- 2013/07/10
梅雨明け。そして Welcome home
しばらくブログの更新ができないうちに、日本列島のあちこちで「梅雨明け」宣言が聞かれたかと思いきや、予想外の真夏のような暑い日が続いています。急な暑さに見舞われ、体調管理が大変ですが、皆様くれぐれも熱中症などにはお気をつけください。 さてそんな暑いお天気の本日、お店を閉店して以来ずっと心待ちにしていた大切なモノがほぼ半年を経て、いよいよ我が家にやってきました。 以下、フォト・レポートです。ご覧くださ […]
しばらくブログの更新ができないうちに、日本列島のあちこちで「梅雨明け」宣言が聞かれたかと思いきや、予想外の真夏のような暑い日が続いています。急な暑さに見舞われ、体調管理が大変ですが、皆様くれぐれも熱中症などにはお気をつけください。 さてそんな暑いお天気の本日、お店を閉店して以来ずっと心待ちにしていた大切なモノがほぼ半年を経て、いよいよ我が家にやってきました。 以下、フォト・レポートです。ご覧くださ […]
ちょっと更新をしていなかったら、いつの間にか今年も半分を折り返しあっという間の7月に突入です。梅雨明けもまだまだ先になりそうで、しかも今年の夏はまた昨年同様猛暑の予報が… 夏が好きな人にはゴメンナサイ。正直な話、僕は暑いの嫌いです。年齢を重ねるごとに、それと比例してそんな思いが強くなりつつありますねぇ。 まあそれはそれとして、まだすっきりとしない梅雨空が続くこの時期、天気予報を見るとな […]
これまでも色々と紹介してきていますが、かつて70年代後半~90年代の音楽シーンを牽引してきた大物アーティストが、次から次へとJAZZやアメリカン・スタンダーズ作品を収録したアルバムを、還暦を過ぎてからリリースするケースが最近になってなんだかやけに増えてきているような気がします。 以前からも主張しているように、やはりかつて一時代を築いたアーティストやシンガーといった人たちは、老いても現在の自分をどう […]
今年の梅雨に、自宅の庭のアヤメが咲いた。 僕自身はここ2~3年ほど、お店の開業から撤退へと相当に濃密で凝縮された時間を過ごしていたので、好きなアヤメを愛でる余裕もなかったから、もしかしたら昨年も一昨年も咲いていたのかも知れない。いや、でも好きな花が咲いているのに気付かないほど鈍感でもないから、たぶんやっぱり数年ぶりの開花だったのだろう。 「咲かない年が何年も続くときもあるんだよ。だから咲いたときは […]
小さいながらも、ウチの庭にもこの時期雨の雫が似合ういくつかの生き物たちが、元気な表情を見せています。 お休みの今日は、植木屋のケンちゃんがモミジ移植の下見のため、仕事帰りに立ち寄ってくれました。 もうすぐだなあ。
いつかは取り上げたいと思っていてもなかなか機会がなかった、King of POP のマイケル・ジャクソンの登場です。 僕が高校生になったばかりの頃だったと記憶していますが、あのモンスター級の売上を誇るアルバム『Thriller (スリラー)』には及ばないものの、その布石となった前作『Off The Wall』には、本当に度肝を抜かれました。なぜだか小学生の頃から洋楽ばかり聴いていたヘンテコな子ども […]
『水曜日』の今日は、一日中雨降りの予報。 それなら、聴きたい一曲といえばこれしかないでしょう。 若い世代の人たちに、ぜひ聴いてもらいたいなあと思うアルバムです。 大滝詠一 / “雨のウェンズデイ” (album: A LONG VACATION – 1981) 作曲は大滝詠一さん、作詞は松本隆さんの「はっぴ […]
今日ちょっとしたことで、放射能汚染による避難命令に従って福島県から茨城に住居を一時的に移していらっしゃるご夫婦と、たまたまお話する機会があった。 何か尋ねようと思っても、気の利いた言葉も浮かばず、「どのくらいで戻れそうなのですか?」と、自分としてはありったけの気を遣って尋ねてみた。 数秒間の沈黙があって、「二十年後・・・かな」と、困惑気味の表情を浮かべた奥さんの隣のご主人が、どことなくやるせない表 […]
小ぬか雨が降ったり止んだりを繰り返す梅雨らしい一日の今日、中学最後の総体となる次男坊の所属するサッカー部の群予選が地元の運動公園でありました。 お店を始めてから閉めるまでのほぼ一年半、忙しさにかまけてまったく試合を見に行ってやる余裕がなかったので、セガレだけでなくかつてU-12年代のサッカー少年団での指導のお手伝いをしていた時期に関った多くの子供たちが、すっかり声変わりをし何人かは大人顔負けの身長 […]
梅雨時になると例年、雨に濡れた新緑が色濃く際立つこの時期特有の『信州の森』になぜだか手招きされそうになってしまいます。 以前に過去記事で、この雨の季節に一度は訪れたい「信州の素敵なカフェ」の特集をしたことがありましたが、同じように感じる方が沢山いらっしゃるようで、開設以来間もなく13万アクセスを数えようとしている僕のブログの記事中、この時期もっともアクセスの忙しい記事となっているようです。「信州の […]