過した。なかなか彼のような、溢れ出る才能を持ったアーティストは、それ以降出現してはいない、気がする。

 

R.I.P. Kashif…

 

 

 

 

【雑記】あれから8年

昨晩から降り続いていた「春の訪れ」を知らせる雨が、ようやく止んだ頃、仕事帰りに近隣の公園に立ち寄ってみた。ほとんど止みかけていた雨も、南から吹く風も、雲間から覗くことができた青空も、もうすっかり「春」のものに変わっていた。

「梅」が元気いっぱいに咲き誇っていたので、思わずカメラのレンズを向けてみる。

 

 

 

「東日本大震災」から8年の時が経過した。「もう8年」であり「まだ8年」。感じ方は人それぞれなのかもしれない。被災地に婿入りした「メロウズ号」も、きっと地元の人たちにとっての、欠かせない場所となってくれているに違いない。

僕ができるのは、すこしだけ心が穏やかになるような、音楽を紹介することくらいだけど、何もできないよりは、ちょっとだけ誰かの助けになっていると信じている。

 


Healing Voice of Rumer
Track#1 – “Butterfly”
Track#2 – “(They Long To Be) Close To You”
Track#3 – “Better Place”

 
“Better Place”
 
You’re one of the lights
Still shining through
Giving so much more than you take
That’s what you do
While you carry that heavy load
And everyone around you knows
But you don’t know how wonderful you are

You make the world a better place
With your kindness
And your grace
You make the world a better place to be

I can’t deny
I can’t deny
That it’s a hard world
For some it is a dark world
But there are a billion lights shining
Oh, don’t stop shining

You make the world a better place
With your kindness
And your grace
You make the world a better place to be

 

春が来て、また新しい一年が始まる。

 
 

 

 

Mellow Tunes ~ Vol.213【Bill Withers】

なかなかタイムリーな更新が儘ならないにも関わらず、いつもご訪問ありがとうございます。
テンポの速すぎる「SNS」は苦手なので、こんなペースにお付き合いいただける訪問者の皆様方に、改めて感謝いたします。

 

 
さて、日々を忙しく過ごしているうちに、3月に入り、「三寒四温」を繰り返す季節が訪れています。早いもので、今日は「二十四節気」の第3「啓蟄(けいちつ)」(冬籠りの虫が這い出るの意)ですね。
使い慣れたコンデジを片手に、iPod/iPhoneで好きな音楽を聴きながら、近隣の公園を歩いていると、少しずつ表情を変えていく花・植物・樹木にハッと目を奪われることがあります。特にこれからの季節は、そういった体験が増えてくる時期かもしれません。
最近は、なんだか「北海道」「東北」方面からのアクセスがとても多いようで、ちょっと驚いています。北のエリアでは「春」がまだ遠いかもしれませんが、一足早い「春」の表情などを、UPできたらいいなと思っています。
 

きれいなカタチを保ったままで越冬した「紫陽花」の花を、偶然見つけました。
今年の「雨の季節」がやってくる頃に、また「Hello」と声を掛けられるといいな。
 

 

Bill Withers – Hello Like Before
(album: Making Music – 1975)

R&B/Soul界のレジェンド「Bill Withers」 (ビル・ウィザーズ)の作品群は、どんな時でも優しくて、そしてどれだけ時が経とうとも、決して色褪せることがない。

 

 

【雑記】Do The Right Thing

ここ数年ぶりの、切れ味の鋭い「天声人語」。

ノーベル平和賞の推薦状を書いてるような、我が国の「Do The Wrong Thing」な政治家たちにも、『Spike Lee』監督の言葉が届くといいのに。

 

朝日新聞【天声人語】2.27.2019より

 


Watch Spike Lee’s Oscars 2019 Speech for BLACKkKLANSMAN
 

『ブラック・クランズマン』の最優秀脚本賞で初のアカデミー賞を受賞したあと、スパイク・リー監督はアフリカ系アメリカ人の葛藤という大きな文脈で自分自身の歴史を披露した。彼の受賞スピーチは400年前にバージニア州ジェームズタウンに連れてこられた最初の奴隷たちの話から始まった。それに続き、奴隷の娘だった自分の祖母は自力でカレッジを卒業し、卒業後は社会保障給付小切手を50年間貯め続けて、彼女が「スパイキープー」と呼んで愛した孫のリーがカレッジと映画学校に進学するための学費を出してくれたとリーが語った。「今夜、この場所で、この国を作り上げるために尽力した我々の先祖たちを称賛したい」と言ってリーは続けた。「みんなが先祖たちとつながれば、我々に愛と分別がもたらされ、人間性を取り戻すことだろう。そして、そうなった瞬間のパワーは相当のものだろう。2020年の大統領選挙が間近に迫っている。みんなが集結し、正しい歴史を築こう。愛と憎悪の狭間で正しい道徳基準を選択するんだ。そしてみんな、正しいことをしよう!」と。【出典: Rolling Stone – Web Magazine】

 


映画『ブラック・クランズマン』予告編

 


Al Jarreau – Never Explain Love
(From the “Do The Right Thing” Soundtrack – 1989)